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東京スカイツリーへ行ってきました 1

まずは、スカイツリーの先端にある構造物(の模型)です。

「ソラマチ」に内に展示されている、スカイツリーの避雷針の実物大模型です。

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撮影日:2012年7月28日

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祇園祭 宵山情緒 3

祭の期間中だけ行われる、行事もあります。

山鉾町の各町内では、宵山期間中だけ、厄除けの「粽」やお札を売りだします。
それを子供たちが、独特の童歌を歌って、客寄せをしたりしています。
その歌声も、独特の情緒があります。


こちらは、「橋弁慶山」の会所飾り。
2階に、御神体の"牛若・弁慶"の人形。ちなみに1階に、その他の装飾品を飾っています。
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各町内をめぐっている、山伏の一行。
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「太子山」の町会所。
山鉾町の、南西の端に当たる場所です。宵山の雑踏も、このあたりまで来ると、静かな風情を楽しむことが出来ます。
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撮影日:2012年7月16日

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祇園祭 宵山情緒 2

宵山期間中は、観光客も、町会所に飾られた山鉾の装飾を拝観したり、鉾の上に登る事も出来ます。
(一部の鉾では、女性の立ち入りを禁止ています)

鉾の上から眺める景色も、格別です。


「放下鉾」の上から、提灯越しに見た景色。
見えているのは、「南観音山」。
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鉾の上から見た、町屋。
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他に付近の旧家では、日頃秘蔵している屏風などの美術品を、展示しています。
街全体が祭の期間中だけ、巨大な美術館になります。


撮影日:2012年7月16日

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祇園祭 宵山情緒 1

今年一番の猛暑の中、京都 祇園祭の宵山に行ってきました。
混雑を避けるために、昼間だけの日帰り見物でしたが。 (^^;

しかし、けっこう見慣れているはずの京都の街も、祭の間特有の情緒が感じられます。

夏の日差しに輝く、鉾頭。(「函谷鉾」)
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「船鉾」の巨大な車輪。
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まぶしい日差しの下の、「船鉾」。
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とにかく祇園祭の印象は、"暑い"。
しかし、その暑さの元、山鉾の華麗な装飾が映えます。

撮影日:2012年7月16日

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「リニア・鉄道館」ジオラマ 点景 2

ジオラマの中には、よーく見ると、おなじみの昔話の主人公や、意外な人物(?)が紛れ込んでいます。
細かいところまでじっくり見て、そういった"仕掛け"を楽しむのも、楽しみの1つです。

赤ずきんちゃん。オオカミさんが狙っています。 (^^;
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ウイリアム・テル。
観光バスの前で、唐突にリンゴを射落とそうとしています。(^^;
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公園に出現した、恐竜!(ちょっと、見にくいかも)
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関ヶ原の合戦の撮影現場に現れた、長靴をはいた猫。
撮影した写真をチェックしながら、偶然発見しました。
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他に発見したのは・・・
・川を流れる、桃太郎の桃。
・羽衣伝説の天女。
・白雪姫と7人の小人。
・浦島太郎と乙姫様。
・地底人

他に、花坂爺さんとか、サンタクロースとかがいるらしいのですが、見つけられませんでした。
季節によって、フィギュアの入れ替えなどもあるようです。

他にも、色々と楽しい仕掛けがあるようなので、もし「リニア・鉄道館」へ行かれた時は、細部までじっくりと眺めて見てください。

撮影日:2012年7月8日

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「リニア・鉄道館」ジオラマ 点景 1

名古屋港の金城埠頭にある「リニア・鉄道館」の鉄道ジオラマは、国内最大級の規模を持っています。
その、フル編成で走る鉄道模型もさることながら、東海道新幹線の沿線をイメージした風景も、ここの見所です。

それも、ただ沿線の建物が忠実に再現されているだけでなく、その数2万5千体に及ぶ人物(?)のフィギュアによって演出されている、日常の風景も見ものです。
しかもところどころ、遊び心やユーモアの要素も加えられていて、それぞれの場面に思わず見入ってしまいます。

ジオラマの中で見つけた、ちょっと面白い光景を並べて見ます。

東京の風景。有楽町付近を中心に、丸の内や「東京フォーラム」のイメージ。ここでは隠れていますが、東京駅の駅舎も、もちろんあります。
ただ、「東京スカイツリー」が、ちょっと窮屈そう・・・
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箱根駅伝。
ちゃんと、白バイが先導しています。それに、応援風景も、再現されています。
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ジオラマの圧巻、ロックコンサート。人物の数だけでも、半端ないです。
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火災発生! 消防車と救急車が駆けつけています。
消防車と救急車は、ちゃんと道路上を自走します。
(夜の風景なので、ちょっと暗いです)
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名古屋城。よーく見ると、凧に乗って金鯱を盗もうとする、泥棒がいます・・・。
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他にも、昔話の主人公や、意外な人物(?)も出現したりして、ちょっとくすりとさせられます。
その辺は、次回。


撮影日:2012年7月8日

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フェルメール・ブルーの空

本当の「フェルメール・ブルー」は、もっと濃い色ですが・・・

空に浮かぶ、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」。
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撮影日:2012年7月2日
撮影地:東京都美術館

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