神田川遡上の旅 10
神田川に落ち込む谷は、かなり高低差があります。
したがってこの付近は、都内有数の坂道の名所です。
一番"有名"なのが、この「胸突坂」。「関口芭蕉庵」の脇から、目白通へ登る途中にあります。
あまりに長くて急だというので、中央部が階段になっています。

ここは江戸時代には「神田上水」といって、江戸に引き込む水道の水を神田川と分けたところ。
その関係からか、「芭蕉庵」の近くには「水神社」があります。
つつましやかな社殿と、まるで門柱のように並んで立つ銀杏の木が、印象的です。

ここも、自分が都心にいることを、忘れさせてくれる場所です。
撮影日:2009年6月1日
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コメント
だんだん、近づいてきましたね。w
楽しく拝見しています。
投稿: Chinchiko Papa | 2009/06/26 12:59
ということは・・・
"あそこ"へも立ち寄らないといけませんかねぇ。 (^^ゞ
「下落合」と言うと、神田川よりも妙正寺川が近い・・・ (^_^;)★\ バキ
投稿: 管理人 | 2009/06/26 20:32