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大江戸線気まま散歩149 六本木 六本木の階段

新国立美術館の近くで、小さな階段を見つけました。

大きな桜の木が、道をふさぐように伸びている階段。
手前は小さなレストランや酒場が並ぶ道で、階段の上はビルの工事中。

ここだけストンと、別の世界に入ってしまったかのような、不思議な空間でした。

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かなり"無理"な姿勢で伸びでいる、桜の木。
ブロック塀で、支えてありました。

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撮影日:2010年9月20日

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大江戸線気まま散歩148 六本木 六本木の裏道

にぎやかな六本木の繁華街も、一本裏道に入ると、古い住宅地が残っています。

そして裏道には、生活の跡も色濃く残されています。

路地裏庭園のソテツ。
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古いアパートのドア。色の対比に、なぜかセンスを感じます。
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撮影日:2010年9月19日

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大江戸線気まま散歩147 六本木 六本木の坂道

六本木も、隣の麻布と同じように坂の多い地域。
六本木交差点付近が最高所で、そこに向かって何本もの坂道が伸びています。

そしてどの坂も、曲がりくねっていたり、かなり急だったり・・・
一筋縄ではいきません。

坂にそって伸びるネオン街も、何か迷宮といった雰囲気です。

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撮影日:2010年9月19日

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大江戸線気まま散歩146 六本木 六本木の美術館

六本木周辺には、ここ数年で立て続けに新しい美術館が開館しました。

森美術館、サントリー美術館に、新国立美術館。
いずれも、再開発によって出現した、ぴかぴかの美術館です。

いわば、アートのトライアングルです。

写真は、新国立美術館(の別館)です。ガラスに、本館が映っています。

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実はこの建物の裏側は、こうなっています。

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かつてこの場所にあった、連隊の建物の一部を保存したものです。

撮影日:2010年9月20日

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大江戸線気まま散歩145 六本木 東京ミッドタウン

都内有数の超高層ビル、「東京ミッドタウン・タワー」。

ビルのガラスに空が映って・・・
まるで、ビルの中に空があるかのようでした。

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撮影日:2010年9月18日

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大江戸線気まま散歩144 六本木 大名庭園の名残

「六本木ヒルズ」のわきにも、「東京ミッドタウン」のわきにも、日本庭園があります。

どちらも、かつてここにあった武家屋敷の庭園の名残です。

池を中心にした回遊式の庭園で、高層ビルや周囲の景色を映し出す景色は、江戸の昔からプレゼントされた都心のオアシスです。

六本木ヒルズ・毛利庭園

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檜町公園

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撮影日:2010年9月18日

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大江戸線気まま散歩143 六本木 六本木ヒルズ・スカイデッキ2

「スカイデッキ」はもともとヘリポートとして設計された場所なので、施設などは必ずしも観光向けに作られているとは言えません。
しかしその分、普段は見ることのできない、いわばビルの裏側を垣間見ることができます。

ヘリポートと、アンテナ群。

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ヘリポートの下の、バックヤード的な部分。
狭い通路やらパイプやらが縦横に走っていて、何かSF的な雰囲気です。

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撮影日:2010年9月18日

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大江戸線気まま散歩142 六本木 六本木ヒルズ・スカイデッキ

「六本木ヒルズ・森タワー」の屋上にある、「スカイデッキ」からの眺めです。

52階の「東京シティービュー」とは別料金になりますが、全くの屋外空間から眺める景色は、また格別です。

東京タワーと、湾岸方面。

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高層ビル群の向こうに、くっきりと建つ、スカイツリー。

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(「スカイデッキ」は、悪天候のときは公開されません。)


撮影日:2010年9月18日

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大江戸線気まま散歩141 六本木 六本木ヒルズ

六本木といえば、言わずと知れた「六本木ヒルズ」。
あまりに有名なので、解説は差し控えさせていただきます。

折からの日差しを受けて、光り輝いていました。

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クモのオブジェも、光り輝いていました。

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光るものといえば・・・
新宿上空に、UFO出現・・・ ? (((^^)

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撮影日:2010年9月18日

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大江戸線気まま散歩140 麻布十番 ここはパリ?

「パティオ十番」では、骨董市が開催されていました。
階段に売り物が並べられていて、ちょっとパリの「のみの市」のような雰囲気でした。

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そう思って周囲を見渡すと、どこかパリの街角のような雰囲気があります。
(行ったことはないけど・・・ (^^)★\バキ)

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さすがに、麻布は違います。


撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩139 麻布十番 赤い靴の女の子

童謡「赤い靴」に登場した女の子には、モデルがいました。
名前は「岩崎きみ」。明治35年生れで、さまざまま事情によって、最後はわずか9歳で麻布の孤児院で亡くなりました。
歌のように、外国へ行ってしまったわけではありませんでした。

現在、麻布十番商店街の中にある「パティオ十番」に、その「きみちゃん」をイメージした石像が建てられてます。

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悲しげなメロディーで歌われる童謡のイメージか、実際の「きみちゃん」の運命が投影されているのか、石像は寂しげながらも凛とした表情に作られています。

撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩138 麻布十番 氷川神社

麻布の「氷川神社」です。
アニメ「セーラームーン」に登場した縁で、こんな先進的なデザインに・・・

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というわけではありません。
社殿の向こうに、隣の「元麻布ヒルズ」が重なったように見えています。


ここのお勧めスポットは、境内の隅に鎮座する、"愛の狛犬"・・・ (^^)★\バキ
しかし、とても仲が良さそうです。

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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩137 麻布十番 麻布の谷

「がま池」を探して麻布の丘を歩きまわっているうちに、突然眺望が開けた場所に出ました。
眼下の谷筋にそって広がる住宅地と、その向こうにそびえる六本木ヒルズ。

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一瞬、真夏の白昼夢かとも思うくらいの、風景の劇的な変化でした。
この付近の複雑な地形が作り出す、複雑な町の表情でした。


撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩136 麻布十番 西町インターナショナルスクール

麻布の丘の上は、国際的な高級住宅地。
建物の造りや、駐車してある車など、どことなく日本離れした雰囲気があります。
閑静だけど、どこか無機質で無愛想・・・

そんな中に、洒落た洋館を見つけました。
それが「西町インターナショナルスクール」です。

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本館は「松方ハウス」と呼ばれ、明治の政治家、松方正義の息子の私邸を使用したものです。
周囲の木立にも、よく調和しています。

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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩135 麻布十番 坂道

麻布周辺も、坂道の多い場所。
町のあちこちに坂道が伸びていて、名前のつけられている坂も多くあります。

これは「暗闇坂」。
昔はあたりに木が茂っていて、真っ暗だったからこの名が付けられたそうですが、今でもかなりの暗さです。
何よりも途中で大きくカーブしていて、見通しのきかないところが、よけい不気味さを掻き立てます。

そして坂の正面に見えるのが「元麻布ヒルズ」。
その大きさでは、六本木ヒルズにはかないませんが、この付近ではその変わった形で、存在感を発揮しまくっています。
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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩134 麻布十番 がま池

さて、「十番稲荷」の蛙の石像にちなんで、そのゆかりの「がま池」を探してみました。

麻布の丘を登ったり降りたりした先に見つけたのが、この看板。
しかし、この付近に池は全く見当たりません。
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聞くところによると「がま池」は、マンションの敷地に取り込まれてしまって、道路からは全く見えなくなっているとか。
以前この付近を歩いた時に、塀越しに池を見ることができた記憶がありますが、それは工事中の全く偶然だったのかもしれません。

ひょっとして、建物の隙間から見える木立が、がま池?
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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩133 麻布十番 十番稲荷

大江戸線「麻布十番」駅を出たところにある、「十番稲荷神社」。

階段の下からもお参りができるように、賽銭箱が歩道脇に置いてあります。
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階段のわきに鎮座する、蛙の石造。
近くにある(あった?)「がま池」の伝説にちなんで、防火・火傷にご利益があると、信仰されています。
また「かえる」にちなんで、「若返る、財産が返る、無事帰る」といったご利益もあるそうです。
大小2体並んで、きちんとご挨拶しているように見えるところが、ほほえましいです。
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この石像、見つけにくいところにあるので、ちゃんと張り紙があります。
「蛙さん」とさん付けで呼んでいるところが、これまたほほえましい。
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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩132 麻布十番 麻布十番商店街

麻布十番といえば、まずこの商店街。
食べ物だけでも、新旧さまざまなお店があって、何を買おうか迷ってしまいます。

やはり定番は、このたいやき。
すこし焦げのある、パリパリの皮と、あんこのハーモニーが絶妙です。
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麻布十番商店街といえば、老舗もあればお洒落なお店もあります。
ここでは寿司は、「SUSHI」です。
店内のケースに並ぶロール寿司は、まるでケーキのような雰囲気でした。
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撮影日:2010年9月4日

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大江戸線気まま散歩131 赤羽橋 このカタチ

東京タワーの形は、イメージとして扱いやすいのか、タワー周辺ではあちこちで、この"カタチ"を見ることができます。

東麻布商店街の、車止め。
一番タワーに近い1対が、このカタチになっていました。

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タワーの売店にあった、ペットボトルのタワー。
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1本買ってきました。 (^^;
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撮影日:2010年8月21日

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大江戸線気まま散歩130 赤羽橋 塔下町

今回歩いた「赤羽橋」付近は、やはり東京タワーを意識のどこかに入れて歩くといった感じになります。
たとえビルの陰に隠れていても、どこかにタワーの存在を感じながら歩く・・・

いわば「城下町」ならぬ「塔下町」といった感じです。

ビルの窓ガラスに映った、タワーの影。
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そしてビルの隙間から、唐突に表れる東京タワー。
その存在感は、さすがです。
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撮影日:2010年8月21日

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大江戸線気まま散歩129 赤羽橋 東京タワー2

東京タワーから見下ろした景色は、日常の世界をちょっと逆転してみたような、面白さを感じさせてくれます。

ほとんど真上から見下ろした、プール。
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展望台の床がガラス張りになっている、「ルックダウン・ウインドウ」。
大丈夫と分かっていても、この上に乗るのは、ちょっと勇気がいります。
子供たちに、大人気でした。
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撮影日:2010年8月21日

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大江戸線気まま散歩128 赤羽橋 東京タワー1

その高さでは、「東京スカイツリー」に首位の座を明け渡したとはいえ、東京タワーの人気は未だ衰えてはいません。
下から見上げた、この迫力。この曲線と直線の妙は、東京タワーだけのものです。

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展望台から、景色を見下ろす人のシルエット。
それぞれにドラマを感じさせてくれます。

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撮影日:2010年8月21日

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