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大江戸線気まま散歩 上野御徒町 アメ横など

上野御徒町駅周辺の散歩といえば、やはり「アメ横」近辺は外せません。

ただそちらは、以前「銀座線気まま散歩」シリーズの「上野広小路」駅の回で紹介しましたので、
詳しくはそちらの記事をご覧ください。

銀座線気まま散歩20 上野広小路 アメ横1

銀座線気まま散歩21 上野広小路 アメ横2

銀座線気まま散歩22 上野広小路 アメ横3

撮影日:2009年8月8日、8月15日

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大江戸線気まま散歩56 上野御徒町 湯島天神2

湯島天神の狛犬です。
空に向かって、吼えています。

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しかし・・・ (((^_^;)


こちらは、銅製の鳥居の台座になっている狛犬。
お髭とカールしたタテガミがキュートです。

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撮影日:2010年4月24日

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大江戸線気まま散歩55 上野御徒町 湯島天神1

本郷三丁目駅の回で紹介した、「旧岩崎邸庭園」から南下すると、「湯島天神」に出ます。

ここはいわずと知れた、学問の神様。毎年受験の時期には、多くの参拝者でにぎわいます。
それと、梅園も有名。
ここを通れば思い出すのが、「湯島の白梅」の唄。 (^^;

散歩という観点から見ると、この付近は急な坂が多いのが特徴です。
それがまた、魅力にもなっています。

境内に上る坂は、まっすぐに登る急な石段で、「男坂」と呼ばれています。

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こちらは「女坂」。
「男坂」の脇にあって、いくぶん傾斜が緩やかになっています。
しかし坂そのものは、その分長い。 (((^_^;)

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撮影日:2010年4月24日

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お猿の駕篭や

尾道の千光寺公園の片隅に、こんなものを見つけました。

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よく、100円硬貨で動く、子供向けの乗り物のようですが・・・

かなりの年代もののようです。


しかしかつては、多くの子供達を喜ばせたことでしょうねぇ。

よく見ると傍らに、スピーカーのようなものが残っています。
ここから、「お猿の駕篭や」の童謡が流れたのかもしれません。

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撮影日:2010年3月21日
撮影地:尾道市千光寺公園のある場所

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大江戸線気まま散歩番外 本郷三丁目 東大ネタ

胸像の裏側・・・
こんな風に、なっているのですねぇ。

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銘菓「東京大學饅頭」。
安田講堂前庭の地下にある生協で売られていました。
なかなか、美味しかったです。

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撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩54 本郷三丁目 レトロ建築

本郷通りに面した、石造りのビルディング。

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こちらは、看板建築。
なかなかの、造りです。

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撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩53 本郷三丁目 旧岩崎邸庭園

明治29年に完成した、三菱の創業者・岩崎家の邸宅。
邸宅と言っても、並みの"お屋敷"とは、そのスケールが違います。

特に目を引くのは、ジョサイア・コンドル設計になる洋館。現在に残る日本の洋風建築の草分けとして、重要文化財に指定されています。

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この洋館が、ほとんどすべて木造で造られていることに、改めて驚かされます。
そして木造建築ならではの繊細な装飾に、改めて感嘆させられます。

しかし現状、建物はよく保存されていますが、内部は調度などがほとんど置かれていないので、なにか生活の跡のようなものが感じられないのが残念です。
もっとも当時は、洋館はもっぱらもてなしの場として使われ、日常の生活では隣接する和風建築が使われていたそうですが。

庭の桜越しに眺めた洋館

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ベランダから芝庭を望む

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撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩52 本郷三丁目 無縁坂

東大のある本郷の丘から、不忍池のほうへ下る長い坂が、「無縁坂」です。
坂の名前の由来は、この近くにあった「無縁寺」というお寺にちなんでいるようです。

森鴎外の「雁」に登場し、さだまさしの歌にもなりました。
この"無縁"という言葉のイメージから来るのでしょうか、寂しいながらも浪漫を感じさせてくれます。

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実際に歩いてみると、確かに寂しい坂です。
何処までも続くような煉瓦塀が、この寂しさを増幅させているかのようです。

しかしこの煉瓦塀の内側は、「旧岩崎邸庭園」。
塀の内側にずっと咲いている、花です。

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撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩51 本郷三丁目 本郷館

前回の記事の"三角地帯"から北上した場所に、この「本郷館」があります。

築一世紀を超えて残された、木造三階建ての下宿です。

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その、独特な構造は、見れば見るほど飽きない、迫力を感じさせてくれます、

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同じ明治建築の「旧岩崎邸」は重要文化財に指定されていますが、この貴重な建築も何とか残して欲しいものです。

撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩50 本郷三丁目 本郷トライアングル

本郷6丁目に、不思議な"三角地帯"があります。
道路が"Y"字型に分かれた先に、もう1本道路が交差していて、そこまでの間が三角形の交差点とも広場ともつかない空間になっています。

何でも、もとあった武家屋敷の屋敷神様を移転した跡が残ってしまったと言う話を、聞いたことがあります。

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しかし、この万事狭苦しい東京の都心にあって、ここだけ不思議な開放感を感じる場所になっています。

かつての"聖域"の跡というわけではなさそうですが、まるでストーンサークルのような円陣が出来ていました。

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撮影日:2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩49 本郷三丁目 ザ・東京大学

東京大学の象徴と言えば、そして受験生の憧れの的といえば・・・
言わずと知れた、「安田講堂」です。 (^^;

しかし実際に目にすると、意外と小さいのですね。 (^_^;)★\ バキ
背後に、さらに大きな建物が建っているので、余計にそう見えるのかもしれませんが・・・
その威容を写真で表現するためには、かなり接近して撮影する必要がありました。

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何気なく付近のマンホールに目を落とすと、「帝大下水」の文字が刻まれていました。
他にも「東大」や「東京帝国大学暗」と刻まれたマンホールが数多くあって、こういうところにも歴史を感じされてくれました。

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東大の猫

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撮影日:2010年3月27日

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大江戸線気まま散歩48 本郷三丁目 三四郎池

東大のキャンパスの中にあって、ここだけ鬱蒼と茂る木々に囲まれた、別天地です。

ここもかつての前田家の屋敷の遺構。かつての大名庭園の名残です。

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本来は「心字池」と呼ばれていたそうですが、夏目漱石の「三四郎」に登場したところから、「三四郎池」の名前で親しまれています。


池で遊ぶカモ。庭園内は、都心にあって、さながら野鳥の楽園です。

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撮影日:2010年3月27日

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大江戸線気まま散歩47 本郷三丁目 東大赤門

本郷三丁目と言えば、東京大学の本郷キャンパス。
ということで、「赤門」です。
この場所は、もと加賀前田藩の上屋敷だったところ、将軍家からのお姫様を迎えるために建てられた朱塗りの門が、この「赤門」です。
けっこう、記念撮影スポットになっていました。

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こちらは、南側の門の脇に立っている、広報センターの建物。
東大の建物は新しい建物でも、ゴシック風の重厚なデザインで統一されていますが、こちらもそのデザインを受け継ぎながらも、アール・デコ建築を思わせるモダンな雰囲気も持っています。

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撮影日:
1枚目 2010年3月27日
2枚目 2010年4月3日

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大江戸線気まま散歩46 春日 菊坂点景

本郷と言うと、よく"山の手"の代名詞のように言われます。
実際、かなり高低差のある丘陵地の上にある古くからの高級住宅街で、東大も近いこともあって文学者や学者が多く住む、インテリ層の多い町というイメージです。

しかし、この本郷の台地に抱かれたような谷筋の「菊坂」周辺は、昔ながらの下町の風情を残しています。

3階建ての木造の家。3階部分の欄干は、修理したてのようです。

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本郷・路地裏植物園

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路地裏からそびえる、銭湯の煙突

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撮影日:2010年3月27日

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大江戸線気まま散歩45 春日 炭団坂

菊坂の谷筋から登る階段状の坂道が「炭団(たどん)坂」です。
昔はかなり急な坂だったようで、雨の日など滑って登りにくく、転んだら最後、炭団のように真っ黒になって転がり落ちてしまうからこの名があるとも、言われています。

今はきれいな階段になっているので、泥だらけになるような景色は想像できません。

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しかし、この炭団坂の上からの景色は、ちょっとした絶景です。菊坂付近一帯を、俯瞰することが出来ます。
かつてはこの場所に、坪内逍遥の旧居がありました。またまた、明治文学つながり・・・

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炭団坂の下で見かけた猫です。表情も何処か、文学的?

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撮影日:2010年3月27日

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