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銀座線気まま散歩 3 浅草 浅草寺

浅草寺の本堂は現在工事中で、その威容を直接見ることは出来ません。
ちょっと、ビル工事と言った外観になっています。
それでも、多くの人が参拝する上での工事。通常のビル工事とはまた違った、現場の神経の使い方だと思います。

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屋根の上に突起物・・・と思ったら・・・。
この鳶職人さんの立ち姿と立ち位置が、なにか決まっています。まさに、オンステージと言った感じ。
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撮影日:2009年7月18日

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銀座線気まま散歩 2 浅草 仲見世

しかしベタな観光というのも、けっこう楽しいです。
仲見世の一軒一軒を、見て回っていくと・・・
”いかにも”なお土産屋さんに混じって、ちょっと珍しいお店もあったりで、真剣に買い物をしてしまいそうになります。

猫グッズと犬グッズのお店。
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本当に、犬好き・猫好きな人のためのお店です。
ペット用品も、いろいろと置いてあります。


こちらは、ベタなお土産(?)・・・というか、政治ネタのパロディーと言うか、洒落と言うか・・・
「太郎ちゃん」・・・。 キャラ的には、なかなかなんですが・・・

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撮影日:2009年7月18日

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銀座線気まま散歩 1 浅草 雷門

東京メトロ「銀座線」にそって、足の向くまま気の向くままに撮った写真を、これまた気の向くままに掲載して行こうと思います。
手始めに、「浅草」駅の周辺から・・・ 一体、ゴールの渋谷駅にたどり着けるのかどうか・・・? (^^;

「浅草駅」の雷門に近い出口です。出口の上に、「浅草駅」の提灯があります。
浅草は東京一の観光地。さすがに、外人さんの姿も、多く見かけます。

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雷門の周辺は、観光客でいっぱい。 (((^_^;)
あちこちの国の言葉や、あちこちの方言が飛び交って、シャッターの音も飛び交って・・・

いつの間にか、ベタな観光モードに入ってしまっている、私。 (^^;

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「雷門」は、正しくは「風神雷神門」と呼ぶそうです。
雷神像の後ろに安置されている像です。

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どこか、エキゾチックな雰囲気が漂います。

撮影日:2009年7月18日

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自由への祈り

合掌して、愛の募金を呼びかけている童子・・・。

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と、思っていたら・・・
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足を、鎖でつながれていました。 (((^_^;)
自由を夢みて、ひたすら祈っていたのです。 (・・、)

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腰越のお祭 4

交通規制で、車が通らない江ノ電の併用軌道区間。
江ノ電も、いつもより堂々とした雰囲気で、路面を走ります。

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線路の上を歩く親子。この子は一体どんな道を歩むのか、そんなことを考えてしまいます。

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撮影日:2009年7月12日

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腰越のお祭 3

鎌倉方面から、江ノ電がやってきました。
いつもは、車をかき分けるようにして進む江ノ電ですが、今日は人並みや山車の脇をすり抜けるようにして走ります。

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撮影日:2009年7月12日

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腰越のお祭 2

「腰越」駅のすぐ脇から、軽快なお囃子が流れています。
お祭のときは、ごく普通の町のおじさんたちやお兄さんたちが、俄然輝いて見えます。
衣装といい、表情といい・・・
お囃子のお姉さんたちは、さらに輝いていました。

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そして何やら山車の周囲が騒がしくなったと思ったら・・・

まわる、回る・・・ (^^)
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この後子供たちが山車に乗って、同じように回してもらって、大喜びしていました。


撮影日:2009年7月12日

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腰越のお祭 1

江ノ電の「腰越」駅周辺は、この日ばかりはお祭の喧騒に包まれていました。

江ノ電が真ん中を走る道にも露店が出て、人と祭囃子でいっぱいい・・・

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その後ろを、江ノ電がそろそろと通り抜けていきます。

撮影日:2009年7月12日

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神田川遡上の旅 21

東中野の近くにある、「末広橋」。
この橋のたもとに、「神田川」の歌碑があります。

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ただ、この歌の由来や、ここに歌碑が立てられた経緯などは、一切記載されていないので、この歌がこの場所で生まれたのかも不明です。

今50代前後の人たちにとって、いわば青春のメモリーともいえる「神田川」。この歌を聴くと、何がしかの感慨を抱く人は多いと思います。今から思うと、まるで絵のような記憶・・・
ただ夏の日の土曜日の午前中、この歌碑を訪れても、歌のような情感は感じられませんでした。

歌碑の前から振り返ってみた、神田川です。
新宿の高層ビル群が、まるで屏風のように立ちはだかっていました。
あの歌が生まれた頃は、西新宿の副都心も、ぼつぼつ高層ビルが建ち始めていた頃だし、あの若い2人には
この景色はどう映っていたことでしょうか?

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さて、「柳橋」からずっと神田川沿いに歩いてきた旅。神田川はこの先、井の頭公園まで続きますが、この連載はここで一応の打ち切りとさせていただきます。「神田川」の歌碑にたどり着いたことだし。 (^^;

撮影日:2009年7月11日

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神田川遡上の旅 20

中央線の鉄橋近くの橋です。
橋の向こう側が北新宿で、手前が東中野。
気のせいか、なにやらモヤモヤした雰囲気が漂っています。>参照「モヤモヤさまぁ~ずDVD Vol.2」

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と思って振り返ると、いきなり熱唱する銅像・・・ (((^_^;)
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カラオケハウスの看板代わりらしいです。>この銅像

一方駅前の路地裏には、「招き鬼太郎」。
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東中野も、一筋縄では行かない街です。

撮影日:2009年6月20日

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神田川遡上の旅 19

前回の記事で紹介した「落合中央公園」から少し歩くと、「小滝橋(おたきばし)」へ出ます。

「小滝橋」といえば、都バスの営業所。
都バスの行き先表示でお馴染み(?)の地名です。

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実際に訪れてみた「小滝橋」は、桜に囲まれたかわいい橋でした。

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撮影日:2009年6月20日

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神田川遡上の旅 18

「落合中央公園」。「落合水再生センター」を覆う、人工地盤の上に作られた公園です。

神田川沿いの道からは、歩道橋のような階段を登って入ります。

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公園の中には野球場などになっていて、犬を散歩させる人も多く訪れています。

ここからふと見上げると、新宿の高層ビル群が近すぎず遠すぎず、ちょうど良い場所に見えます。

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撮影日:2009年6月20日

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神田川遡上の旅 17

位置的に言うと、前回の「薬王院」からは、少し下流に下った場所にありますが・・・
高田馬場駅近くの「さかえ通り商店街」です。

下落合方面から高田馬場駅へ抜ける、ちょうど良い抜け道に当たっているせいか、けっこう人通りがありました。

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この商店街で目を惹くのは・・・

青果店のご主人による、「ベスト10ランキング」です。 (^^;
選定のセンスがなかなかで、「なるほど」と思わせるものもあれば「???」のものもあれば、思わず「にやり」とさせられるものもあります。

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"次点"の「草なぎ剛」には、大笑いしました。 (^^;


撮影日:2009年6月20日

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神田川遡上の旅 16

下落合の名刹、「東長谷寺」といわれる「薬王院」です。

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奈良の「長谷寺」と同じく本堂は斜面に建つ舞台づくりで、これまた「長谷寺」と同じく、斜面に沿って牡丹が植えられています。
ここも、神田川に落ち込む地形を利用した造りになっています。

花の季節ではないこの時期、境内はひっそりとしていました。

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薬王院の赤とんぼ


撮影日:2009年6月27日

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神田川遡上の旅 15

「おとめ山公園」から坂を下って、丘陵地の下を東西に伸びる道を進みます。「新目白通」の一本北の道です。

「氷川神社」の近くで、石仏を発見しました。
かなり風化が進んでいて、像容などつかみにくくなっていますが、下に「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が彫られているところから、庚申像ではないかと思います。

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庚申像といえば、この道の東の延長にある「目白不動」境内にある像が有名ですが、同じ系統の像が、同じ道に点在していることになります。

ここからさらに西に進むと、「東長谷寺」と呼ばれる「薬王院」がありますが、この道に沿って大小の社寺や、石仏が連続して並んでいます。

こちらは、「薬王院」近くの石仏です。

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この道は、古い街道なのでしょうか。由来が気になります。


撮影日:2009年6月27日

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