神田川遡上の旅 13
山手線のガードです。
線路は神田川と、その前後の谷を越えるために、かなり高い場所を走っています。
そのためガードとは言っても、かなり立派なトンネルになっています。

しかしこの先の目白駅は、プラットフォームよりさらに上に改札口のある、橋上駅舎になっています。
ここでも、この付近の高低差を物語っています。
トンネルの中で見つけた、注意書です。
ずいぶんとそうそうたるメンバーが名前をそろえた、物々しい注意書です。 (((^_^;)

撮影日:2009年6月27日
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コメント
そう、ここから右に坂を登ると目白駅ですが、坂の長さが長くて「なだらか」なので、歩くとそんなに高低差を感じないのですが、そういえば目白通りの下を山手線が通るんですからホントに高低差ありますよね。
しかしこの高架橋の側面は、絵に描いたような亀裂と、手塚マンガに出てくるみたいに「絆創膏で修理しました」的なペイントがありますねえ(^^;
はり紙禁止は、いっそ都知事や総理大臣や国土交通大臣や区長や町内会長などもならべて、それで壁面をいっぱいにしちゃうという手もあるような気がしてきました。
関係ないですが、上の写真で、空中にケーブルを張って器用にカーブを描かせている電線も、写真でないと気づかない点でした。いつも通る場所なのですが。
投稿: おのふみと | 2009/07/07 17:42
目白駅までの坂の途中に、「切手の博物館」がありましたっけ?確かにこの坂をある区分には、それほどの高低差は感じませんね。今回改めて、この高低差を実感しました。
それにしても、この絆創膏的なペイントは、気になりますね。 (^^;
投稿: 管理人 | 2009/07/07 20:13