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気になる階段

覚王山日泰寺の西側から、高見方面の谷へ下る階段です。

Kaidain1

緩やかに右にカーブを切りながら登るようになっているのが、ちょっとユニークで、不思議な風情があります。

撮影地:名古屋市千種区田代町
撮影日:2008年4月5日

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舎人の斜塔

ビルの屋上によくある、看板の骨格部分ですが、何故か傾いています。

Toneri

意図的なものか、それとも・・・ (((ノ > <)ノヒィー

「日暮里・舎人ライナー」車内から映す。

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「舎人公園」駅

裏返しでも読めてしまう駅名といえば、「舎人」もそうですね。
「日暮里」と同じく、ほぼ左右対称の文字ばかりが、並んでいます。

写真は「舎人公園」駅です。
Nippori3_1

しかし「日暮里(にっぽり)」も「舎人(とねり)」も、読み方が難しい駅名です。
そして、その両方の難読駅名を並べた「日暮里・舎人ライナー」も、路線名としてもユニークです。

と思いながら他の駅名を眺めてみると・・・
知らないと読めない駅名の、オンパレード。

Nippori3_2

ここまで来ると、見事としか言いようがありません。

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「日暮里」駅

「日暮里・舎人ライナー」の日暮里駅です。
接近してくる電車内から駅名を読むことができるように、ホームの先端部分に駅名が書いてあります。

ということは、駅の中から見ると、この駅名表記は裏返しということになります。

Nippori2

しかし裏返しでも、ちゃんと「日暮里」と読めてしまいます。

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日暮里駅 笑う修悦体

「日暮里・舎人ライナー」が開業して、駅の改造工事がひと段落した「日暮里駅」。
工事中の駅の案内表示として活躍していた、ガムテープで描かれた通称「修悦体」の看板も、姿を消してしまったかと思っていたら・・・。 少し、残されていました。 (^^;

(工事中の様子は、以前の記事で紹介しました。)

谷中方面への案内看板に使用されていた、修悦体の文字です。

「谷中」の「谷」の字が、こころなしか笑っているように見えます。
目じりが下がって、口を大きく開けて・・・

Nippori1

なにかこの「谷」の文字が、作者の修悦さんの署名のような、修悦さんご自身が笑っているような、そんな印象を持ちました。

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プールに河童が・・・

前回の記事で紹介した、名古屋市千種区にある「水道みち緑道」の看板です。
Takami2_0

なかなかほのぼのとした、良い雰囲気の絵柄に仕上がっています。

その”ほのぼの感”が何処から来るのかと思ってよく見ると・・・。
地下鉄と市バスの絵柄が、ずいぶんとレトロですね。30年位前までは、こんな感じの、ころっとした車体の地下鉄や市バスが走っていました。車体色も黄色を基調にした”いもむし電車”やバスでした。現在は、ずいぶんとスマートな感じになりましたが・・・ (^^;

しかも更によーく見ると、地下鉄の路線が、「池下」駅で終点になっています。(図の中央上のあたり)
確かに「池下」駅は、昭和36年から38年にかけて「東山線(当時はそんな呼称もなかった)」の終点だった時代もありますが、この看板はその頃の時代のものかは不明です。それなら、今池の付近(図の右端)に、市電を描いて欲しいところですが。

図の左下「振甫(しんぽ)プール」では、子供たちが楽しいそうに水遊びをしています。・・・と思ってよく見ると・・・

子供のうち、一人は、なんと河童・・・! (((^_^;)
Takami2_1_2

ちなみに案内図の左端のとんがり屋根は、「東山給水塔」です。
ちょっと「ゲゲゲの鬼太朗」の家を思わせるような、ミステリアスな建物です。

Takami2_2_2

この一帯は、昔懐かしいミステリアスな雰囲気を今も残しているので、河童がプールに紛れ込んでも不思議ではない。とは、思いますが。

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こちらも満開

名古屋市千種区の「水道みち緑道」には、見事な桜並木があります。

Takami1_1

この「水道みち緑道」のすぐ近くにある、「高見小学校」の壁面です。
見事な、桜の壁画が描かれています。
こちらも、満開。

Takami1_2

(この案内看板自体、突っ込みどころ満載ですが、それは別の記事で)

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桜の輪

千種区、覚王山日泰寺の近くにある「鉈薬師」。
このお寺に登る急な坂道は、桜のトンネルになっています。

Sakura_1_3

ふと目線を落とすと、足元に桜色の輪が・・・
滑り止めの円形の窪みに花びらがたまって、花びらの輪が出来ていました。

Sakura_2_2

Sakura_3_2

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鎌倉 春の初め 4

光明寺本堂の縁側にたたずむ猫。
春の日差しに、毛艶が輝いています。

Kamakuraspring_4_1

春の日差しを浴びて、日向ぼっこ。
髭も耳もいっぱいに広げて、春風と日差しを受け取っています。

Kamakuraspring_4_2


撮影地:光明寺
撮影日:2008年3月23日

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