神田川遡上の旅 15
「おとめ山公園」から坂を下って、丘陵地の下を東西に伸びる道を進みます。「新目白通」の一本北の道です。
「氷川神社」の近くで、石仏を発見しました。
かなり風化が進んでいて、像容などつかみにくくなっていますが、下に「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が彫られているところから、庚申像ではないかと思います。

庚申像といえば、この道の東の延長にある「目白不動」境内にある像が有名ですが、同じ系統の像が、同じ道に点在していることになります。
ここからさらに西に進むと、「東長谷寺」と呼ばれる「薬王院」がありますが、この道に沿って大小の社寺や、石仏が連続して並んでいます。
こちらは、「薬王院」近くの石仏です。

この道は、古い街道なのでしょうか。由来が気になります。
撮影日:2009年6月27日
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