« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

大江戸線気まま散歩115 築地市場 築地市場点景

バラバラにされたターレットトラックを積み込んだ、ターレットトラック。
これ自身も、半分解体されています。

0710_tsukijishijo5_1

場外市場で発見した、「タワシツリー」。

0710_tsukijishijo5_2


撮影日:2010年7月10日

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩114 築地市場 歴史の跡

1954年にビキニ環礁で行われた、核実験で被爆した漁船「第五福竜丸」から水揚げされたマグロ等が入荷されたのが、この築地市場。それらから多量の放射能が検出されたことから、パニックが発生しました。

結局、被爆した水産物は地中に埋められ、廃棄されましたが、その災禍を後世に伝えるため、このプレートが市場の壁面に掲示されています。

0710_tsukijishijo4_1

こちらは、場外市場の一角にある、古い建物。お店の人の話だと、昭和初期のものだそうです。
窓の上に、天使のレリーフがあります。

0710_tsukijishijo4_2

撮影日:2010年7月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩113 築地市場 市場の風景2

市場の中には、食堂街もあります。

もちろん、市場で働く人のための施設ですが、中には観光客が行列を作っているお店もあります。

0710_tsukijishijo3_1


中にあるの食堂だけではありません。
切手や収入印紙を売る店、さらには診療所もあります。
完全に、1つの町といった雰囲気です。

0710_tsukijishijo3_2

撮影日:2010年7月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩112 築地市場 市場の風景

買い物客でごった返す場外市場は早々に退散して、築地市場の"場内"へ。
場内は一般人には近寄り難い、プロの世界という印象があったのですが・・・

さすがに、大して減速も無しに走り回る、ターレットトラック。
これがどこから出てきて、どこへ行くのか予測がつかないので、しょっちゅう首を前後左右に振り回しながら歩くことになります。

しかしさすがに土曜日の午後。一仕事終えた雰囲気が、場内に漂っていました。

仕事を終えて憩う、市場特有の搬送車「ターレットトラック」群。

0710_tsukijishijo2_1


この一見雑然とした置き方が、意外と能率的だったりするとか?

0710_tsukijishijo2_2

撮影日:2010年7月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩111 築地市場 場外市場

築地といえば、国内最大の魚市場。そして今や都内有数の観光地。
その観光客の牽引役の1つが、この通称「場外」とよばれる商店街。

もともとは、卸売市場に出入りする業者のための施設だったようですが、今では人気の買い物スポットになっています。
とにかく、活気が半端でない・・・

0710_tsukijishijo1_1

市場探検の合間に、コーヒーで一服。
"河岸の男"を気取って、立ち飲みと洒落てみました。 (^^;

0710_tsukijishijo1_2

撮影日:2010年7月10日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩110 勝どき 豊洲へ

晴海を突っ切って、豊洲埠頭へ向かう橋を渡ります。

0704_kachidoki5_1


さらに、景色は広くなます。遮るものは、もう何もない。
右側には「レインボーブリッジ」とお台場のビル群、左側には「東京スカイツリー」を眺めることができます。

写真は、豊洲の「ららぽーと」方面。

0704_kachidoki5_2

撮影日:2010年7月4日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩109 勝どき 水景

晴海まで来ると、一気に景色が開けます。
建物も大きくなって、視界も開けて・・・

広々とした水辺の景色が、目を楽しませてくれます。

0704_kachidoki4_1


0704_kachidoki4_2

それにしても、狭い路地が張り巡らされている月島から、直線距離で1キロも離れていない場所で、この大きな違いは?・・・


撮影日:2010年7月4日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩108 勝どき トリトンスクエア

「晴海」の交差点付近に立つ、「晴海アイランド トリトンスクエア」。
オフィスビルと複合商業施設を併設した、大規模な再開発ビルです。

思えば、「六本木ヒルズ」などの、その後の再開発ビルの走りになったような存在です。

ここは何と言っても、運河にかかる「トリトンブリッジ」の動く歩道を渡りながら眺める風景が、一押しです。

0704_kachidoki3_1


「トリトン」とは、ギリシャ神話の海の神の名前。
それにちなんで、ギリシャ神話をモチーフにした天井画もあります。

0704_kachidoki3_2

撮影日:2010年7月4日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩107 勝どき 勝鬨橋

築地と月島を結ぶ「勝鬨橋」。
1940年に竣工した、中央部が可動式になっているアーチ式の大規模な橋です。

両側の2つのアーチが、美しい弧を描いています。

0704_kachidoki2_1

隅田川の水運を優先するために、中央部が開閉式の跳ね橋構造で作られました。
しかし現在では陸上交通の方が優先されているので、閉じたままになっています。

橋の中央の開閉部。隙間から、隅田川の水面が見えます。
大型車が通過するとかなり揺れます。 (^^;

0704_kachidoki2_2

撮影日:2010年7月4日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩106 勝どき 銀座の柳三世

月島川のほとりに立つ、1本の柳。
これは、「むかし恋しい銀座の柳」と、「東京行進曲」にも詠まれた、銀座の象徴・柳の木の3世。

一度は撤去された銀座の柳を復活させた木の、枝を育成したものです。
しかしまだ、木としてはあまり大きくなってはいませんが。(むしろ標識の方が目立っています)

0704_kachidoki1_1


柳の木の近く、月島川の景色です。
さまざまな船が係留され、ゆったりした雰囲気です。

0704_kachidoki1_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩105 月島 月島点景

「月島温泉」 と 「月島観音」。どちらも、このビルの中にあります。
ちなみに、このビルを入ってすぐのところにあるのは、お肉屋さんです。

0703_tsukishima10_1

2人(?)そろって、お昼寝中(?)のサボテン。

0703_tsukishima10_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩104 月島 月島の森

路地裏植物園が、さらに進化したカタチ(?)

こうなると、ほとんど森です。

0703_tsukishima9_1


そしてこの森の中には、謎の物体が、数多く潜んでいます。

0703_tsukishima9_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩103 月島 路地

商店街から左右に伸びる路地は、散歩人の好奇心をそそります。
そこから見る風景は、また1つ違った世界を作り出しています。

路地から見上げる「聖路加タワー」。

0703_tsukishima8_1


路地裏には往々にして両側の家の植木が並んで、ちょっとした"植物園"になっています。

0703_tsukishima8_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩102 月島 レトロ建築

「西仲通り商店街」は、もんじゃばかりが注目されていますが、建物ウオッチングも見所です。

綺麗な、看板建築。
ダルマの絵が秀逸です。

0703_tsukishima7_1_2

こちらは古い交番。現存する、警視庁最古の交番だそうです。
細部の装飾が、なかなか華やかです。

0703_tsukishima7_2

撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩101 月島 もんじゃストリート

月島駅近くから続く「西仲通り商店街」は、言わずと知れた「もんじゃストリート」。
通りの両側はおろか、角を曲がった路地にまで、もんじゃの店が並んでいます。

町中に、ソースの匂いがたちこめて・・・
角を曲がったところが、一段とすごい・・・

0703_tsukishima6_1


もんじゃTシャツを売っているお店もあります。
デザインはすべて、月島ともんじゃにかかわるものばかり。 (^^;
「月島(げっとう)仮面」はまだしも、「美食女戦士セーラームォーンジャ」って・・・ (((^^)

これはその中でも、比較的おとなしい(?)デザインの1枚。

0703_tsukishima6_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩100 月島 佃の渡し跡

かつての「佃の渡し」は、現在の「佃大橋」の近くにありました。

この写真は、渡し跡から「大川端リバーシティ」方面へ、少し歩いた橋の上からの風景です。
水郷の風情が、どことなく残っています。

0703_tsukijima5_1


こちらは、かつての「石川島灯台」・・・とおもったら、公衆トイレでした。 (^^;

0703_tsukijima5_2

撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩99 月島 佃島地蔵

路地の奥に「佃天台地蔵尊」があります。
とはいっても、人一人がようやく通ることができるような、路地の奥・・・

突然巨大なイチョウの木が現れて、その根元に地蔵尊が祀られています。

0703_tsukijima4


入口に幟が立っていないと、通り過ぎてしまいそうな場所。
しかし洒落たアーチなどで、大事にされている様子がわかります。


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩98 月島 佃島住吉神社

住吉神社は、佃島に最初に移住して来た人々が、故郷の摂津の国から勧請した神社です。

ここの水盤舎の欄間には、「佃の渡し」など、この付近の風物が彫刻されています。

0703_tsukijima3


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩97 月島 佃島風景

佃島の界隈は、今でも昔ながらの下町の風景を、よく残しています。
ここを訪ねてくる人は、そんな風情を求めて来る人です。

0703_tsukijima2_1


古い街並みの向こうに、新しいビル群が見え隠れします。
この新旧の対比も、この付近の風景の特徴です。

0703_tsukijima2_2

撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩96 佃小橋

「佃島」は、もともと隅田川の河口に作られた島。徳川家康が江戸に入る際に、摂津の国佃村の漁夫を移住させたのが始まりです。

かつての佃島は、隅田川と水路によって囲まれたほぼ正方形の地形として、地図の上で確認することができます。

そんな水路に架けられた、「佃小橋」。赤い欄干の、風情のある橋です。
この橋が、いかにも"佃島への入り口"という印象を、引き立たせてくれます。

0703_tsukijima1_1


橋の上から眺めた風景。
超高層マンション群によって、視界は占められています。

0703_tsukijima1_2


撮影日:2010年7月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩95 門前仲町 点景

「辰巳新道」の猫ちゃん。
カメラを構えても、逃げもせずにじっと路地の向こう側を見ています。

0619_monnaka8_1


まるで、何かを待っているかのような雰囲気。


「あたいに、お手紙は来ないかにゃぁ」とでも、思っているのでしょうか?

0619_monnaka8_2

撮影日:2010年6月19日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩94 門前仲町 辰巳新道

深川不動と門前仲町駅の間にある小路、「辰巳新道」です。
短い路地の両側に、「赤ちょうちん」がひしめいています。

懐かしい雰囲気の、レコードのジャケット(?)

0619_monnaka7_2


路地の奥に佇む猫。

0619_monnaka7_1

撮影日:2010年6月19日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大江戸線気まま散歩93 門前仲町 伊能忠敬像

富岡八幡宮でもう1つ目を引くのは、伊能忠敬の像です。

いうまでもなく、初めて近代的な測量によって、精密な日本地図を独自に作り上げた人ですが、その驚異的な歩数で日本全国を歩いた、いわばウォーキングの大先達のような人でもあります。

0619_monnaka6_1


そう思って、像の足元をよーく見ると・・・
杖と左足の踵が、後ろの地図にめり込んでいる。

というよりも、像そのものが、地図から抜け出てきたかのようなデザインになっています。

0619_monnaka6_2

撮影日:2010年6月19日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »