今年も始まった、タワーズライツ
今年も、名古屋駅「セントラルタワーズ」のライトアップ、「タワーズライツ」が始まりました。
今年のテーマは、絵本の世界だそうで、飛び出す絵本をイメージした、メルヘンの世界を電飾で表現しています。

この写真だけでは分かりませんが、最初にクマの親子が挨拶して絵本を開いて、街が現れて・・・
最後に街の中をクマの親子が歩いているという、けっこう芸の細かい作品になっています。
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今年も、名古屋駅「セントラルタワーズ」のライトアップ、「タワーズライツ」が始まりました。
今年のテーマは、絵本の世界だそうで、飛び出す絵本をイメージした、メルヘンの世界を電飾で表現しています。

この写真だけでは分かりませんが、最初にクマの親子が挨拶して絵本を開いて、街が現れて・・・
最後に街の中をクマの親子が歩いているという、けっこう芸の細かい作品になっています。
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前の記事の、そのまた隣の建物の前です。
こちらは、道に面して人物像(男性?女性?)、角を曲がった先にお地蔵様(?)像が置いてあります。

しかも、この顔は男性(?)胸は女性の人物像は、最初の記事で紹介した人物像と、作風が共通しています。
こちらは地蔵像。人物像とは、作風も材質感も異なります。

しかし短い距離に、3軒揃って微妙に作風の共通するオブジェを設置しているとは、不思議な裏通りです・・・。何か、つながりがあるのでしょうか?
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前の記事の、隣の家の入り口です。

前の記事の庭園に面したガレージ脇に、このような女性像が立っています。
しかし隣り合って、作風が似たような似ていないような彫像を飾るというのも、珍しいことです。
まだ、続きます。
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つい数日前まで七夕祭で賑わっていた、円頓寺商店街から一本入った裏道です。
道に面した日本庭園だと思っていたら、なにやら雰囲気が普通とは異なります。

最初は木のようなオブジェに目が行きましたが、その奥に変わった人物像が。
両手をだらんとたらした人物像で、両手の先は電線とソケットになっています。

それだけなら、だたの「オブジェを配した、ちょっと変わった庭園」で終わってしまいますが。
その先がさらに・・・
つづく
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こちらは、北京オリンピックネタです。

パンダの毛の質感も、上手く表現していますね。
質感を美味く表現しているといえば、このシリーズで最初から紹介していた、こちらの飾り物。

これが完成形です。
最初の状態からは想像もできないくらいの、できばえになっていました。
撮影日:2008年8月3日
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今日(8月3日)が、円頓寺商店街七夕祭の最終日。
今まで、準備の様子をここで紹介してきましたが、本番ともなるとさすがに雰囲気が一変していました。
とにかく、一気に豪華になったという感じで・・・
飾りも、突然といって良いくらい、増えていました。
個人的なイチオシは、これ。 野球のボールが開くと・・・

中から、今人気(^^;のドアラが登場・・・

実物よりも愛嬌があるのが、"ご愛嬌"です。
そしてちゃんと、バック転も見せてくれます。 (^^)


撮影日:2008年8月3日 午前11時ごろ
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こちらは、飾りの作成中。

作成途中の飾りも、未完成ゆえの可愛さがあります。

後ろから見ると、また可愛い・・・

円頓寺商店街の七夕祭は、いよいよ7月30日から始まります。
撮影場所:名古屋市西区円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月26日
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円頓寺商店街の七夕飾り作りも、追い込みに入ってきました。
笹を引きずって歩く2人。

以前の記事で紹介した飾りも、出来上がり始めています。


表面の素材にも工夫して、質感まで表現しています。
撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月26日
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クレーンで、こんなに大きなものを吊り上げている場面に遭遇して、思わずシャッターを切りました。

撮影日:2008年7月5日
撮影地:名古屋市中区錦1丁目
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「下町のホームページ・円頓寺かわら版」
"アナログ"な感じが、良いですねぇ。(^^;

七夕まつりは、7月30日から開催されます。
撮影日:2008年7月5日
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右端が完成形 (ずいぶん前から、この姿で吊るされていますが(^^;)。
そのほかにも、作成途中の"作品"が、沢山並んでいます。

撮影日:2008年7月5日
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竹籠に、新聞紙を貼っていきます。

こちらは白く塗られて、仕上げを待つばかりの段階になっています。

撮影日:2008年7月5日
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手足・頭など、各パーツごとに作った竹籠をつなげて、形を作っていきます。

ここまで来ると、もう何を作っているのか分かるようになってきます。

撮影日:2008年7月5日
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商店街のアーケードにぶら下げられた、正体不明の物体・・・

実はこれ、七夕まつりの飾りの準備中の光景です。おそらくこれが、第1段階。
"作品"の製作は、地面に下ろして行っています。
竹を使って、楕円形の竹籠を作るのが、基本形のようです。

作業が一区切りつくと、製作途中の"作品"は、再びアーケードに吊るされます。
アーケードには、こうした様々な"製作段階"の"作品"が吊るされています。
撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月5日
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夕日を浴びる名古屋駅・セントラルタワーズ

撮影日:2008年7月1日
干されている靴。

撮影日:2008年7月4日
撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街
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前回の記事に掲載した階段の、脇に広がっている空き地です。
実はこの空き地の上では高架道路が建設中で、その工事のために整備された空き地に、このように花が咲いています。

工事のほうは、橋脚が何本か立ち上がった状態でストップしているようなので、その間の言わばかりそめの花園です。
しかし高架道路が完成してしまうと、この空き地も階段も日陰の存在になってしまう(文字通りの)か、存在さえも危うい状態になってしまいそうです。
階段の上から見た、空き地の全景です。

撮影地:名古屋市千種区田代町
撮影日:2008年4月5日
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覚王山日泰寺の西側から、高見方面の谷へ下る階段です。

緩やかに右にカーブを切りながら登るようになっているのが、ちょっとユニークで、不思議な風情があります。
撮影地:名古屋市千種区田代町
撮影日:2008年4月5日
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千種区、覚王山日泰寺の近くにある「鉈薬師」。
このお寺に登る急な坂道は、桜のトンネルになっています。

ふと目線を落とすと、足元に桜色の輪が・・・
滑り止めの円形の窪みに花びらがたまって、花びらの輪が出来ていました。


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ライトアップ期間が終了(?)した、名古屋駅前の「ミッドランド・スクエア」。
しかし、この窓に描かれた形も、どうしても何かの形に見ようとしてしまいます。
何の形に見えるでしょうかねぇ。(^^;
ちなみに、少し前までのライトアップは、こんな絵でした。
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以前の記事で紹介した、名古屋駅前「ミッドランド・スクエアー」のライトアップが、ちょっと変わっていました。
クリスマスまでは、トナカイバージョン。
クリスマス後は、この雪だるまバージョンになっています。
雪だるまの方が絵が簡単なせいか、大きくて迫力があります。
左側のクリスマスツリーは、変化なしです。(^^;
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クライマックスシリーズ!
円頓寺商店街では、「アンパンマン」もドラゴンズを応援しています。
とはいうものの、この写真を撮ったのは、ずっと前の9月1日ですが。 (^^ゞ
今月に入ってこの商店街は、もっとすごいことになっています。
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宇宙人も散歩する(前の記事参照)、大須商店街。
こんな味のある看板もあります。(ちょっと、読み方を考えさせる楽しさがありますが。(^^;)
そしてこちらは、自転車の上でぽつんとご主人を待っているワンちゃん。
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すでに名古屋名物の定番として定着している、「ういろう」のメーカー、「青柳総本家」が出している、「かえるまんじゅう」です。
こちらは、「新名古屋名物宣言」はしていませんが、名古屋駅のコンコースの真ん中に、でかでかとディスプレイされていました。なかなか、かわいい饅頭ですね。 (^^)
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「リニもなか」より一足早く、「”新”名古屋名物宣言」している、「シャチボン」です。
シュークリームを組み立てて、名古屋城の金シャチを表現しています。
ぱっと見グロテスクで、よく見ると愛嬌のある、なかなか強烈なキャラクターです。
まさに、名古屋ノリ・・・ (^◇^;;
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宮部みゆき原作、大林宣彦監督の映画「理由」を見てきました。
あの、文庫本にして600ページを超える”長編”小説を、大林監督がどう”映像化”したのか、興味津々で、映画の公開日を待ちに待ったといった感じでした。映画の感想は、また別の記事ということにして。小説「理由」は、全体がルポルタージュの形で描かれているので、ちょっとその真似をしてみようと思います。
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「理由」の名古屋での上映館は、名古屋駅西口近くの「シネマスコーレ」。距離的には名古屋駅の新幹線口の目と鼻の先の場所で、「エスカ」地下街や「ビックカメラ」からも、至近距離。しかし、私はいかにこの界隈を知らなかったことか。「ビックカメラ」までは、よく足を運ぶのに・・・。
名古屋駅西口は、正式には「太閤通口」と命名されている。私たちの世代には「西口」といった名称の方がぴったりくるし、かつては「裏口」と呼ばれていた。いわば、”駅西”地域自体が、”裏”というイメージを払拭しようと躍起になっているような感じだ。
確かに、かつては堂々とした名古屋駅の駅舎が建ち、現在では「セントラルタワーズ」が聳える東側が、名古屋駅の表玄関というイメージが強く、現在でも駅前の東側は大手企業系列のビルで周囲が固められているし、地下街の規模も人通りも、ずっとこちらの方が大きい。
西側もそれなりに整備はされているのだが、がらんとした印象が強い。目を惹くのは現在は「ビックカメラ」が入っているビルと、右奥に林立する予備校のビル群。あとは、敷地面積の小さいビルが隙間を埋めている。
そういったビルも、いわばこの地域のほんの表皮の部分。この表皮の一枚裏側に、本当の”駅西”が隠されているのである。
目指す「シネマスコーレ」も、そういった街の角地、ジャングルに分け入るくらいのつもりで踏み込んだ街の、あっけないくらいすぐの場所にあった。繁華街によくある、雑居ビルといった感じの建物だったので、危うく前を通過するところであった。入り口には”玄関ホール”くらいのロビーがあり、そこで入場券とパンフレットを購入したところ、入場順の番号札を渡された。ロビーと入っても、奥行きが極端に短く、入り口に立っていても、ホールのドアが開くと鼻にドアがぶつかりそうなくらいの距離しかない。
開演まで、まだ30分以上あるので、外をぶらつくことにする。向かい側が「亜洲超級電影中心」という店。
店内には”ヨン様”の写真があふれ、ハングル文字のCDやDVDが積み上げられていて、しっかり”異国”の雰囲気。その隣も、半ばエスニック風の喫茶店で、思わず「ここはどこ?」状態。周囲は市場といった感じの食料品店が立ち並び、不規則な方向から不規則に道路が交わってくる。横浜の中華街のような”観光地”的な雰囲気は無く、実際に行ったことはないものの、何か韓国の都市に放り出されたような雰囲気。ようやく仮名文字の看板を見かけて、ここは日本であると、確信した始末であった。
さらに進むと、「駅西銀座」という商店街に出た。こちらは地方都市に良く見かける、駅前商店街といった雰囲気の、アーケードが続いている。しかも「新幹線駅前商店街」と銘打っているあたり、なかなかのもの。店舗幅いっぱいのガラス戸の向こうには、並んでいる商品はごく普通ながら、何か重厚な雰囲気を感じてしまう。ふと上を見ると、看板建築風の店舗が続く、昭和40年代が残っている町並み。振り返ると、新幹線のプラットフォームが見え、「セントラルタワーズ」が聳えている。
「シネマスコーレ」前に戻ると、前の道に人だかりができている。それが、この映画館の入場者であることを理解するのに、すこし時間がかかった。映画館のスタッフにコールされて、番号札の順番に館内に入ることになった。定員は、100人に満たないだろうか、狭い館内は、補助椅子が出るほど、ほぼ満席の状態になった。
さて、映画そのものについては、別の記事で・・・ (^^ゞ
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今日の名古屋は、とても良い天気で、遠くのほうまで見渡すことができました。
実は、あまり知られてはいませんが、名古屋は山岳眺望のすばらしさが、自慢の一つです。
今日は、東海道本線の「大高」駅付近の高架線の上から、御嶽山・恵那山・中央アルプスをきれいに見ることができました。ずっと右(すなわち南東)方面にも、雪山が一瞬見えたので、それは南アルプスだったのかもしれません。
あいにくと、今日はカメラを持っていなかったので、写真でお伝えできないのが残念でした。(^^ゞ
もし、写真を持っていたら、「セントラルタワーズ」の展望台からの、山岳眺望の写真を撮っていたのに・・・
あそこからなら、御岳・中央アルプス・南アルプスはもとより、西には御在所、北西には伊吹、真北には白山も望むことができます。条件が良ければ、御岳の左側には乗鞍も見えます。人によっては、奥穂高も見えるという人もいます。
特に夕方がすばらしいです。夕日を受けて、雪山がばら色に輝きます。大都市から、”アルプスの夕映え”を見ることができるのが、ほとんど気がついている人がいないかもしれませんが、名古屋の自慢の一つです。
でも、これだけ沢山、山が見えていても、名古屋からは富士山を見ることはできないのですねぇ。(^^;
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名古屋駅のまん前に、衝立のようにそびえているビルが、「大名古屋ビルディング」です。
竣工以来、名古屋駅前の”顔”とも行ってよい、建物でしょう。
しかし、このビルが、名古屋の”ヘン”な物の一つのように言われています。 (^_^;)★\ バキ
一つは「大名古屋」という、文字通り”大時代的”な名称。もう一つが「ビルヂィング」という、これまた古めかしい表記です。
それが、駅に向かって、でかでかと”宣言”しているので、余計に可笑しさを感じさせるというわけです。 (^^;
ただ、この”ビルヂィング”という表記、特におかしくは無いとは思いますが。
たしか「丸ビル」も、正式名称は「丸の内ビルヂィング」だったはずです。(リニューアルした今はどうかな?)
このビルの完成当時は、”ビルヂィング”が普通の表記だったのかもしれません。それとも、丸ビルにあわせたのか。
昔の小説などを読んでいると、外来語のカタカナ表記が、現代と異なる場合が、多くあります。
すなわち「ステツプ」とか「サイダア」とか・・・。それはそれで、時代の雰囲気を伝えてくれていて、なかなか味わいのあるものです。
特に私が気に入っているのは「ボーイ」を「ボイ」と表記すること。「ボイ」自体が、今ではホテルへでも行かなければお目にかかることはありませんが、何か文章そのものに独特の雰囲気と風格が生まれるような気がします。
この「ビルヂィング」という表記も、時代がかかった風格のようなものを感じてしまうのですが、いかがでしょうか?
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