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銀座線気まま散歩83 外苑前 銀杏並木1

「外苑前」と聞いて真っ先に連想するのは、神宮外苑の銀杏並木。
ちょうど、黄葉の見頃に行き合わせることができました。

天気も良好。金色に輝くような黄葉を見ることが出来ました。

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撮影日:2009年11月28日

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銀座線気まま散歩82 青山一丁目 点景

坂の多い青山付近をイメージした(?) 動く彫刻です。
ボールがワイヤーで出来た"坂道"を転がり落ちながら、いろいろな音をたてる仕組みになっています。
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こちらは「青山墓地」に続く道「墓地通」にあった、消火栓(?)のドラゴン。
まるでストローで、手水鉢の水を飲んでいるように見えます。
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こちらも手水鉢。しかし灰皿に見られてしまうようです。(高橋是清翁記念公園にて)
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撮影日:2009年11月7日

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銀座線気まま散歩81 青山一丁目 青山の路地

青山にも"路地"はあります。
しかし、神田や銀座あたりで通り抜けてきたような、狭さはありませんが。とりあえず、"裏通り"です。
周囲のビル街や、高級住宅街とは違った、落ち着いた雰囲気はあります。
しかし並んでいる店は、どこも高級そうな雰囲気ではありますが。そのへんは、やはり青山?

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撮影日:2009年11月7日

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銀座線気まま散歩80 青山一丁目 青山の坂

青山付近も、坂の多い場所です。
それも裏通りに入ると、とたんに複雑なアップダウンの連続で、まるで万華鏡の中に入り込んでしまったかのような、ある種の幻惑間に襲われます。

そして坂の向こうには、思いもかけない風景が、突然現れたりします。
坂の途中から見上げた、「東京ミッドタウン」と「六本木ヒルズ」。2つのビルが、並んで見えます。

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こちらは、「カンボジア大使館」前の坂。歩いて登ると、かなり足にこたえます。
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撮影日:2009年11月7日

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銀座線気まま散歩79 青山一丁目 薬研坂

「薬研(やげん)」とは、漢方薬などを粉にするときに使う道具のこと。
その「薬研」の溝のように、両側が急傾斜で登っているような坂だと言うので、この名前があります。
写真では、この急傾斜の感じが、薄れていますが・・・

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その「薬研」の"底"から見上げた風景です。
高層ビルの威圧感が、いっそう増しています。

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撮影日:2009年11月7日

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銀座線気まま散歩78 青山一丁目 高橋是清翁記念公園

大正から昭和にかけての金融界・政界の重鎮、高橋是清を記念して、翁の邸宅跡に整備された公園。
というよりも、2.26事件の現場と言ったほうがピンと来るかもしれません。
今は、その激動の昭和史を忘れされてくれるほど静かな、都心の公園です。

この公園内には、いろいろな石造物や石造が残されています。
これもその一つの、大陸風の石人像。
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そういえば「溜池山王」の回で紹介した、「大倉集古館」の庭園にも、このような石人像がありました。
(ちなみに名古屋の「徳川美術館」旧館の前にもあります)
戦前の一時期、こういったものを集めることが、流行したのでしょうか?

撮影日:2009年11月7日

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銀座線気まま散歩77 青山一丁目 青山通

休日の午前中の青山通。赤坂見附交差点の付近です。
人通りも車の通行もほとんど無くて、なにかSF的な不思議な雰囲気でした。

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青空をバックに、ビルのガラス窓に映るニューオータニタワー。それも半分だけ。
これも何か、不思議な景色でした。
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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩76 赤坂見附 赤坂の坂

赤坂周辺も、坂の多い地域です。
思いもかけないところに、坂道がひょっこりと顔を出します。

青山通りの一本南にある「牛鳴坂」。あまりにも坂道がきついので、ここを通る牛が難儀をしたことに由来した名前のようです。
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しかしここで振り返ると、牛ならぬ駱駝が視界に飛び込んできました。

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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩75 赤坂見附 豊川稲荷

豊川稲荷の東京別院です。
「大岡越前守」として知られている、大岡忠相に縁があります。
石垣やビルの続く、この青山通りで、赤い提灯が視覚的にもちょうど良いアクセントになっています。

日差しを受けて、輝く提灯。
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石垣には良く見ると、おそらくこの石垣に寄付を寄せた人の名前が彫り付けてあります。
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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩74 赤坂見附 迎賓館

この「赤坂見附」界隈を歩いていると、記事からして何か格調が高くなってきます。 (^^;
そして、そのハイソの極め付き。「迎賓館」です。

ただ迎賓館の本館は、北向きに建てられているので、昼間に写真を撮ろうとすると逆光になってしまって、良い写真になりません。したがって、門の写真だけ載せます。 (^^;

この日が低い時期、柵の影が歩道に美しい直線模様を描き出していました。
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この影を映すだけでも、なにか格調の高そうな写真になってしまいます。
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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩73 赤坂見附 ホテル群

弁慶堀の向こう側に威容を誇るのは、「赤坂プリンス」と「ニューオータニ」の巨大ホテル群。
この存在感のあるビルは、この界隈のランドマークです。

まるで巨大な本のような「赤坂プリンスホテル」。そういえば向かいの「ニューオータニ」と並んで、
何故か放射状の平面構成をとる建物が並んでいます。

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こちらは、「ニューオータニ」。この「ガーデンタワー」の曲線的なシルエットは、今でも斬新です。
ただこのアングルからだと、隣の新館(?)が景観を乱していますが・・・

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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩72 赤坂見附 弁慶掘

赤坂見附交差点は交通の要衝で、頭上に高速道路、地上に幹線道路、地下に何本もの地下鉄と、非常にめまぐるしい場所。
しかし交差点に隣接して、「弁慶掘」の水景と緑が広がっていて、景観を和らげてくれています。

弁慶堀のボートハウスです。

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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩71 赤坂見附 赤坂見附駅

赤坂見附駅は、銀座線と丸ノ内線の乗換駅。
それも方向が同じなら、階段を上り下りしないで、同じプラットフォームの反対側同士で乗換えが出来るのが、とても便利です。

プラットフォームの両側にそれぞれの路線の電車が発着するのが、ちょっとした見所です。

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撮影日:2009年11月3日

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銀座線気まま散歩 番外 溜池山王点景

大倉集古館のお地蔵様。
「あーん、餡まんが冷えたら、堅くなっちゃったよ~」
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ハロウィンのかぼちゃ(アークヒルズにて)
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銀座線気まま散歩70 溜池山王 アークヒルズ付近

「サントリーホール」などがある「アークヒルズ」は、住所から言えば赤坂。そしてすぐに「六本木」に入ります。
この辺まで来ると、周囲はさすがに落ち着いた住宅街というよりは、高層マンション街。
この季節は、街全体が日陰に入ったような感じになります。

ようやく一休みできるところを見つけたのが、お洒落なカフェテラスでした。
ケーキはヘルシー素材、コーヒーはオーガニック。野菜は、産地直送の有機野菜。
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こちらは「霊南坂教会」。山口百恵・三浦友和のカップルが結婚式を挙げた、レトロなチャペルは今は無く、現代的な建物に変わっていました。
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撮影日:2009年10月31日

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銀座線気まま散歩69 溜池山王 大倉集古館

ホテルオークラに隣接した、美術館です。
日本初の私立美術館で、所蔵品は日本美術や東洋美術。国宝も3点所蔵されています。
建物も、どこか中国風です。

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門の脇に立っている、童子像。「迩好、歓迎光臨」といった感じ。
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こちらは、入り口前の仁王様。「いらっしゃ~い!」と、迫力で歓迎。 (((^_^;)
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撮影日:2009年10月31日

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銀座線気まま散歩68 溜池山王 禁止

JTビルの1Fロビーに立てられていた、喫煙コーナーの看板です。
さすがJTだけに、喫煙コーナーも行き届いている・・・?
と一瞬思いましたが、いかにJTビルといえども、勝手に煙草を吸う事は出来ないのですね。 (^^;

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こちらは、米国大使館の門。もちろん立ち入り禁止、というか、近くに寄ることも出来ません。 (((^_^;)

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撮影日:2009年10月31日

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銀座線気まま散歩67 溜池山王 謎の家

「山王坂」を国会議事堂の方へ登る途中の右側、あるお宅(?)の庭に、蛙やら梟やら猫やらの像が沢山並べてあるのを発見しました。
隣は議員会館で、裏は首相官邸と言う位置関係の場所。一体何なのか、謎です。
それも、いわゆる縁起物、それも外国風の作風のもののオンパレード・・・

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撮影日:2009年10月31日

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銀座線気まま散歩66 溜池山王 日枝神社

日枝神社の、赤坂方面に面した参道です。
独特な形の鳥居(『山王鳥居』と言うらしい)と、巨大な石段が目の前に迫っています。
こちらは石段を登るのに、エスカレーター。

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日枝神社(山王様)のお使いは猿だそうで、拝殿の両側にも狛犬の代りに、お猿さんの石像が配置されています。
片方が雄猿、この写真は雌猿のほうです。子供を抱いたいるのが、かわいいですね。

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撮影日:2009年10月31日

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