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銀座線気まま散歩 番外 銅像の会話

東京証券取引所の、向かい側に建っている銅像です。

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裸婦1「あーあ、株取引に失敗して、スッテンテンになっちゃったわ・・・。どうしたらいいの~?」
裸婦2「元気出しなさいよ。そのうち株価も上がるわよ。」
裸婦3「ねえ。こんどは、商品先物取引なんかどうかしら?」
裸婦1「ダメよ。あれこそ下手をしたら、今度はお尻の毛まで抜かれちゃうんだから~」

以上、銅像を見ながら、勝手に考えた会話です。 失礼しました・・・ (^^ゞ

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銀座線気まま散歩44 日本橋 東京証券取引所

株の町「兜町」といえば、ここ。「東京証券取引所」です。
毎朝のニュースの、「トピックス」でお馴染みですね。

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この建物自体、かなりの威容を誇っていますが、建物自体はあまり突っ込みどころが無い((^_^;)★\ バキ)ので、なにか面白いものはないかと、周囲を歩いていると・・・。

こんな建物が、東京証券取引所の側に、ひっそりと建っていました。
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「山二証券」ビル。スクラッチタイルの外壁に、スペイン瓦の屋根。
証券会社と言うよりは、地中海のどこかの都市に紛れ込んでしまったような錯覚を抱かせてくれます。
これだから、東京の探検は止められない・・・

撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩43 日本橋 三菱倉庫ビル

日本橋から、兜町へ行く途中で発見した、レトロ建築です。
カーブを描いた壁面と、窓の形と配置。ただものではない、遊び心を感じさせてくれます。

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その遊び心の局地ともいえるのが、屋上に突き出した塔屋です。
ビルの塔屋に、この凝ったデザイン・・・ 何かに見えます。
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聞くところによると、どうやらこのビルは船をイメージしてデザインされているようです。
この塔屋も船のブリッジか煙突のようにも見えます。

そう思ってみると、角の丸い形は、船の舳先のようにも見えます。
湾曲したガラス窓が、秀逸ですね。
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撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩42 日本橋 江戸橋ジャンクション

「日本橋」を紹介すると、必ず上を塞いでいる高速道路について、ぶつくさ言いたくなりますが、
その高速道路が威容を現しているのが、「江戸橋ジャンクション」です。

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上空からの写真を見ると、いくつものカーブと立体交差が重なり合った、幾何学的な建築美を示していますが、
下からの写真では、それが良くは分かりません。 (^^ゞ

このジャンクションの下にも、名所がありました。
「兜神社」。株の街、兜町の象徴ですが、ここもすっかり高速道路の高架下になっています。

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兜神社の水盤です。「兜」の字が、秀逸なデザインです。

撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩41 日本橋 日本橋

日本橋といえば「日本橋」。「お江戸日本橋」です。
日本の全ての道は、ここ「日本橋」に通じています。

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その証拠の「道路原標」・・・。ですが、高速道路に挟まれて、かなり無理な体勢で建っています。
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日本の中心であることを表すために(?)、橋全体が獅子やら麒麟といった霊獣の彫刻で装飾されています。
それも、神社の狛犬に倣って(?)「あ」と「うん」の対で。
しかしこの霊獣たちの威光も、上を塞ぐ高速道路に蓋をされているようなかっこうです。

関東大震災後に築地に移転するまでは、この日本橋のたもとに魚河岸がありました。
その記念に立っている、「乙姫」像です。
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しかし、何かエジプト文明と言った雰囲気です。 (^_^;)★\ バキ

撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩 番外

誰かの後頭部・・・
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「奈良まほろば館」前の、「せんとくん」の後頭部です。

ドアップせんとくん・・・
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撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩40 三越前 三井本館

関東大震災で倒壊した、旧三井本館を教訓に再建された、現在の三井本館。
現存する最古の、アメリカンスタイルのオフィスビルといわれています。
ギリシャ建築風の列柱が、いかにも"銀行"といった風格を漂わせています。

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現在も内部は、「三井住友銀行」等として使用されている、現役の建物ですが、
最上階だけ「三井記念美術館」として、公開されています。

壁面には良く見ると、天秤と鍵のレリーフが飾られていました。これ以外にも、当時の三井の事業を象徴するレリーフが飾られています。
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撮影日:2009年9月19日、20日

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銀座線気まま散歩39 三越前 日銀本店

泣く子も黙る(?)、わが国の金融の中枢、日本銀行の本店です。
(ちなみに、右側の高層ビルは、「三井タワー」)

重厚なクラシック建築の旧館と、モダンな新館が対照的です。(個人的には、どうもミスマッチに見えてしまいますが・・・)
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本店の内部は事前予約で見学することが出来ます。

向かい側にある「貨幣博物館」は、無料で見学できます。
お土産コーナーで買ってきた、「お札タオル」です。
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撮影日:2009年9月19日

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銀座線気まま散歩38 三越前 三越本店2

三越本店の外壁で、こんなものを見つけました。

入り口の上の、「マーキュリー像」。
ギリシャ神話の、商業の守護神ですが・・・
こらこら、一体何処にピントを合わせとんのじゃ?>σ(^_^;
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外壁の樋の部分で見つけたもの。明らかに、樋を伝って何者かがよじ登るのを防ぐ装置だと思われますが、その"何者"が何かは、不明。
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撮影日:2009年9月19日

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銀座線気まま散歩37 三越前 三越本店

「日本橋 三越本店」は、建物そのものも、昭和10年完成の歴史的建造物で、見所もいくつもあります。

まず"三越"といえば、このライオン。
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そして中央ホールにそびえる、「天女(まごころ)像」。この豪華絢爛というか、ものものしい後背(瑞雲を表現しているらしい)が目立ってしまって、この写真では天女を見分けられなくなっていますが・・・
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そしてホール天井の、ステンドグラス。見ているだけで、圧倒されます。
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撮影日:2009年9月5日、9月20日

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銀座線気まま散歩36 三越前 三越前駅

銀座線の「三越前」駅。
普通なら、銀座線のラインカラーのオレンジ色の帯が入る部分に、タイルで3本の赤い線があしらってあります。
これが「Mitsukoshi」のロゴと一体になって、いかにも"三越本店"の駅と言った雰囲気を出しています。

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考えてみると、「三越前」という、民間の商業施設そのものずばりの駅名というのも、珍しいです。

撮影日:2009年9月20日

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銀座線気まま散歩35 神田 レトロ建築2

そしてレトロ建築の局地といえるのが、「丸石ビルディング(旧太洋商会ビル)」です。

昭和6年竣工の、国登録有形文化財。
特に1階部分のアーチと、ライオンなどの動植物像を多用した彫刻が、風格とともに何処かエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

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窓の格子の彫刻も、どこかエキゾチック。
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館内に展示されているペルシャ絨毯も、このビルの雰囲気と良く調和しています。
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撮影日:2009年9月5日

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銀座線気まま散歩34 神田 レトロ建築1

前の記事でも書きましたが、神田は戦災を免れた"奇跡の町"。
今でもあちこちで、レトロ建築を見ることが出来ます。
その多くは、壁面を銅版で覆った「看板建築」。一般の民家や商店に、この形式の建物を良く見かけます。

かなり複雑で、こった構造です。
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集合住宅のような家ですが、一軒ごとに「腰折れ屋根」が付いているのが、ユニークです。
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ちなみに、この腰折れ屋根のことを「マンサード屋根」と言う、と思っていたら、正しくは「ギャンブレル屋根」と言うそうです。


思わず「渋い!」と唸ってしまった、ミルクホールです。
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撮影日:2009年8月29日、9月5日

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銀座線気まま散歩33 神田 高架下

神田駅周辺のJRの高架区間は、煉瓦造りの高架橋がずっと続きます、
そして神田駅も高架下、中央通も年代物のガード。
この薄暗さが、ちょっとした探検気分を目覚めさせてくれます。

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高架下の内側の路地。夕方にもなれば、赤提灯に灯がともって、人待ち顔になるところでしょうが、午前中の人通りの無い時間は、何か洞窟探検のような雰囲気でした。

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撮影日:2009年9月5日

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銀座線気まま散歩 番外 神田 名古屋と広島

1軒のビルの1階が広島風お好み焼の店で、2階が名古屋ダイニング。
2つの地域が、仲良く同居していますが、入り口で広島と名古屋が錯綜しそうです。

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入り口には、ドアラもいることだし・・・ (しかもドアラの向こうには、宮島のポスター)
広島 VS 中日の試合のときの盛り上がり方など、ハンパでは無さそうです。 (((^_^;)

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撮影地:JR神田駅の近く

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銀座線気まま散歩32 神田 神田淡路町

神田駅からは少し離れますが、須田町から「御茶ノ水」駅へ行く途中にあるのが、「神田淡路町」です。

神田は関東大震災も、戦災も免れて、今も古い建物が散在する「奇跡の町」といわれています。
その中でも、古い木造住宅が固まって残っているのが、淡路町2丁目の一郭です。

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ところが、その淡路町2丁目で、現在再開発ビル建設の計画が進んでいます。
その再開発はかなり大規模なもので、神田淡路町2丁目の大半の区画を、そっくり建て替えてしまうようです。
そのビルは、来年にも着工されます。

この界隈の記録を残すには、本当に急がないといけません。

撮影日:2009年9月5日

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銀座線気まま散歩31 神田 須田町

銀座線の「末広町」駅と、次の「神田」駅の間は、今までの区間に比べて距離があります。
その間に銀座線は、神田川の下をくぐり、須田町交差点の下をくぐります。

神田川を渡る「万世橋」の近くには、かつて「万世橋」駅がありました。かつての「甲武鉄道(現在の中央本線の前身)」のターミナル駅でした。
「旧交通博物館」が、かつての「万世橋駅」のなごりでしたが、今はその賑わいも、昔のことになってしまっています。

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至近距離にある須田町付近は、江戸の昔からの繁華の地。
明治・大正の頃は、市電(現在で言う都電)が何系統も集まり、東京でも屈指の交通量の多い場所だったとか。今は、ごく普通の交差点と言った雰囲気です。

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「須田町」と言うと思い出す歌があります。
それは、中学校の林間学校のときに先生が歌ってくれた愉快な歌。
「俺は、ぶんだまげった、須ん田っ町の真ん中で・・・」

田舎から出てきたおじさんが、須田町のあまりの交通の激しさに、目を白黒させているという歌でした。
それほどここは、賑やかだったのですねぇ。まだ、東京をロクに見たこともない地方の中学生だった私は、子供心に「東京の須田町とは、凄い所だ」と言うことばかりが、頭にインプットされました。

撮影日:2009年8月29日(1枚目)、9月5日(2枚目)

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銀座線気まま散歩30 末広町 秋葉原のレトロタウン2

秋葉原の路地裏に祭られている、お稲荷様です。

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この付近は、かつては「神田田代町」と呼ばれていた場所で、案内板によると「路地裏に稲荷社を祭り云々」ということになっていますが、「はて、お稲荷様は何処?」と探し続けて、ようやく発見しました。

というのも、路地も路地。どう見てもビルの隙間としか思えないような狭い道を入った所に、この鳥居を構えています。

お稲荷様の前から見上げた空です。再開発ビルが、空を塞いでいます。
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しかし、瓦屋根に物干し台を載せた家も、まだがんばっています、

撮影日:2009年8月23日

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銀座線気まま散歩29 末広町 秋葉原のレトロタウン1

それは、アキバでは良く見かける、こんな感じの角を曲がると、突然その姿を現します。
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それは、正真正銘のレトロタウン。おそらく青果市場がここにあった頃のなごりだと思います。
しかし、その全長はあまりに短く、ほとんど一瞬で通り過ぎてしますほどの長さしかありません。

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路地の出口にある、海藻店です。向かい側は、UDXビル。
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UDXビルの2階から見下ろした、レトロタウンの全景です。
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片方は、再開発の巨大なビルが立ち並び。反対側からは、電気街が押し寄せてくる・・・
その狭間に、かろうじてかつての「やっちゃば」の名残をとどめている一郭です。

撮影日:2009年8月22日、23日

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銀座線気まま散歩28 末広町 秋葉原電気街3

ところで、電気街の中心部の住所は「千代田区外神田」です。すなわち、「神田明神」のお膝元。
普段、「秋葉原駅」の周辺を歩いていると、そのような感覚は忘れています。

しかし実際歩いてみると、本当に近い・・・。

「神田明神男坂」から見た景色です。
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奥に見える大きなビルが、UDXビル。坂の正面突き当りの道路を渡ると、もう電気街です。

「昌平橋通」の東側から見た、外神田2丁目方面です。
いかにも神田らしい、料亭の黒板塀が見えます。
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同じ場所で、振り返ってみた風景です。
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道一本隔てただけで、全く違った世界に入り込んだような感じになります。

撮影日:2009年8月23日

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銀座線気まま散歩27 末広町 秋葉原電気街2

ちょうどUDXビルでは、「マイコンカーラリー競技大会」が開催されていました。
”もの作り系”の少年たちが、その腕を競い合っていました。

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こちらは、会場内の「ピット(?)」の模様。
出場者たちの表情は、真剣そのものでした。

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撮影日:2009年8月23日

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