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謎のヒマワリ園

鎌倉のお屋敷町。
整地された空き地に、何故かヒマワリが咲き誇っていました。

Himawari_garden

撮影日:2007年6月24日

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ライオンは狙っている

ただのクリーニング店だと、思わないでください。
頭上を注意してください。
屋根の上から、ライオンが狙っています。 (((ノ > <)ノヒィー

Lion

しかし何でまた、商店街の屋根の上に、ライオンのブロンズ像が?
魔よけ?それとも、三越の関係?
しかし三越のライオンとは、デザインが違うような気がしますが。

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京都・祇園祭 おまけ

お約束(?)の、おもしろ写真です。(^^;

こんにちは、ボク「蟷螂山」のカマキリ君でーす。
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負けじとボクも、京都のワンちゃんでーす。
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こちらは、おそろいで宵山に繰り出したワンちゃんたち。
たちまち周囲のカメラを持った人の被写体になって、時ならぬ撮影会になっていました。
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京都・祇園祭 山鉾町めぐり3

”お宝”の公開が行われるのは、山鉾の会所だけではありません。山鉾町周辺の旧家も、宵山の期間中、自家で所蔵している屏風などの美術品を公開しています。それも普段は蔵の中に秘蔵している美術品を、普段は堅く閉ざされている格子戸を外して、家の中をいわばギャラリーに仕立てて、道行く人も気軽に観覧できるようにしています。この行事は「屏風祭」と呼ばれ、祇園祭の楽しみの一つになっています。この期間は山鉾町全体が、いわば一つの美術館のような状態になります。(賑やかな雰囲気から連想されるのは、むしろ博覧会・・・)

屏風祭の様子
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この時期、そんな旧家の中で一際見ごたえがあるのは、「伯牙山(はくがやま)」の会所にもなっている、「杉本家住宅」です。屏風祭の期間中、特別に公開されていました。

特別公開中の「杉本家」。右が「伯牙山」
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通常、京都の伝統的な町家には、滅多に入ることができないので、内部を見学する絶好の機会です。
その独特な構造の家は言うに及ばず、室内で見る屏風などの絵画は、また格別の風情でした。薄暗い部屋に、ロウソクや行灯をイメージした照明でぼんやりと照らし出された屏風絵。照明の加減で、絵も息づくようです。
やはりこうした絵画は、美術館で見るよりは、本来の場所で見ることで本当の美しさを見ることが出来ます。それも、「こちらは、俵屋宗達でござます。こちらは土佐光則の筆でございます。」と、ごく当たり前に言われてしまうので、ただ「ははー」と感心して眺めるだけになってしまいます。

「杉本家」の公開の様子。内部は写真撮影禁止でした。
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「伯牙山」会所の幕。別名「琴割り山」にちなんで、「琴柱」のデザインです。これも、なかなかのセンスです。
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京都・祇園祭 山鉾町めぐり2

翌日の山鉾巡行の本番を迎えて、各町内では山鉾の飾り付けの準備がほぼ終わっていました。こうした山鉾を訪ねて見て回るのが、楽しみの一つです。
普段は落ち着いた佇まいの町並みも、華やかに飾り付けられていて、自然とそちらの方へ人の足をひきつけてくれます。

「太子山」の会所
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各山鉾の「会所」では、巡行時の飾り付けを部屋いっぱいに並べて、間近に見せてくれます。

「黒主山」の会所
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場所によっては1階に幕などの装飾品、2階に"ご神体"の人形を飾っているところもあります。

「山伏山」の会所
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何処も赤と金を基調にした、目にも鮮やかなものばかり。それが、薄暗い路地をたどっていくと、一気に視野いっぱいに展開するので、このコントラストがある種の衝撃につながります。この地味な町並みの中に秘められた、華やかさのエネルギー。

それらの多くが、アジアや遠くヨーロッパから渡来した「お宝」で、歴史の浪漫を感じさせるものもあります。いまさらながら、当時の町衆の財力は言うに及ばず、その好奇心の強さ、審美眼の確かさや多様性、そしてそれらをコーディネイトする力量に圧倒されます。

「鯉山」の会所
鯉は、左甚五郎の作。左側のタペストリーは、ベルギーから様々な経緯を経て、ここに伝えられたもの。重要文化財です。
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京都・祇園祭 山鉾町めぐり1

突然思い立って、7月16日・祇園祭「宵山」の日の京都へ行ってきました。
今夜の「宵山」に向けて、祭気分が高揚し始めた京都の街を、あっちこっちうろうろ。各山鉾も翌日の巡行本番に向けて、準備を整えています。鉾などは拝観料を払うと、上に登らせてもらえます。

「船鉾」拝観の様子
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「会所」と呼ばれる、いわば鉾の拠点と言った感じの建物の、2階部分から橋を渡って登ります。

「鶏鉾」の入り口
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上から見下ろした道路
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めったに見ることの出来ない視点だけに、写真を撮りまくりです。しかし、想像よりもずっと狭いという印象でした。ちょっと移動するだけでも、一苦労します。

山鉾を見て回るのなら、車がいっぱい・人がいっぱいの四条通よりも、裏道がお勧めです(特に「新町」通、「綾小路」通付近)。山鉾独自のお守りや「ちまき」の売店をひやかしながら、山鉾の装飾を間近に眺めながら歩いて回るのが、独特の情緒があります。

「船鉾」の螺鈿細工の舵と、会所
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東京ミッドタウン 点景5

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東京ミッドタウン 点景4

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東京ミッドタウン 点景3

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東京ミッドタウン 点景 2

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東京ミッドタウン 点景1

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新種のたけのこ

東京ミッドタウンでは、屋内にも竹が植えられています。
現代的なビルのデザインに、直線的な竹の造形・・・。なかなか合っています。

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と思っていると、未確認物体発見!
新種のたけのこでしょうか?

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造形が、ずいぶんと未来的です。

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