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大江戸線気まま散歩92 門前仲町 富岡八幡宮横綱碑

富岡八幡宮は、江戸勧進相撲の発祥の地。
すなわち、現在の大相撲のルーツの地でもあります。

それを記念して、境内には「横綱力士碑」が建てられています。
発起人の第十二代陣幕九五郎からはじまって、歴代の横綱のしこ名が刻まれています。

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発起人が、尾道ゆかりの「陣幕九五郎」というのが、尾道が好きな私には、ちょっとうれしいです。

撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩91 門前仲町 永代寺

深川不動の門前町の中にある、「永代寺」。
今でこそ小さなお寺ですが、もともとは現在の深川不動の場所にあった、大きなお寺で、
「門前仲町」の地名の「門前」とは、ここ「永代寺」の門前という意味だったそうです。

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明治時代にいったん廃寺になっていたのを、復興したのが現在の「永代寺」です。


撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩90 門前仲町 深川不動

成田山の東京別院、「深川不動堂」です。

本堂が工事中で、あまり良い写真が撮れないので、どうしようかと持っていたら・・・

日本サッカー必勝祈願の、大きな絵馬がありました。

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必勝祈願のお守りも売っていて、さっそくこちらも買ってきました。
こちらが、そのお守りです。

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撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩89 門前仲町 深川閻魔堂

深川閻魔堂、正式には「法乗院」。
日本最大の閻魔様をおまつりしているお堂です。


閻魔さまは、こんなお姿です。(これは表の看板を撮ったものです)
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そして、閻魔様のお堂がこちら。
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窓を開けてお参りするようになっています。
おそるおそる窓を開けると・・・  いらっしゃいました。すごい迫力。 (^^;

ところで、こちらの閻魔様。ハイテク閻魔様として有名です。
で、お願い事も何種類かに仕分けされていて、「家内安全」「交通安全」「良縁祈願」からはじまって、
「いじめ除け」というのやら、閻魔様らしく「虚言除け」というのもあります。

その中の1つ選んで、お賽銭を投入すると・・・

閻魔さまがライトアップされて、堂内に閻魔様のありがたいお言葉が響き渡ります・・・
「なるほど」と、神妙な気持ちで窓を閉めて、拝観終了ということになります。

もっと「こぉら!!!」といった感じで怒られそうな、迫力のお姿の閻魔様でしたが、力強い中にも温かいお声で、ちょっと安心しました。 (^^;

撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩88 門前仲町 小津安二郎誕生の地

実は前回の「採茶庵跡」から、すぐの場所にありますが、ここから「門前仲町」エリアの散歩に入ります。

映画監督「小津安二郎」が生れたのが、ここ深川でした。
現在では生家などは無く、道路に面して、この案内板が建てられているだけです。

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そういえば小津映画に、「清洲橋」が出てる作品がありましたね。「秋日和」でしたか。


撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩87 清澄白河 採茶庵跡

森下駅の回で、芭蕉庵の跡を紹介しましたが、再び松尾芭蕉の登場です。

「清澄庭園」から少し南下した場所にあった、「採茶庵(さいとあん)」は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した場所です。
芭蕉はこの地から、舟で千住まで行き、そこから徒歩の旅に出発したといわれています。

現在ではそれを記念して、石碑と芭蕉の銅像が建てられています。

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芭蕉像も、これから旅立つ様子を表現しているのでしょうか?
縁側で一休みしているようにも見えますが。(^^)★\バキ


撮影日:2010年6月19日

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大江戸線気まま散歩86 清澄白河 深川江戸資料館

清澄白河周辺の観光スポットといえば、外すことができないのが「深川江戸資料館」です。
しばらく休館していましたが、7月24日に再オープンしました。

記念イベントの模様です。

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館内の常設展示は、これまでどおり江戸の生活の様子を、臨場感たっぷりに伝えてくれます。

かつての長屋の一室の様子。
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撮影日:2010年7月24日

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大江戸線気まま散歩85 清澄白河 アートな街

現代美術館のアートな雰囲気に触発されているのでしょうか?
この付近は、やたらとアート(?)なオブジェのようなものが目に付きます。

アートなベンチと、意味不明なオブジェ(?)

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アートと化した、エアコンの室外機。

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その室外機にぶら下げられている、さらにアート(?)な看板 (^^;

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撮影日:2010年6月5日

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大江戸線気まま散歩84 清澄白河 看板建築+α

清澄庭園の近くに、看板建築がつながったように建っている一郭があります。
これは、そんな建物の1つ。

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そして、この場所へ来ると、妙に気になるキャッチコピー。

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撮影日:2010年6月5日

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大江戸線気まま散歩83 清澄白河 東京都現代美術館

下町の商店街を抜けたところに突然出現する、現代アートの牙城「東京都現代美術館」です。
絵画や彫刻だけでなく、漫画やアニメをテーマにした展覧会も開催されます。

建物そのものも広々として、独特の雰囲気があります。

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2階のカフェ。ベトナム風のコーヒーなどをメニューの中心にしています。
窓ガラスも、お洒落。

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撮影日:2010年6月5日

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大江戸線気まま散歩82 清澄白河 清澄庭園

「清澄庭園」は、伝統的な池泉回遊式の日本庭園です。

ただしこの庭園そのものは、明治時代に岩崎弥太郎により計画された、近代の庭園です。
広い池を中心に、下町の中心にあって広い緑の空間は、都心のオアシスを形成しています。

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池に並んだ杭。

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大きな池の鯉。かなり食欲旺盛です。 (((^^)

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撮影日:2010年6月5日

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大江戸線気まま散歩81 清澄白河 清洲橋

先週、「森下」駅の回で紹介した「新大橋」の1つ下流に架かる橋、「清洲橋」です。
隅田川を挟んだ、「清澄」と「中洲」の2つの街を結んでいるので、この名前があります。

ライン川にかかる吊橋をモデルにしたといわれる、優美なデザインです。
おそらく隅田川に架かる橋の中では、その姿の優美さでは一二を競うほどだと思います。

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「清洲橋」を渡ったところにある、「清澄公園」。
隣の「清澄庭園」の日本庭園とは違った、アットホームな憩いの空間です。


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撮影日:2010年6月5日

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大江戸線気まま散歩80 森下 万年橋

小名木川にかかる、「万年橋」。
小名木川の、もっとも隅田川に近い場所に架けられています。

前回の記事の「芭蕉稲荷神社」のすぐ近く、この付近は水辺の風景が、独特の落ち着きを作り出しています。

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この橋は、北斎が描いています。橋のアーチ越しに富士山を遠望した、大胆な構図の絵です。

一方こちらは、橋のたもとにある小公園のタイル。
芭蕉の俳句にちなんで(?)、蛙が描かれています。

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撮影日:2010年5月22日

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大江戸線気まま散歩79 森下 芭蕉稲荷神社

隅田川に程近く、「芭蕉稲荷神社」があります。

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芭蕉はここから、「奥の細道」の旅に出発しました。

また「古池や、かわず飛び込む、水の音」の句も、ここで詠まれたといわれています。


それだからか、境内には、やたらと蛙の像が置かれています。

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撮影日:2010年5月22日

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大江戸線気まま散歩78 森下 田河水泡・のらくろ館

高橋商店街をほぼ通り抜けた場所、「江東区森下文化センター」に、「田河水泡・のらくろ館」があります。

ここは代表作「のらくろ」を中心に、漫画家田河水泡の生涯に関する資料が展示されています。
昭和45年ころに放送された、アニメも一部上映されています。


外の案内看板。画風が、オリジナルとは異なっています。
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入口に座っている、記念撮影用(?)のらくろ。
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撮影日:2010年5月22日

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大江戸線気まま散歩77 森下 高橋のらくろーど

江東区は、漫画家「田河水泡」の出身地。
それを記念して、高橋商店街の近くに「田河水泡・のらくろ館」があります。


その「のらくろ館」の、いわば"門前町"という位置関係の高橋商店街は、「のらくろ」で街おこしをしています。
その名も「のらくろーど」。
街のあちこちに、のらくろのイラストや、のらくろグッズを扱うお店が広がっています。

商店街のシャッター。田河水泡さんのイメージか。
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こんな、かわいい雰囲気に、イメージチェンジした、のらくろもいました。
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商店街の帽子店で買ってきた、のらくろキャップ。
ちなみに、年配の方は、のらくろの顔が真正面にまっすぐ付いているバージョンを買っていくことが多く、若い人は斜めになっているバージョンを買っていくことが多いそうです。 これはもちろん、若い人バージョン。 (^^ゞ

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撮影日:2010年5月22日

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大江戸線気まま散歩76 森下 新大橋

隅田川に架かる、「新大橋」です。
「大橋」と呼ばれた「両国橋」に続いて作られたので、こう呼ばれます。

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江戸時代には、広重が「大橋あたけの夕立ち」で描いた橋です。
そしてこれを模写したのが、ゴッホ。

それを記念してか、橋には広重の絵のレリーフが飾られています。

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現在の橋は、昭和52年竣工の斜張橋。
ずいぶんとすっきりとしたデザインで、他の重厚な造りの橋の中で異彩を放っています。


撮影日:2010年6月5日

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はなちゃん イナバウアー

大江戸線散歩の途中で発見した、面白物件です。

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居酒屋チェーン店のマスコット人形が、「イナバウアー」をしていました。 (^^;

日舞の技として「イナバウアー」を決めたところが、斬新・・・ (((^^)


撮影日:2010年5月15日

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大江戸線気まま散歩75 両国 両国点景

「待つ人」 (総武線のガード下)

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血液を必要としている人がいます。(旧吉良邸跡)

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撮影日:2010年5月15日

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大江戸線気まま散歩74 両国 横網町公園

両国国技館・江戸東京博物館の北側に隣接して、忘れてはならない場所があります。

「横網町公園」の「東京都慰霊堂」。
関東大震災の被害が、もっとも甚大だったこの地に、震災犠牲者を慰霊するために建てられました。
さらに、昭和20年の東京大空襲の犠牲者もまつられています。

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こちらは同じく横網町公園内にある、「東京都復興記念館」。
震災時の写真や資料(一部東京大空襲の資料も)を展示しています。

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撮影日:2010年5月15日

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大江戸線気まま散歩73 両国 旧安田庭園

「旧安田庭園」は、国技館に北に隣接している、かつての大名庭園です。

かつては、隅田川の水を池に引き入れて、潮の干満による景観の変化を楽しむという趣向が施されていたそうです。

国技館の屋根が、ちょうど借景のような形で見えていました。

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撮影日:2010年5月15日

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