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神田川遡上の旅 2

総武線、浅草橋駅のガード。周囲は、問屋街です。

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高架下には飲食店やら、いろいろな石を売る店やら並んでいて、とても雑然とした中にも人をワクワクさせるような、不思議な雰囲気があります。

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駅の構造そのものも、何か外に飛び足したような感じで、とても不思議な印象です。

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撮影日:2009年5月23日

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神田川遡上の旅 1

東京の都心を、東西に貫く神田川。
特徴のある街々をつないで、ひっそりと流れています。しかし、そのつながった街の一つ一つは、とても個性的です。
隅田川との合流点に近い「柳橋」から「飯田橋」まで歩いてみました。

その連載レポートです。

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柳橋といえば、かつての粋な街。

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橋の欄干には、かんざしが、さりげなくデザインされています。


撮影日:2009年5月23日

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修悦体の本を発見!

修悦体の本を発見しました。 (^^)
書名:「ガムテープで文字を書こう(話題の新書体「修悦体」をマスターして)」
出版:世界文化社
定価:1500円
ISBN978-4-418-09205-5

監修は、もちろん 佐藤修悦さん。

修悦さんは、本の中でもあちこちで活躍しています。あの、黄色の制服とヘルメット姿で。 (^^;
実用書として使うだけではなくて、作品集として見ても、素直に面白い内容です。

修悦体の作成方法の基礎から応用例まで、順を追って詳しく説明されていますので、この本で、今までよく分からなかった、修悦体の作成方法を、詳しく知ることが出来ます。

改めて感じるのは、修悦体の独特の書体と、修悦さんのキャラクターが不可分の関係になっていることですね。
作り方の手順だけ真似をしても、あのデザインセンスは、真似できません。


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相当な破壊力

街でよく見かける、「犬の小便禁止」の貼紙ですが、単に衛生上の問題よりも、かなり切実な状況になっているようです。

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それにしても、微量のアンモニア散布も、度重なるとここまでの破壊力を発揮するとは (((^_^;)
この、アンモニア攻撃、侮れません。 (^_^;)★\ バキ

撮影日:2009年5月5日
撮影地:尾道の商店街の一郭

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軍配灯篭

久保神社の通称「軍配灯篭」。
尾道の石工の技術の高さを示すものと、いわれています。

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「尾道の歩き方」のコンテンツの一つ、「尾道仮想散歩」の「久保コース」が、この「軍配灯篭」のある「久保八幡」を通るようにしました。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/samposampo/

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猫の警戒心 2

お屋敷の門の下から、じっと見つめる視線。
カメラを構えても、一歩近づいても、そのままこちらを見つめていました。

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猫の警戒心

隠れているつもり。もしくは、この家の番をしているつもり。

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左右の目の大きさが違うと、睨みも効きますねぇ。 (((^_^;)

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尾道GW 2009

高速道路のETC1000円ルールのおかげで、「しまなみ街道」は大賑わい。
「新尾道大橋」の上は、ずっと渋滞していました。

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渡船も自転車料金が割り引かれたので、その割引回数券で乗船している人を多く見かけました。

尾道駅前では、しまなみ海道を自転車で踏破して来た人が喜び合っていたり、これから自転車を組み立てる人がいたりで、いつもとは違う活気に満ちていました。

もちろん(?)ラーメン店は、どこも行列・・・ (((^_^;)

撮影日:2009年5月3日
撮影地:浄土寺山山頂付近「不動岩」上から、「新尾道大橋」「尾道大橋」を映す。

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長寿寺 特別公開

北鎌倉にある「長寿寺」が、特別公開されていました。
快晴の空の下、とても清清しい禅寺の雰囲気でした。

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写真は、「小方丈」から眺めた庭園です。
あたかも、一幅の障壁画ですね。

撮影日:2009年4月26日

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