円頓寺 オブジェストリート 3

前の記事の、そのまた隣の建物の前です。

こちらは、道に面して人物像(男性?女性?)、角を曲がった先にお地蔵様(?)像が置いてあります。

Endojiobje_4

しかも、この顔は男性(?)胸は女性の人物像は、最初の記事で紹介した人物像と、作風が共通しています。


こちらは地蔵像。人物像とは、作風も材質感も異なります。
Endojiobje_5


しかし短い距離に、3軒揃って微妙に作風の共通するオブジェを設置しているとは、不思議な裏通りです・・・。何か、つながりがあるのでしょうか?

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円頓寺 オブジェストリート 2

前の記事の、隣の家の入り口です。

Endojiobje_3

前の記事の庭園に面したガレージ脇に、このような女性像が立っています。

しかし隣り合って、作風が似たような似ていないような彫像を飾るというのも、珍しいことです。

まだ、続きます。

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円頓寺 オブジェストリート 1

つい数日前まで七夕祭で賑わっていた、円頓寺商店街から一本入った裏道です。

道に面した日本庭園だと思っていたら、なにやら雰囲気が普通とは異なります。

Endojiobje_1

最初は木のようなオブジェに目が行きましたが、その奥に変わった人物像が。
両手をだらんとたらした人物像で、両手の先は電線とソケットになっています。
Endojiobje_2

それだけなら、だたの「オブジェを配した、ちょっと変わった庭園」で終わってしまいますが。
その先がさらに・・・

つづく

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円頓寺商店街 七夕祭 2

こちらは、北京オリンピックネタです。

Tanabata9_1

パンダの毛の質感も、上手く表現していますね。

質感を美味く表現しているといえば、このシリーズで最初から紹介していた、こちらの飾り物。
Tanabata9_2

これが完成形です。
最初の状態からは想像もできないくらいの、できばえになっていました。

撮影日:2008年8月3日

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円頓寺商店街 七夕祭

今日(8月3日)が、円頓寺商店街七夕祭の最終日。

今まで、準備の様子をここで紹介してきましたが、本番ともなるとさすがに雰囲気が一変していました。
とにかく、一気に豪華になったという感じで・・・
飾りも、突然といって良いくらい、増えていました。

個人的なイチオシは、これ。 野球のボールが開くと・・・
Tanabata8_1

中から、今人気(^^;のドアラが登場・・・
Tanabata8_2
実物よりも愛嬌があるのが、"ご愛嬌"です。

そしてちゃんと、バック転も見せてくれます。 (^^)
Tanabata8_3

Tanabata8_4

撮影日:2008年8月3日 午前11時ごろ

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円頓寺商店街 七夕飾り 7

こちらは、飾りの作成中。
Tanabata7_1


作成途中の飾りも、未完成ゆえの可愛さがあります。
Tanabata7_2

後ろから見ると、また可愛い・・・
Tanabata7_3


円頓寺商店街の七夕祭は、いよいよ7月30日から始まります。

撮影場所:名古屋市西区円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月26日

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円頓寺商店街 七夕飾り 6

円頓寺商店街の七夕飾り作りも、追い込みに入ってきました。

笹を引きずって歩く2人。
Tanabata6_1


以前の記事で紹介した飾りも、出来上がり始めています。
Tanabata6_2

Tanabata6_3

表面の素材にも工夫して、質感まで表現しています。


撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月26日

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クレーン

クレーンで、こんなに大きなものを吊り上げている場面に遭遇して、思わずシャッターを切りました。

Crane


撮影日:2008年7月5日
撮影地:名古屋市中区錦1丁目

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円頓寺商店街 七夕飾り 5

「下町のホームページ・円頓寺かわら版」
"アナログ"な感じが、良いですねぇ。(^^;

Tanabata5

七夕まつりは、7月30日から開催されます。


撮影日:2008年7月5日

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円頓寺商店街 七夕飾り 4

右端が完成形 (ずいぶん前から、この姿で吊るされていますが(^^;)。
そのほかにも、作成途中の"作品"が、沢山並んでいます。

Tanabata4


撮影日:2008年7月5日

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円頓寺商店街 七夕飾り 3

竹籠に、新聞紙を貼っていきます。

Tanabata3_1_2


こちらは白く塗られて、仕上げを待つばかりの段階になっています。

Tanabata3_2


撮影日:2008年7月5日

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円頓寺商店街 七夕飾り 2

手足・頭など、各パーツごとに作った竹籠をつなげて、形を作っていきます。

Tanabata2_1


ここまで来ると、もう何を作っているのか分かるようになってきます。

Tanabata2_2

撮影日:2008年7月5日

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円頓寺商店街 七夕飾り 1

商店街のアーケードにぶら下げられた、正体不明の物体・・・

Tanabata1_1

実はこれ、七夕まつりの飾りの準備中の光景です。おそらくこれが、第1段階。

"作品"の製作は、地面に下ろして行っています。
竹を使って、楕円形の竹籠を作るのが、基本形のようです。

Tanabata1_2

作業が一区切りつくと、製作途中の"作品"は、再びアーケードに吊るされます。

アーケードには、こうした様々な"製作段階"の"作品"が吊るされています。

撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街
撮影日 :2008年7月5日

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梅雨の中休み

夕日を浴びる名古屋駅・セントラルタワーズ

Nagoya_2008_0701
撮影日:2008年7月1日

干されている靴。

Nagoya_2008_0704aa
撮影日:2008年7月4日
撮影場所:名古屋市西区 円頓寺商店街

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ベイカー街W1

BAKER STREET W1に住んでいる人(?)といえば・・・

Bakerstreet

撮影地:名古屋市熱田区五本松町

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かりそめの花園

前回の記事に掲載した階段の、脇に広がっている空き地です。
実はこの空き地の上では高架道路が建設中で、その工事のために整備された空き地に、このように花が咲いています。

Kaidan2_1

工事のほうは、橋脚が何本か立ち上がった状態でストップしているようなので、その間の言わばかりそめの花園です。

しかし高架道路が完成してしまうと、この空き地も階段も日陰の存在になってしまう(文字通りの)か、存在さえも危うい状態になってしまいそうです。

階段の上から見た、空き地の全景です。

Kaidan2_2

撮影地:名古屋市千種区田代町
撮影日:2008年4月5日

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気になる階段

覚王山日泰寺の西側から、高見方面の谷へ下る階段です。

Kaidain1

緩やかに右にカーブを切りながら登るようになっているのが、ちょっとユニークで、不思議な風情があります。

撮影地:名古屋市千種区田代町
撮影日:2008年4月5日

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桜の輪

千種区、覚王山日泰寺の近くにある「鉈薬師」。
このお寺に登る急な坂道は、桜のトンネルになっています。

Sakura_1_3

ふと目線を落とすと、足元に桜色の輪が・・・
滑り止めの円形の窪みに花びらがたまって、花びらの輪が出来ていました。

Sakura_2_2

Sakura_3_2

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無題 2

Lucent2

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無題 1

Lucent1

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ささしまライブ駅

「あおなみ線」の「ささしまライブ」駅から撮影した、名古屋駅とその周辺です。

Meieki

携帯のカメラで撮影した画像で、奥行き間が無くなっています。
そのぶん、実際の景色というよりは、全体的に模型的な景色になっています。

まるで鉄道模型のジオラマか、怪獣映画のセットのようです。
空もなにやら、おどろおどろしい曇天・・・

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何の形?

ライトアップ期間が終了(?)した、名古屋駅前の「ミッドランド・スクエア」。

しかし、この窓に描かれた形も、どうしても何かの形に見ようとしてしまいます。

Nagoyalightup3

何の形に見えるでしょうかねぇ。(^^;

ちなみに、少し前までのライトアップは、こんな絵でした。

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巨大クリスマスツリー 2

以前の記事で紹介した、名古屋駅前「ミッドランド・スクエアー」のライトアップが、ちょっと変わっていました。
クリスマスまでは、トナカイバージョン
クリスマス後は、この雪だるまバージョンになっています。

Nagoyalightup2

雪だるまの方が絵が簡単なせいか、大きくて迫力があります。

左側のクリスマスツリーは、変化なしです。(^^;

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巨大クリスマスツリー

名古屋駅前、ミッドランドスクエアの窓で描かれたクリスマスツリーです。
おそらく、名古屋でもっとも大きなクリスマスツリーでしょうね。

Nagoyalightup

右側の壁面には、同じく巨大なトナカイが描かれています。

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今年のタワーズライツ

今年もJR名古屋駅のイルミネーション、「タワーズライツ」が始まりました。
今年のテーマは、お城(遊園地?)です。

例年になく、カラフルですね。

Towers


それにしても、最近あちこちで登場してくる王子様や、女王様にちなんでのデザインでしょうか?(^_^;)★\ バキ

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日本シリーズ直後の円頓寺

中日ドラゴンズが、日本一を決めた翌々日の「日本一祈願所」。
明らかに先日(10月23日)よりも、祈願のメッセージが増えています。

Endoji6_1


しかし、何故この神社がドラゴンズの日本一祈願所になっていたのか(ここは金比羅社)と、中に入ってみたら。
なるほど、竜がいました。

Endoji6_2

撮影日:2007年11月3日

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日本シリーズ中の円頓寺

商店街にある神社も・・・

Endoji5_1

日本シリーズを迎えて、こんな状態になっていました。

Endoji5_2

撮影日:
上の写真 2007年9月1日
下の写真 2007年10月23日

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見るか撮るか 大須大道町人祭 2

「今度は、ちゃんと見て、ちゃんと撮るぞ!」と、次のパフォーマンスのステージへ。
既にかなりの人垣が出来ていて、人垣の少ないところに上手く潜り込んで待つことしばし。

音声OK。投げ銭スタンバイ。さあ、ベリーダンスショーの始まり。
Ohsu2_1

妖しくリズムを打つ音楽に、目にも鮮やかな衣装、そして魅惑の踊り。
ところが、踊り子さんがこっちに来てくれない・・・。ここは、裏側だったか・・・。

しかし、裏側から見えたものは。見る人に、撮る人。
Ohsu2_2

そして、撮る人、撮る人、撮る人・・・
Ohsu2_3

やはり、見るか撮るかの、どっちかに集中すべきか。
しかし、この雰囲気を写真にすることができないか?それができれば、面白い写真になりそうです。

次回の大道町人祭の方向性が見つかりそうになった、1日でした。

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見るか撮るか 大須大道町人祭 1

今年第30回を迎えた、「大須大道町人祭」。数々の大道芸のパフォーマンスが、見所です。
秋晴れで、大道芸日和に撮影日和。さっそく、カメラを提げて、出かけました。

しかし、動きの激しい大道芸を撮るのは難しい・・・。
パフォーマンスに見とれていると、写真を撮るのを忘れてしまうし、次の動きの予測がつかないので、シャッターチャンスがわからないしで。
そんな中で撮影したのが、この2枚。

今から5人の上を、自転車で飛び越えます・・・
Ohsu1_1


成功!
しかし、飛び上がった瞬間にシャッターを押したつもりが、映っていたのは着地の瞬間。(^^;
Ohsu1_2

シャッターを切った瞬間はモニターは消えてしまうので、決定的瞬間を見逃してしまいました。

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円頓寺の飾り物

クライマックスシリーズ!

円頓寺商店街では、「アンパンマン」もドラゴンズを応援しています。

Endoji4

とはいうものの、この写真を撮ったのは、ずっと前の9月1日ですが。 (^^ゞ

今月に入ってこの商店街は、もっとすごいことになっています。

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円頓寺の窓 3

不思議な雰囲気の、バーの2階の窓。
よく見ると、かなり凝ったデザインです。

Endojiwindow3_1

そのバーの向かいの居酒屋(?)の看板。
対照的に、”ありがたい”デザインです。

Endojiwindow3_2


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円頓寺の窓 2

商店街から、わき道に曲がったところにある窓です。

Endojiwindow2_1

Endojiwindow2_2

柵の、くるりと巻いたデザインが秀逸です。

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円頓寺の窓 1

重厚なお茶屋さんと、ほのぼのムードの歯医者さん。

Endojiwindow1

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喫茶 二店

商店街に、隣り合って喫茶店が2店。
どっちに入ろうか・・・

Endoji1_1


こちら側にしました。
「散歩」の店名とロゴも良いです。
「休憩なされませんか」のコピーも、散歩人をひきつけてくれます。

Endoji1_2

撮影場所:名古屋市西区円頓寺商店街
撮影日 :2007年9月1日

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大須点景

宇宙人も散歩する(前の記事参照)、大須商店街。

こんな味のある看板もあります。(ちょっと、読み方を考えさせる楽しさがありますが。(^^;)

Ohsu_1

そしてこちらは、自転車の上でぽつんとご主人を待っているワンちゃん。

Ohsu_2

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水の女神

噴水の中に、見慣れない像が・・・

Goddess

前回の記事で、水がやけに懐かしくなったと思っていたら・・・。

今年の炎暑の中、噴水の中に立つ女神像(?)が、とても羨ましく見えます。

撮影地:名古屋市中区 矢場町交差点の噴水
撮影日:2007年8月5日

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サマーキャット

繁華街のビルの谷間に残された、昔ながらの路地。

Summercat_1

真夏の昼下がり、路地猫もばて気味です。

Summercat_2

この日陰を求めて、蝶も羽を休めに来ました。

Summercat_3

この炎天下、水の照り返しがまぶしく見えます。そして水が、やけに懐かしく見えます。

Summercat_4


撮影地:名古屋市中区栄2丁目
撮影日:2007年8月5日

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これも、名古屋名物

Meibustu_2
すでに名古屋名物の定番として定着している、「ういろう」のメーカー、「青柳総本家」が出している、「かえるまんじゅう」です。
こちらは、「新名古屋名物宣言」はしていませんが、名古屋駅のコンコースの真ん中に、でかでかとディスプレイされていました。なかなか、かわいい饅頭ですね。 (^^)

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”元祖?”新名古屋名物

Meibutsu_1
「リニもなか」より一足早く、「”新”名古屋名物宣言」している、「シャチボン」です。
シュークリームを組み立てて、名古屋城の金シャチを表現しています。
ぱっと見グロテスクで、よく見ると愛嬌のある、なかなか強烈なキャラクターです。

まさに、名古屋ノリ・・・ (^◇^;;

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「理由」鑑賞のレポート

宮部みゆき原作、大林宣彦監督の映画「理由」を見てきました。

あの、文庫本にして600ページを超える”長編”小説を、大林監督がどう”映像化”したのか、興味津々で、映画の公開日を待ちに待ったといった感じでした。映画の感想は、また別の記事ということにして。小説「理由」は、全体がルポルタージュの形で描かれているので、ちょっとその真似をしてみようと思います。

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「理由」の名古屋での上映館は、名古屋駅西口近くの「シネマスコーレ」。距離的には名古屋駅の新幹線口の目と鼻の先の場所で、「エスカ」地下街や「ビックカメラ」からも、至近距離。しかし、私はいかにこの界隈を知らなかったことか。「ビックカメラ」までは、よく足を運ぶのに・・・。

名古屋駅西口は、正式には「太閤通口」と命名されている。私たちの世代には「西口」といった名称の方がぴったりくるし、かつては「裏口」と呼ばれていた。いわば、”駅西”地域自体が、”裏”というイメージを払拭しようと躍起になっているような感じだ。
確かに、かつては堂々とした名古屋駅の駅舎が建ち、現在では「セントラルタワーズ」が聳える東側が、名古屋駅の表玄関というイメージが強く、現在でも駅前の東側は大手企業系列のビルで周囲が固められているし、地下街の規模も人通りも、ずっとこちらの方が大きい。

西側もそれなりに整備はされているのだが、がらんとした印象が強い。目を惹くのは現在は「ビックカメラ」が入っているビルと、右奥に林立する予備校のビル群。あとは、敷地面積の小さいビルが隙間を埋めている。
そういったビルも、いわばこの地域のほんの表皮の部分。この表皮の一枚裏側に、本当の”駅西”が隠されているのである。

目指す「シネマスコーレ」も、そういった街の角地、ジャングルに分け入るくらいのつもりで踏み込んだ街の、あっけないくらいすぐの場所にあった。繁華街によくある、雑居ビルといった感じの建物だったので、危うく前を通過するところであった。入り口には”玄関ホール”くらいのロビーがあり、そこで入場券とパンフレットを購入したところ、入場順の番号札を渡された。ロビーと入っても、奥行きが極端に短く、入り口に立っていても、ホールのドアが開くと鼻にドアがぶつかりそうなくらいの距離しかない。

開演まで、まだ30分以上あるので、外をぶらつくことにする。向かい側が「亜洲超級電影中心」という店。
店内には”ヨン様”の写真があふれ、ハングル文字のCDやDVDが積み上げられていて、しっかり”異国”の雰囲気。その隣も、半ばエスニック風の喫茶店で、思わず「ここはどこ?」状態。周囲は市場といった感じの食料品店が立ち並び、不規則な方向から不規則に道路が交わってくる。横浜の中華街のような”観光地”的な雰囲気は無く、実際に行ったことはないものの、何か韓国の都市に放り出されたような雰囲気。ようやく仮名文字の看板を見かけて、ここは日本であると、確信した始末であった。

さらに進むと、「駅西銀座」という商店街に出た。こちらは地方都市に良く見かける、駅前商店街といった雰囲気の、アーケードが続いている。しかも「新幹線駅前商店街」と銘打っているあたり、なかなかのもの。店舗幅いっぱいのガラス戸の向こうには、並んでいる商品はごく普通ながら、何か重厚な雰囲気を感じてしまう。ふと上を見ると、看板建築風の店舗が続く、昭和40年代が残っている町並み。振り返ると、新幹線のプラットフォームが見え、「セントラルタワーズ」が聳えている。

「シネマスコーレ」前に戻ると、前の道に人だかりができている。それが、この映画館の入場者であることを理解するのに、すこし時間がかかった。映画館のスタッフにコールされて、番号札の順番に館内に入ることになった。定員は、100人に満たないだろうか、狭い館内は、補助椅子が出るほど、ほぼ満席の状態になった。

さて、映画そのものについては、別の記事で・・・ (^^ゞ

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名古屋の隠れた自慢

今日の名古屋は、とても良い天気で、遠くのほうまで見渡すことができました。

実は、あまり知られてはいませんが、名古屋は山岳眺望のすばらしさが、自慢の一つです。
今日は、東海道本線の「大高」駅付近の高架線の上から、御嶽山・恵那山・中央アルプスをきれいに見ることができました。ずっと右(すなわち南東)方面にも、雪山が一瞬見えたので、それは南アルプスだったのかもしれません。

あいにくと、今日はカメラを持っていなかったので、写真でお伝えできないのが残念でした。(^^ゞ
もし、写真を持っていたら、「セントラルタワーズ」の展望台からの、山岳眺望の写真を撮っていたのに・・・

あそこからなら、御岳・中央アルプス・南アルプスはもとより、西には御在所、北西には伊吹、真北には白山も望むことができます。条件が良ければ、御岳の左側には乗鞍も見えます。人によっては、奥穂高も見えるという人もいます。

特に夕方がすばらしいです。夕日を受けて、雪山がばら色に輝きます。大都市から、”アルプスの夕映え”を見ることができるのが、ほとんど気がついている人がいないかもしれませんが、名古屋の自慢の一つです。

でも、これだけ沢山、山が見えていても、名古屋からは富士山を見ることはできないのですねぇ。(^^;

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大名古屋ビルヂィング

名古屋駅のまん前に、衝立のようにそびえているビルが、「大名古屋ビルディング」です。
竣工以来、名古屋駅前の”顔”とも行ってよい、建物でしょう。
しかし、このビルが、名古屋の”ヘン”な物の一つのように言われています。 (^_^;)★\ バキ

一つは「大名古屋」という、文字通り”大時代的”な名称。もう一つが「ビルヂィング」という、これまた古めかしい表記です。
それが、駅に向かって、でかでかと”宣言”しているので、余計に可笑しさを感じさせるというわけです。 (^^;

ただ、この”ビルヂィング”という表記、特におかしくは無いとは思いますが。
たしか「丸ビル」も、正式名称は「丸の内ビルヂィング」だったはずです。(リニューアルした今はどうかな?)
このビルの完成当時は、”ビルヂィング”が普通の表記だったのかもしれません。それとも、丸ビルにあわせたのか。

昔の小説などを読んでいると、外来語のカタカナ表記が、現代と異なる場合が、多くあります。
すなわち「ステツプ」とか「サイダア」とか・・・。それはそれで、時代の雰囲気を伝えてくれていて、なかなか味わいのあるものです。
特に私が気に入っているのは「ボーイ」を「ボイ」と表記すること。「ボイ」自体が、今ではホテルへでも行かなければお目にかかることはありませんが、何か文章そのものに独特の雰囲気と風格が生まれるような気がします。

この「ビルヂィング」という表記も、時代がかかった風格のようなものを感じてしまうのですが、いかがでしょうか?

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