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銀座線気まま散歩26 末広町 秋葉原電気街1

アキバといえば、やはりコレを連想してしまいます。 (^^;
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この独特な世界を、覗いてみたいような・・・。しかし、覗いてもワケがわからずに、くらくらしてしまいそうです。


そして、この電気街。JR「秋葉原」駅周辺が、いちばん”らしい”場所ですね。
狭い店内に並ぶ電気パーツの山や色々な光や音が、ちょっとした眩暈を感じさせてくれます。

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そして立ち並ぶ、電器量販店。こちらも、色々な光や音にあふれていて、やはりくらくらしてしまいそうです。

電器店の開店時刻
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撮影日:2009年8月22日

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銀座線気まま散歩25 末広町 末広町駅

「上野広小路」駅の次は、「末広町」。
今や世界的に有名は、秋葉原電気街の北の入り口です。

駅のプラットフォームの壁画。駅からして、「アキハバラ」しています。

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ただイメージが、一昔前の"電気街"のイメージ。当時の"最新型"の機器も、今となっては懐かしい部類に入りそうなものばかりです。絵の中で躍動する女性も、"家電に囲まれた、夢のある生活"を謳っています。


末広町交差点の歩道のモザイク画です。
こちらも、"かつてのアキハバラ"のイメージ(?)です。

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撮影日:2009年8月22日

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銀座線気まま散歩24 上野広小路 喫茶店発祥の地

”日本最初の喫茶店の跡地”の碑です。
解説によると、ここには明治21年に設立された喫茶店、「可否茶館(かひさかん)」があったそうです。
いわば、日本人による始めての喫茶店の跡地です。

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「可否茶館」では、単に珈琲を飲むだけではなく、トランプ・玉突きなどのゲームが出来たり、新聞や本を読んだりと、当時の社交場を目指していたようです。

そういえば、ここのすぐ裏手は本郷の台地。それに上野の駅と上野公園を結ぶ地点。
今では駅から少し離れた、地味な場所になっているこの界隈ですが、明治の頃はいわば当時の先端の流行が集まる場所だったのかもしれません。

撮影地:台東区上野1丁目
撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩23 上野広小路 児童公園

上野広小路にあるのは、アメ横と松坂屋だけだと思っていたら・・・。
こんなものがありました。

なんと、都心の幹線道路に囲まれた、児童公園。松坂屋に程近い交通量の多い道路に囲まれて、砂場や若干の遊具があります。
今は真夏のお昼時。砂場でハトが、砂浴びをしていました。

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上野広小路のラッコ。
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そして、上野広小路のウサギ・・・。
こちらは、最中やドラ焼の「うさぎや」の看板です。
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撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩22 上野広小路 アメ横3

買い物客の雑踏と、市場の喧騒に包まれているアメ横。
しかしそんな中にも、寺社があります。

摩利支天徳大寺。山手線や京浜東北線からもよく見える、赤い柱のお寺です。
お寺の解説によると、ご本尊の摩利支天は、体力・気力・財力の、いわばパワーの守護神だそうです。

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アメ横の横道から、ちょっと登ってお参りするようになっているのが良いですね。雑踏を下に見て、ひと時の休息の時間を持つことが出来ます。


こちらは、「五條天神社旧社地」です。
かつては上野の山の上にあったこの天神様も、一度この場所に遷されて、また上野公園内に遷されたとか。
今ではビルの隙間に、銀杏の木が一本立っています。

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撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩21 上野広小路 アメ横2

アメ横の、いわば"顔"とも言える「アメ横センター」ビルの前に鎮座している石像です。
正体不明です。頭の上に、カメラのようなものを乗せていますが・・・

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側の解説のようなものを読むと、新幹線の上野停車を記念しているようですが、この石像が特に新幹線をイメージしているようには見えません。 (^_^;)★\ バキ

それにあまり、大事にされていないようだし・・・

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撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩20 上野広小路 アメ横1

上野駅から御徒町駅までの高架下に広がる、アメヤ横丁。通称「アメ横」
食料品に輸入雑貨に、ブランド物を扱う店などが、路地の奥の奥まで広がっていて、一度入り込んだら、しばらく出てきたくなくなります。いわば買い物の喜びを、再認識させてくれる場所です。

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高架下の、演歌歌手。
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撮影日:2009年8月8日

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銀座線気まま散歩 19 上野 上野公園

上野公園に登る階段。似顔絵描きのおじさんがいます。
いわば、上野のモンマルトル。

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この階段を上ったところにあるのが、西郷さんの銅像。
その西郷さんが見ている景色です。

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撮影日:
1枚目 2009年8月1日
2枚目 2009年8月15日

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銀座線気まま散歩 18 上野 不忍池

不忍池の蓮の花です。緑の葉に赤い花が鮮やかです。

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不忍池のほとりにある、「下町風俗資料館」。
かつての長屋が、再現されています。

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不忍池には、こんな記念碑もありました。
駅伝発祥の地の碑
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撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩 17 上野 国立科学博物館

国立科学博物館は、展示もさることながら、本館の建物そのものも見所の一つです。
重厚なドーム天井とタイルのモザイク模様、そして華麗なステンドグラス。

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科学の知識を頭に詰め込んだ後、ひと時目と頭を休ませるのに効果的です。

階段踊り場の、ステンドグラスです。
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こちらは「地球館」のティラノサウルスの骨格です。 (((^_^;)
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ピンボケ気味で、写真としてはイマイチですが、迫力はこのショットが一番。 (^^;

撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩 16 上野 国立西洋美術館

国立西洋美術館の前庭には、ロダンなどのいくつかの銅像が展示されています。
一番有名なのが、この「考える人」でしょう。

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上の写真は、普通のアングルから。
こちらの写真は、ちょっと変わったアングルから撮ってみました。

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「考える人」のお尻・・・ (^_^;)★\ バキ


撮影日:2009年8月15日

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銀座線気まま散歩 15 上野 地下鉄の踏切

上野駅近くにある、銀座線の車庫から本線に下るスロープです。
線路はこの先で地下に潜って、本線に合流します。

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レールはこの金網の手前にも延びていて、道路を渡って車庫に入ります。
ということは、ここは踏切・・・。

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詳細は、私のHPのこちらの記事をご覧ください。


撮影日:2009年8月8日

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銀座線気まま散歩 14 上野 上野駅

銀座線の上野駅のプラットフォームです。
ここ上野駅は、日本で始めて開通した地下鉄、「東京地下鉄道」 上野-浅草間の、片方のターミナルでした。
駅に何処となく残る古びた感じが、当時の雰囲気を想像させてくれます。

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開業当時から自動改札(もちろん、現在のものとは形状は異なります)を採用したり、地下を意識して全面鋼鉄製の車両を採用したりと、時代を先取りした装備を誇っていました。

改札口を入ったところにある、モニュメント。
傍らのレールは、開業当時に使用されていた第三軌条レール(電車を走らせるためのレールではなくて、電流を流すためのレール)です。
しかし、この「マーキュリー像」は、地下鉄の開業を記念したものかどうかは、不明だそうです。

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撮影日:2009年8月8日

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銀座線気まま散歩 13 稲荷町 同潤会アパート

稲荷町周辺は、両隣の田原町や上野駅の界隈に比べて、"名所"の少ない地域・・・
「何か、ブログネタは・・・」と思って歩き出してすぐに遭遇したのが、このアパート。

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何処か、かつての同潤会アパートに共通した造りだと思っていたら、やはりそうでした。
「同潤会 上野下アパート」

同潤会アパートで、現役で使われているのは、ここだけになってしまったようです。

撮影日:2009年8月1日

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銀座線気まま散歩 12 稲荷町 稲荷町駅

稲荷町駅の出入り口は、昭和2年に銀座線(当時は「東京地下鉄道」)が開通したときのデザインを、そのまま残しています。

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いわゆる「アール・デコ」様式といわれるデザインで、全体が統一されています。
タイル張りの外壁に、正方形の格子、円形の照明のデザインなど・・・
震災復興の息吹と、ハイカラな時代の雰囲気を、今に伝えています。

撮影日:2009年7月18日

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銀座線気まま散歩 11 田原町 合羽橋2

「合羽橋商店街」は、その名称にちなんで(?)、河童のキャラクターで街が埋め尽くされています。
(合羽橋のキャラクター天国ぶりは、こちらをご参照ください。)

そこここに、河童の像が・・・
しかしこの河童、何を見つめているのか?
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この通は両側に、こんな感じの河童像が立ち並んでいます。
(おそらく、同じ作者のものと思われます。)

こちらは女性像のようですが、この女性は河童のお面をかぶっています。
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この通の河童像は、一様にもの思わしげな視線でたたずんでいます。

撮影日:2009年7月19日

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銀座線気まま散歩 10 田原町 合羽橋1

合羽橋商店街といえば、調理器具などの道具店街。
レストラン・喫茶店・居酒屋等、店舗向けのありとあらゆる"必需品"を売っていて、店先を見て歩くだけでも面白い場所です。

店先では、河童もお出迎え・・・
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しかし、このディスプレイは・・・ さすがに、腰が引けてしまいます。 (((^_^;)
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これは単なるディスプレイ? それとも”業務用”? (((^_^;)
それとも、それとも、山姥様御用達・・・ (((ノ > <)ノヒィー

撮影日:2009年7月19日

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銀座線気まま散歩 9 田原町 点景

「国際通り」から裏道に曲がったところにある、和風旅館。

外人さんのバックパッカーが、入っていきました。

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撮影日:2009年7月18日

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銀座線気まま散歩 8 田原町 田原町駅

田原町駅の壁にデザインされている、芸能紋です。

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銀座線開通当時、田原町周辺が芸能の中心地だったことの象徴として、歌舞伎などの俳優の家紋がデザインされています。

撮影日:2009年8月1日

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銀座線気まま散歩 7 浅草 花やしき2

「花やしき」に入園した理由はこれ。
この家型の展望塔に乗るためです。

この展望塔は、「異人たちとの夏」という映画にも登場していましたね。浅草の夜空でぐるぐる回っているゴンドラが、とても印象的でした。

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このゴンドラの上から見た、1枚目の写真の撮影位置です。
こんな感じで見えます。

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向こうに見えるのは浅草寺の本堂と五重塔。ゴンドラからは、浅草のあちこちが、それこそ手に取るように見えます。
そしてこのゴンドラの回転スピード、想像以上に速いです。さすがに目が回るほどではありませんが。 (^^;

撮影日:2009年8月1日
(ただし1枚目の写真は、7月18日)

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銀座線気まま散歩 6 浅草 花やしき1

「花やしき遊園地」の入場券です。
いつもは外から眺めているだけの「花やしき」ですが、今日は思い切って(?)入場してみました。 (^^;

入場券は、今時珍しい(?)硬券です。
電車の切符でもほとんどお目にかかることの出来ない、レアな切符です。

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目の前すれすれを通り抜ける、ジェットコースター。
周囲の狭さが、ここの売り(?)

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撮影日:2009年8月1日

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銀座線気まま散歩 5 浅草 伝法院通り

「浅草寺」でお参りを済ませて仁王門(正式には「宝蔵門」と言うらしい)を抜けると、つい「伝法院通り」の方に足は向いてしまいます。ここは伝法院の側に並ぶ骨董品店や、衣料品店が断然面白い。一面ラメつきの"ステージ衣装"など、ついつい目が行ってしまいますが、「よく考えろ、いったいいつ着るんだ?」という理性の声(?)に、現実に引き戻されます。しかし、まず買わないと思ってみても、何故か惹き付けられる、この誘惑・・・ (^^;

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ここからさらに「花やしき」の方に曲がると、あたりの雰囲気は一変します。すなわち、競馬新聞を片手に歩く、おじさんたちの世界・・・。牛スジとモツ煮込みの鍋があげる湯気の奥のテレビでは、競馬の生中継。観光地然とした雰囲気は、すっかり消し飛んでしまいます。

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しかし「花やしき」は、家族連れでいっぱいの遊園地・・・。狭い範囲に、異質な世界がいくつも並列で並んでいるのが、浅草と言う場所の懐の深さでしょうか?

撮影日:2009年8月1日

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銀座線気まま散歩 4 浅草 浅草地下街

銀座線「浅草駅」の北側の改札から、「松屋」方面に向かう途中に、「浅草地下街」があります。
地下鉄と地下街は、いわば切っても切れない関係にありますが、ここの"地下街"は、ちょっと他の地下街とは雰囲気が異なります。
パイプがむき出しの天井に、売店が横につながったという感じの店舗が並んで・・・。地下街と言うよりは、高架下が地下に潜ったような感じです。

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出口がまた、雑居ビルの階段と言った雰囲気の狭い階段で・・・
アーケード街に、ひょっこりと出てきます。

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入るときも、ひょっこりと入るといった感じです。


撮影日:2009年8月1日

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