鎌倉 春の初め 4

光明寺本堂の縁側にたたずむ猫。
春の日差しに、毛艶が輝いています。

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春の日差しを浴びて、日向ぼっこ。
髭も耳もいっぱいに広げて、春風と日差しを受け取っています。

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撮影地:光明寺
撮影日:2008年3月23日

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鎌倉 春の初め 3

来迎寺のミモザの続きです。

ハクモクレンとの競演。
来迎寺は、山の麓の小さなお寺ですが、この時期はとりわけ華やかになります。

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咲き乱れるミモザの花、カメラを持った人がひっきりなしに訪れていました。

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鎌倉 春の初め 2

来迎寺(材木座)の門前に、ミモザの大木があります。

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例年、見事な花を咲かせていますが、今回はちょうど見頃に出会うことが出来ました。
写真では上手く表現できていませんが、まるで木全体が光り輝くような黄色で覆われています。

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盛り上がった、黄色の花房が見事です。

撮影地:来迎寺
撮影日:2008年3月23日

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鎌倉 春の初め 1

暖かさに待ちきれなくて、桜が咲き始めました。

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撮影地:光明寺
撮影日:2008年3月23日

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横浜 中華街の路地 6

こちらは、中華街大通り近くにいた猫です。
ずっと、子供と向かい合っていました。

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横浜 中華街の路地 5

路地といえば、定番の猫。
中華街にも、いました。

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真っ黒な、毛艶の良い猫です。
黒猫は、福猫・・・

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横浜 中華街の路地 4

路地から、さらに奥に入る路地です。

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横浜 中華街の路地 3

おいしそうな湯気を立てる肉まん。
実際、おいしかったです。 (^^;

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横浜 中華街の路地 2

路地裏で湯気を立てる、肉まんのせいろ。

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湯気と火の暖かさが、そのまま伝わってきます。

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横浜 中華街の路地 1

休日の中華街、人でごった返す表通りを逃れて、路地裏に入り込んでみました。
視界が狭くなる分、雰囲気はより濃厚になります。

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横浜中華街シリーズ 7

そしてシュラスコ料理・・・ ん? (((^_^;)

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中華街で、ブラジル料理というのも、また一興。

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横浜中華街シリーズ 6

金のギョーザを持った、マスコット(?)像。 (((^_^;)

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横浜中華街シリーズ 5

中華料理や食材に囲まれて、愛想の良いコックさん。

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横浜中華街シリーズ 4

趣のある店構え・・・

しかしここは、月餅店。中華街では、どうしても興味の対象は、"食"の方へ傾いてしまいます。

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横浜中華街シリーズ 2

中華街だけに、
建物も、思い切り中国しています。

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横浜中華街シリーズ 3

ビルの壁面も、思い切り中華街しています。

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横浜中華街シリーズ 1

今回からしばらく、横浜中華街シリーズを続けます。

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中華街です。
看板の文字も、漢字が占める割合が高くなります。

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富士山 3

新富士-三島間を走る、新幹線の中から撮影した富士山です。

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予想以上に、くっきりと映っています。
それにしても、稜線の伸びやかなラインがすばらしいです。

撮影日:2008年1月5日

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富士山 2

1月2日の記事に続いて、富士山の写真です。
こちらは、「稲村ガ崎」から「七里ガ浜」越しに眺めた富士山です。

Fujisan_2

まるで雪の部分が、空に浮かんでいるかのように見えます。

撮影日:2007年12月24日

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年の初めの富士山

年の初めに、富士山の写真をごらんいただきます。

鎌倉「稲村ガ崎」の切通しから眺めた富士山です。

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撮影日は、去年のクリスマスイブですが・・・ (^^ゞ

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東大寺二月堂 5

夕闇の二月堂全景。

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ここから樹間の道をたどって、"現実"の世界に戻ります。
夜の方が、東大寺のスケールの大きさを、より実感することが出来ます。

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東大寺二月堂 4

二月堂舞台から眺めた、大仏殿のアップです。

生駒山の夕焼けが、心に焼きつきます。

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東大寺二月堂 3

正面に大仏殿の大屋根。
その向こうに、奈良盆地の夜景が徐々に明るくなり始めます。

この光の移ろいを眺めるのが、ここの景色の醍醐味です。

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東大寺二月堂 2

周囲が闇に包まれる中、二月堂の軒先だけ提灯や灯篭で照らされています。
遠くからでもここの灯りが、まるで灯台のように目印になっています。

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西に向かって開けたここの舞台から、夕日を眺めることができます。

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東大寺二月堂 1

奈良で夕暮れを迎えたとき、かならず東大寺の二月堂を目指します。

その理由は・・・

街の喧騒を離れて、人工の明かりのほとんど無い、いわば天平の時代そのままの闇の世界に浸ることが出来ます。

南大門の天井。この巨大な柱が、まるで闇の中に無限に続いているように見えます。
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そして、二月堂へ続く道で振り返った大仏殿。

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その大屋根が、夕日の中に伸びやかなシルエットを描いています。

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荒木町風景

四谷荒木町は、坂を下ってたどり着く町。
表通りから、かなり急な坂を下った先が荒木町です。

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しかし、荒木町から周囲の町を見回すと・・・
表通り沿いの大きなビルが、まるで頭上に屏風を張り巡らしたように見えます。

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四谷荒木町の階段 5

このアパートの階段も、何か趣があります。

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四谷荒木町の階段 4

前の記事の階段の頂上部分です。

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四谷荒木町の階段 3

マンションの谷間を、徐々に登っていく階段。

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四谷荒木町の階段 2

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階段の上に、防衛省のアンテナが見えます。

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四谷荒木町の階段 1

前回の記事で紹介した「三色階段」の遠望。

Arakicho_1

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お祭の中野ブロードウエイ

「中野ブロードウエイ」といえば、「オタク」の聖地。
ビルの中あちこちに、いかにもマニアックなお店が詰め込まれています。

先日、その中野ブロードウエイへ行ってみたら・・・
ちょうど、お祭の真っ最中でした。

中野ブロードウエイ内の通路を練り歩く御神輿
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威厳たっぷりの先導
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もともと、アニメやマンガの異次元世界が広がる、中野ブロードウエイ。しかしこの日だけは、お祭という非日常に席巻されていました。

撮影日:2007年9月16日

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鎌倉に秋の気配

「これが残暑か?」と思いたくなるくらい暑い今日この頃。
鎌倉駅から、ここ二階堂の「覚園寺」まで歩く間に、汗びっしょりになってしまいました。

しかし山門付近を始め、付近のお宅の庭には、萩の花が咲き始めていました。
咲き始めたといっても、まだまだ夏の花の代表、百日紅の花も咲き誇っていましたが。

Kakuonji

しかし、確実に季節は動き始めているようです。
門前では、ヒガンバナも見つけました。

Kakuonji_2


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美髪館

モダンな造りの理容店。

Bihatsukan

全体のクラシックな造りと、窓のモダンなデザインが、絶妙の調和を保っています。

京都の祇園祭で、町巡りをしていたときに発見しました。
京都には、まだまだ注目すべきレトロ建築が残されていると見ました。

撮影日:2007年7月16日

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京都・祇園祭 山鉾町めぐり3

”お宝”の公開が行われるのは、山鉾の会所だけではありません。山鉾町周辺の旧家も、宵山の期間中、自家で所蔵している屏風などの美術品を公開しています。それも普段は蔵の中に秘蔵している美術品を、普段は堅く閉ざされている格子戸を外して、家の中をいわばギャラリーに仕立てて、道行く人も気軽に観覧できるようにしています。この行事は「屏風祭」と呼ばれ、祇園祭の楽しみの一つになっています。この期間は山鉾町全体が、いわば一つの美術館のような状態になります。(賑やかな雰囲気から連想されるのは、むしろ博覧会・・・)

屏風祭の様子
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この時期、そんな旧家の中で一際見ごたえがあるのは、「伯牙山(はくがやま)」の会所にもなっている、「杉本家住宅」です。屏風祭の期間中、特別に公開されていました。

特別公開中の「杉本家」。右が「伯牙山」
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通常、京都の伝統的な町家には、滅多に入ることができないので、内部を見学する絶好の機会です。
その独特な構造の家は言うに及ばず、室内で見る屏風などの絵画は、また格別の風情でした。薄暗い部屋に、ロウソクや行灯をイメージした照明でぼんやりと照らし出された屏風絵。照明の加減で、絵も息づくようです。
やはりこうした絵画は、美術館で見るよりは、本来の場所で見ることで本当の美しさを見ることが出来ます。それも、「こちらは、俵屋宗達でござます。こちらは土佐光則の筆でございます。」と、ごく当たり前に言われてしまうので、ただ「ははー」と感心して眺めるだけになってしまいます。

「杉本家」の公開の様子。内部は写真撮影禁止でした。
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「伯牙山」会所の幕。別名「琴割り山」にちなんで、「琴柱」のデザインです。これも、なかなかのセンスです。
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京都・祇園祭 山鉾町めぐり2

翌日の山鉾巡行の本番を迎えて、各町内では山鉾の飾り付けの準備がほぼ終わっていました。こうした山鉾を訪ねて見て回るのが、楽しみの一つです。
普段は落ち着いた佇まいの町並みも、華やかに飾り付けられていて、自然とそちらの方へ人の足をひきつけてくれます。

「太子山」の会所
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各山鉾の「会所」では、巡行時の飾り付けを部屋いっぱいに並べて、間近に見せてくれます。

「黒主山」の会所
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場所によっては1階に幕などの装飾品、2階に"ご神体"の人形を飾っているところもあります。

「山伏山」の会所
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何処も赤と金を基調にした、目にも鮮やかなものばかり。それが、薄暗い路地をたどっていくと、一気に視野いっぱいに展開するので、このコントラストがある種の衝撃につながります。この地味な町並みの中に秘められた、華やかさのエネルギー。

それらの多くが、アジアや遠くヨーロッパから渡来した「お宝」で、歴史の浪漫を感じさせるものもあります。いまさらながら、当時の町衆の財力は言うに及ばず、その好奇心の強さ、審美眼の確かさや多様性、そしてそれらをコーディネイトする力量に圧倒されます。

「鯉山」の会所
鯉は、左甚五郎の作。左側のタペストリーは、ベルギーから様々な経緯を経て、ここに伝えられたもの。重要文化財です。
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京都・祇園祭 山鉾町めぐり1

突然思い立って、7月16日・祇園祭「宵山」の日の京都へ行ってきました。
今夜の「宵山」に向けて、祭気分が高揚し始めた京都の街を、あっちこっちうろうろ。各山鉾も翌日の巡行本番に向けて、準備を整えています。鉾などは拝観料を払うと、上に登らせてもらえます。

「船鉾」拝観の様子
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「会所」と呼ばれる、いわば鉾の拠点と言った感じの建物の、2階部分から橋を渡って登ります。

「鶏鉾」の入り口
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上から見下ろした道路
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めったに見ることの出来ない視点だけに、写真を撮りまくりです。しかし、想像よりもずっと狭いという印象でした。ちょっと移動するだけでも、一苦労します。

山鉾を見て回るのなら、車がいっぱい・人がいっぱいの四条通よりも、裏道がお勧めです(特に「新町」通、「綾小路」通付近)。山鉾独自のお守りや「ちまき」の売店をひやかしながら、山鉾の装飾を間近に眺めながら歩いて回るのが、独特の情緒があります。

「船鉾」の螺鈿細工の舵と、会所
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東京ミッドタウン 点景5

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東京ミッドタウン 点景4

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東京ミッドタウン 点景3

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東京ミッドタウン 点景 2

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東京ミッドタウン 点景1

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巨大竹かご

「東京ミッドタウン」へ行ってきました。

賑やかでミーハー的なノリの「六本木ヒルズ」あたりに比べると、幾分抑えた、洗練された雰囲気が漂っていますね。
デザインにも、あちこちに”和”のテイストが生かされていて。
さりげなく竹が植えられているあたりも、気の利いた演出です。

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そして、その竹薮の上に広がる屋根は、鉄骨も幾何学的に配置されているのではなくて・・・
どことなく竹かごを連想させてくれました。

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鎌倉の初夏 2

快晴の空。
青空の下、風速計も気持ち良さそうです。

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トンネルの向こうに広がる海。

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五月の風と日差しが心地よい、材木座海岸でした。

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鎌倉の初夏

九品寺(くほんじ)のナニワイバラの花です。
英語名はチェロキーローズというそうですが、真っ白な清楚な花です。

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この時期、鎌倉のあちこちのお宅の生垣に咲いているのを見かけますが、ここのは絶品!
遠目でも「あれは何だ?」と思わず目を惹く大きさに成長していて、屏風のような垣根(ここまで来ると木)いっぱいに真っ白な花を咲かせています。まさに野生的な、生命力です。ここまで来ると、迫力を感じます。

Naniwaibara_2

しかもこれが、たった二株から、ここまでの木に成長しているのを見ると、またびっくりです。

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陽光 2

飯田線 小坂井駅前の桜です。

Kozakai2

撮影日:2007年4月7日

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陽光

早春の1日。
青空をバックに走る飯田線。

Kozakai1_1

と、

飯田線の鉄橋。

Kozakai1_2


撮影日:2007年3月18日
撮影地:豊川放水路

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ミモザの雨

鎌倉・材木座 来迎寺の門前に、大きなミモザの木があり、早春には枝いっぱいに黄色の花を咲かせます。
細かい粒状の花を、鈴なりに咲かせるミモザの木。花時になると、木全体が黄色く輝きます。

Mimoza_1

折からの雨に打たれて、ミモザの花が参道いっぱいに散っていました。

Mimoza_2

どちらかと言えば西洋的なイメージのミモザの花ですが、鎌倉の風景に不思議と溶け合っています。

撮影日:2007年3月11日

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品川宿の旅 7

品川宿の今を代表する風景と言えば、この船溜まりです。
屋形船と木造家屋と、その向こうに広がる巨大ビル群。

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しかし、こんなものも見つけました。
品川の公園に、唐突に巨大な鯨・・・

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昔、品川沖に巨大な鯨が出現したと言う事件にちなんだもののようです。

しかし亀に始まり、狛犬、パンダと続いて鯨に終わる。動物つながりの品川宿の旅でした。

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品川宿の旅 6

旧東海道沿いに、看板建築の店舗を発見しました。

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軒先がモザイク状の銅版で覆われ、壁面はスクラッチタイル。
2階の窓枠のデザインと言い、看板の書体と言い、とても風格があります。
右側の窓が、一部羽目板になっているのが残念ですが。

1階部分と2階部分が、向きが微妙にずれているのが、なんともユニークです。
しかし、ずれている理由は?

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品川宿の旅 5

旧東海道へ出ました。
かつての品川宿と言っても、建物はすっかり建て替わっていて、宿場のなごりはほとんど残されてはいません。
ぱっと見、東京では良く見かける商店街といった雰囲気ですが、道幅や曲がり具合は昔のままだそうです。

Tokaido1_1

交差点の名前も、「東海道」を冠しています。

Tokaido1_2

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品川宿の旅 4

「品川富士」頂上からの景色です。バーチャル富士山とはいっても、眺めはなかなかのものです。

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高架線は京浜急行。その向こう側の家並みが