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深窓の麗猫

鎌倉の裏道。窓際でポーズを決めていた、真っ白な美麗猫。

Kamakuracat_1

しかし、気位が非常に高いと見えて、写真を1枚しか撮らせてくれませんでした。
接近してカメラを構えたら、もう、こんな風に隠れてしまいました。

Kamakuracat_2

「あたしのモデル料は、高いんだにゃ」といった、雰囲気でした。

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コメント

真っ白でおだやかな丸顔、美しいですねぇ。
「まあ写真なんてお恥ずかしいですわ」と言ってるのかもしれません(オスかな)。
よくTVで素人の家に突撃すると「来ると分かっていたらキレイにしておいたのに」とか言う人がいますが、普通の人が家にいてお化粧している方が不自然で目立ってしまうのになーと思うことが多いです。自然な生活が見られれば視聴者としては満足なんですけどね。
演出の多い旅番組では「これは事前に頼んだな」が丸わかりな方がよく出てきます。厚化粧で農作業していたりして、局側も「そのお化粧やめてください」とは言えないんでしょうね(^^;。「食べてみられます? ちょうど料理が出来ましたからご一緒にいかが」ってヤケにトントン拍子で(笑)

投稿 おのふみと | 2008/06/17 00:07

この"お猫様"の場合、普段の姿がこんな感じなのでしょうねぇ。何か、「全く世間の風に当たったことのないような」と言った表現が、完全に当てはまるといった感じです。
深窓の麗人が、何気なく外を眺めていた瞬間といった雰囲気でした。

投稿 管理人 | 2008/06/17 20:37

うちのミケも白ベースですが、野良の習慣で毎日外に出かけるのでどす黒くなって帰ってきます。最近の正しい猫の飼い方は外に出さないのが基本なので、このお猫様はきっとホントに深窓の令嬢かもですね。
人間の場合「箱入り娘」と言いますが、猫で「箱入り」というと捨てられてるみたいになるので「箱入り猫」は使いにくいです(笑)

投稿 おのふみと | 2008/06/18 11:56

尾道の「喫茶芙美子」にいる猫は、わが身をブラシ代わりにしてバイクを掃除するという、奉仕精神の持ち主ですが。
この穢れを知らない白さと、ふわふわの毛並み、そして穏やかな瞳と、このお猫様は、きっとタダモノではありません。(^^;
しかし、どうして大事な娘のことを「箱入り娘」というのでしょうねぇ。

投稿 管理人 | 2008/06/18 20:35

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