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大江戸線気まま散歩127 大門 世界貿易センタービル2

前回の記事で「模型のようだ」といっていたら、東京湾近辺の模型が、展望台にありました。

こうやってカメラを接近させて映すと、まるで怪獣映画のセットといった雰囲気になります。

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模型と実景が同時に映りこんだ、不思議な感じの写真です。

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撮影日:2010年8月14日

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大江戸線気まま散歩126 大門 世界貿易センタービル1

モノレール「浜松町駅」に隣接している、「世界貿易センタービル」は、1970年に竣工した超高層ビル。
超高層ビルとしては、東京では「霞が関ビル」に次いで、超高層ビルとしての歴史を誇っています。
その40階が展望台として解放されています。

すぐ近くには「東京タワー」や汐留のビル群、お台場には「フジテレビ」と、観光スポットの展望台がひしめく中、海に近い展望台として、健闘しています。

ここの魅力は、新幹線を始めたとした、鉄道各線を手に取るように眺めることができることです。

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そして、東京タワーと六本木ヒルズ。
ここから眺めると、なにか模型のように見えます。

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撮影日:2010年8月14日

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大江戸線気まま散歩125 大門 遣米使節記念碑

万延元年(1860年)に、日米修好通商条約批准書交換のために、竹芝から出航した使節の記念碑です。

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この記念碑があるのが、増上寺のすぐ目の前。いわばこの地は、江戸時代の最初と最後のモニュメントが並び立っているとも言うことができる場所です。

この記念碑の向かい側に、「ペルリ提督」の像が建てられています。

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「ペルリさん(ペリーさん)」は、こんなイケメンだったのでしょうか?

撮影日:2010年8月14日

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大江戸線気まま散歩124 大門 芝増上寺

徳川家の菩提寺、増上寺です。

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ここから寺の「大殿(本堂)」を写真に撮ると、まるで東京タワーが、お供え物のような感じに見えます。

この「大殿」の後方に、徳川家の霊廟があり、2代将軍秀忠以下、6人の将軍が葬られています。
その霊廟は、戦災でかなり焼失してしまったそうですが、今でも霊廟に通じる門が、その威容を伝えています。

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撮影日:2010年8月14日


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大江戸線気まま散歩123 大門 古川と屋形船

浜松町というと、東京タワーにモノレールに「世界貿易センタービル」。
昭和50年代くらいまでの、"最先端"が集結している町という印象です。

そんな"新しい"風景が流れていく中で、ふっと一瞬江戸情緒を感じることができる風景が、この古川に係留された屋形船です。

江戸情緒といっても、上を高速道路でふさがれて、鉄道やビルに囲まれた中ではありますが、そのギャップが一層都会の中のエアポケット的な雰囲気を作り出しています。

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撮影日:2010年8月14日

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大江戸線気まま散歩122 大門 浜松町のトンネル

「東京ガス」ビルの近くで、歩行者・自転車専用のトンネルを見つけました。

新幹線とJR線の下を潜って、金杉橋の方へ抜けることができるようになっています。

比較的新しい、新幹線の下の部分は、よく見かけるトンネルといった感じですが、
山手・京浜東北線の下の部分は、かなりの年季を感じさせてくれて、ちょっとした探検気分になることができます。

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撮影日:2010年8月14日

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大江戸線気まま散歩121 大門 旧芝離宮庭園

新幹線の車窓から見える、かつての大名庭園の跡が、「旧芝離宮恩賜庭園」です。
「浜離宮」と同じく、江戸湾に面した、池を中心とした庭園でした。


現在は、少し小ぢんまりとした印象ですが、それでも周囲のビルの影を映す景色は、都会の中にあって落ち着いた雰囲気を作り出しています。
ここから見る、「さかさ東京タワー」も、絶景の一つです。

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庭園内から見た、新幹線。

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撮影日:2010年8月14日

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最大の「ご自由に」物件

今まで目撃した中で、最大の「ご自由にお持ち帰りください」物件です。

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しかしこれは、トラックで横付けしないと、お持ち帰りのできない大きさです。 (((^^)

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尾道の人気者2

こちらは、復活した「オバQ」。

長く商店街の角の電気店の"看板"になっていた、オバQ。
「絵のまち館」前で、再びその姿を見せてくれるようになりました。

今回から、コインを投入しなくても、動くようになっていました。

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撮影日:2010年8月9日

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尾道の人気者

先日他界した、ガイド犬「ドビン」。(上の写真)

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"一人"になってからも、商店街や坂道の住人などで世話をしていた「ドビン」。
その、思い出の写真が、商店街の"掲示板"に貼り付けてありました。

撮影日:2010年8月9日

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大江戸線気まま散歩120 汐留 汐留シオサイト

「汐留シオサイト」、その未来都市的な景観が面白かった街ですが。
散歩の対象としては、何か違和感がありました。

ここにあるのは、ただの通路。想定された動線以外の経路が、許されていません。
その経路も、歩き方によっては非常に不便なものだし。

見慣れてしまって、新鮮味が薄れてしまったのでしょうか?

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しかし写真に撮ると、なかなか良い感じです。

撮影日:2010年8月1日

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大江戸線気まま散歩119 汐留 浜離宮庭園2

ここ「浜離宮庭園」では、庭園の中の景色を楽しむことはもちろん、庭園の外の景色を眺めるのも、視点が変わって、オツなものです。

池の向こうに、東京タワーが、ちらりと見えます。

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庭園の高台から見た、レインボーブリッジ。
いかに将軍様といえども、この景色は想像もできなかったことでしょう。

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撮影日:2010年7月17日

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大江戸線気まま散歩118 汐留 浜離宮庭園

これまでこのシリーズでは、東京に残る大名庭園の跡をいくつか紹介してきましたが、今回の「浜離宮庭園」が、由緒といい、規模といい、その最大のもの。
何しろ、徳川将軍家の別邸として建造されたもので、いわば「キング オブ 大名庭園」です。

東京湾の水を引き入れたといわれる「潮入の池」を中心とした庭園は、さすがにスケールが大きく、気宇壮大な別天地を作り出しています。

伸びやかな、松の木。
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池も広ければ、空も広い。
最近は、周囲の高層ビルをも、その景観の中に呑みこんでしまっています。

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撮影日:2010年7月17日

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大江戸線気まま散歩117 築地市場 築地本願寺

浄土真宗本願寺派の築地別院、通称築地本願寺です。

現在の本堂は、関東大震災後の1934年に落成された、インド様式の石造の建物です。
築地の街中にあって、あたりに異彩を放っています。

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この本堂、良く見ると、動物のような妖怪のような彫刻があちこちに据え付けてあって、威厳を感じさせるような、それでいてユーモアを感じさせるような、不思議な雰囲気が漂っています。

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撮影日:2010年7月10日

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大江戸線気まま散歩116 築地市場 市場の神社


波除稲荷神社。築地市場に隣接して鎮座している神社です。
「築地」の地名の通り、この一帯は江戸湾を埋め立ててできた、埋立地でした。

その埋め立て工事が困難を極めている間、海中から発見されたご神体を祀ったところ、波が止んで工事も無事完成できたといういわれがあります。

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こちらは、市場の中にある「水神社」。
かつての佃島に移り住んできた漁師たちによって、最初に祀られたという由来まで遡ることができるそうです。

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撮影日:2010年7月10日

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