鎌倉 春の初め 4
光明寺本堂の縁側にたたずむ猫。
春の日差しに、毛艶が輝いています。

春の日差しを浴びて、日向ぼっこ。
髭も耳もいっぱいに広げて、春風と日差しを受け取っています。

撮影地:光明寺
撮影日:2008年3月23日
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光明寺本堂の縁側にたたずむ猫。
春の日差しに、毛艶が輝いています。

春の日差しを浴びて、日向ぼっこ。
髭も耳もいっぱいに広げて、春風と日差しを受け取っています。

撮影地:光明寺
撮影日:2008年3月23日
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来迎寺のミモザの続きです。
ハクモクレンとの競演。
来迎寺は、山の麓の小さなお寺ですが、この時期はとりわけ華やかになります。

咲き乱れるミモザの花、カメラを持った人がひっきりなしに訪れていました。

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来迎寺(材木座)の門前に、ミモザの大木があります。

例年、見事な花を咲かせていますが、今回はちょうど見頃に出会うことが出来ました。
写真では上手く表現できていませんが、まるで木全体が光り輝くような黄色で覆われています。

盛り上がった、黄色の花房が見事です。
撮影地:来迎寺
撮影日:2008年3月23日
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”お宝”の公開が行われるのは、山鉾の会所だけではありません。山鉾町周辺の旧家も、宵山の期間中、自家で所蔵している屏風などの美術品を公開しています。それも普段は蔵の中に秘蔵している美術品を、普段は堅く閉ざされている格子戸を外して、家の中をいわばギャラリーに仕立てて、道行く人も気軽に観覧できるようにしています。この行事は「屏風祭」と呼ばれ、祇園祭の楽しみの一つになっています。この期間は山鉾町全体が、いわば一つの美術館のような状態になります。(賑やかな雰囲気から連想されるのは、むしろ博覧会・・・)
この時期、そんな旧家の中で一際見ごたえがあるのは、「伯牙山(はくがやま)」の会所にもなっている、「杉本家住宅」です。屏風祭の期間中、特別に公開されていました。
通常、京都の伝統的な町家には、滅多に入ることができないので、内部を見学する絶好の機会です。
その独特な構造の家は言うに及ばず、室内で見る屏風などの絵画は、また格別の風情でした。薄暗い部屋に、ロウソクや行灯をイメージした照明でぼんやりと照らし出された屏風絵。照明の加減で、絵も息づくようです。
やはりこうした絵画は、美術館で見るよりは、本来の場所で見ることで本当の美しさを見ることが出来ます。それも、「こちらは、俵屋宗達でござます。こちらは土佐光則の筆でございます。」と、ごく当たり前に言われてしまうので、ただ「ははー」と感心して眺めるだけになってしまいます。
「伯牙山」会所の幕。別名「琴割り山」にちなんで、「琴柱」のデザインです。これも、なかなかのセンスです。

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翌日の山鉾巡行の本番を迎えて、各町内では山鉾の飾り付けの準備がほぼ終わっていました。こうした山鉾を訪ねて見て回るのが、楽しみの一つです。
普段は落ち着いた佇まいの町並みも、華やかに飾り付けられていて、自然とそちらの方へ人の足をひきつけてくれます。
各山鉾の「会所」では、巡行時の飾り付けを部屋いっぱいに並べて、間近に見せてくれます。
場所によっては1階に幕などの装飾品、2階に"ご神体"の人形を飾っているところもあります。
何処も赤と金を基調にした、目にも鮮やかなものばかり。それが、薄暗い路地をたどっていくと、一気に視野いっぱいに展開するので、このコントラストがある種の衝撃につながります。この地味な町並みの中に秘められた、華やかさのエネルギー。
それらの多くが、アジアや遠くヨーロッパから渡来した「お宝」で、歴史の浪漫を感じさせるものもあります。いまさらながら、当時の町衆の財力は言うに及ばず、その好奇心の強さ、審美眼の確かさや多様性、そしてそれらをコーディネイトする力量に圧倒されます。
「鯉山」の会所
鯉は、左甚五郎の作。左側のタペストリーは、ベルギーから様々な経緯を経て、ここに伝えられたもの。重要文化財です。

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突然思い立って、7月16日・祇園祭「宵山」の日の京都へ行ってきました。
今夜の「宵山」に向けて、祭気分が高揚し始めた京都の街を、あっちこっちうろうろ。各山鉾も翌日の巡行本番に向けて、準備を整えています。鉾などは拝観料を払うと、上に登らせてもらえます。
「会所」と呼ばれる、いわば鉾の拠点と言った感じの建物の、2階部分から橋を渡って登ります。
めったに見ることの出来ない視点だけに、写真を撮りまくりです。しかし、想像よりもずっと狭いという印象でした。ちょっと移動するだけでも、一苦労します。
山鉾を見て回るのなら、車がいっぱい・人がいっぱいの四条通よりも、裏道がお勧めです(特に「新町」通、「綾小路」通付近)。山鉾独自のお守りや「ちまき」の売店をひやかしながら、山鉾の装飾を間近に眺めながら歩いて回るのが、独特の情緒があります。
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「東京ミッドタウン」へ行ってきました。
賑やかでミーハー的なノリの「六本木ヒルズ」あたりに比べると、幾分抑えた、洗練された雰囲気が漂っていますね。
デザインにも、あちこちに”和”のテイストが生かされていて。
さりげなく竹が植えられているあたりも、気の利いた演出です。

そして、その竹薮の上に広がる屋根は、鉄骨も幾何学的に配置されているのではなくて・・・
どことなく竹かごを連想させてくれました。

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快晴の空。
青空の下、風速計も気持ち良さそうです。

トンネルの向こうに広がる海。

五月の風と日差しが心地よい、材木座海岸でした。

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九品寺(くほんじ)のナニワイバラの花です。
英語名はチェロキーローズというそうですが、真っ白な清楚な花です。

この時期、鎌倉のあちこちのお宅の生垣に咲いているのを見かけますが、ここのは絶品!
遠目でも「あれは何だ?」と思わず目を惹く大きさに成長していて、屏風のような垣根(ここまで来ると木)いっぱいに真っ白な花を咲かせています。まさに野生的な、生命力です。ここまで来ると、迫力を感じます。

しかもこれが、たった二株から、ここまでの木に成長しているのを見ると、またびっくりです。
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鎌倉・材木座 来迎寺の門前に、大きなミモザの木があり、早春には枝いっぱいに黄色の花を咲かせます。
細かい粒状の花を、鈴なりに咲かせるミモザの木。花時になると、木全体が黄色く輝きます。

折からの雨に打たれて、ミモザの花が参道いっぱいに散っていました。

どちらかと言えば西洋的なイメージのミモザの花ですが、鎌倉の風景に不思議と溶け合っています。
撮影日:2007年3月11日
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品川宿の今を代表する風景と言えば、この船溜まりです。
屋形船と木造家屋と、その向こうに広がる巨大ビル群。

しかし、こんなものも見つけました。
品川の公園に、唐突に巨大な鯨・・・

昔、品川沖に巨大な鯨が出現したと言う事件にちなんだもののようです。
しかし亀に始まり、狛犬、パンダと続いて鯨に終わる。動物つながりの品川宿の旅でした。
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旧東海道沿いに、看板建築の店舗を発見しました。

軒先がモザイク状の銅版で覆われ、壁面はスクラッチタイル。
2階の窓枠のデザインと言い、看板の書体と言い、とても風格があります。
右側の窓が、一部羽目板になっているのが残念ですが。
1階部分と2階部分が、向きが微妙にずれているのが、なんともユニークです。
しかし、ずれている理由は?
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旧東海道へ出ました。
かつての品川宿と言っても、建物はすっかり建て替わっていて、宿場のなごりはほとんど残されてはいません。
ぱっと見、東京では良く見かける商店街といった雰囲気ですが、道幅や曲がり具合は昔のままだそうです。

交差点の名前も、「東海道」を冠しています。

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