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下町の侘び・寂び 2

こちらは東十条のブロック塀。

Wabi2

青海波風の穴の部分が、綺麗な水色にペイントされています。
この模様が見方によって、松の木にも見えたりして、なかなか美麗な物件です。

ちなみに前回紹介した物件は、こちら

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夕日と影法師

尾道水道の夕景。

Sunset

夕日に影法師が長く伸びます。

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広島の旅 番外

宮島には馬もいます。
しかしこの馬は、動きません。

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真っ白な体で真っ赤な目をして、静かに笑っています。

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広島の旅 6

宮島でもう1つ有名なものと言えば、鹿。
♪~ 腰を下ろせば、シカのフン ~ (^_^;)★\ バキ

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”おねだりシカ”に、追い回される人もいます。 (((^_^;)

Hiroshima6_2

私がカメラを構えると、親子のシカが寄ってきました。
鼻面をカメラに擦り付けるようにして。「ちょうだい、ちょうだい」

しかし食べものを何も持っていないと見るや、見切りをつけてさっさと行ってしまいました。

それにしても、シカにシカトされた私って・・・ (^◇^;;

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広島の旅 5

鳥居越しに眺めた、厳島神社。
潮がずっと引いていたので、このアングルから眺めることが出来ました。

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本来は、舟でこの鳥居をくぐって、参拝していたのでしょうか。

真下から見上げた、鳥居です。

Hiroshima5_2

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広島の旅 4

記念撮影スポット

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厳島神社の大鳥居の近くは、記念撮影をする人の人だかりが出来ていました。
この日は大潮近く、潮がずっと引いていて、鳥居の下まで歩いて行けるようになっていました。

しかし、こんな看板も建っていました。

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広島の旅 3

宮島行きのフェリー。

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ぱっと見、尾道の渡船を大きくしたような形をしています。
しかし、内装は豪華。それでもわずか数分の海の旅です。

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広島の旅 2

道路の真ん中を悠然と走ってきた「グリーンムーバー」も、「広電西広島」駅を過ぎると、"郊外電車モード"に早変わりして、軽快に走ります。途中、瀬戸内海の風光を眺めたり、小さなトンネルがあったりと、ところどころ変化のある車窓です。
そして、「広電宮島口」駅に到着しました。いかにも終着駅らしい風情がある駅です。

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ここからフェリーに乗り換えて、宮島を目指しますが、その前に遭遇したのがコレ。宮島名物の杓文字をトッピングしたソフトクリーム。いきなり"観光地モード"全開です。

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広島の旅 1

広島の旅に便利なのは、この路面電車の一日乗車券。

Hiroshima1_1

広島電鉄の市内線・宮島線の電車を、一日中何回でも乗り降りできます。
この乗車券を利用して、まずは宮島まで行ってみることにしました。

道路の真ん中の停留所から電車に乗るというのも、なにかわくわくします。路面電車の走る道というのも、それだけで何故か風格のようなものが感じられます。
「紙屋町西」の電停で待っていると、最新鋭の超低床車両「グリーンムーバー」がやってきました。

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この超低床車両。地面すれすれの場所を滑っていくような感覚が、とても新鮮な印象です。
広島の路面電車は、このような最新鋭の車両もあるかと思えば、京都・大阪など他の都市から移籍してきたレトロな車両も走るといった、さながら「動く・路面電車博物館」といった雰囲気なのも楽しいです。
それも、1回150円で楽しむことが出来るのだから、とても良いです。

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「ロケセット展」開催中の尾道駅

尾道に、またこのポスターが戻ってきました。

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「おのみち映画資料館」で開催中の、『男たちの大和/YAMATO』尾道ロケの魅力」展の宣伝に、ロケで使われた三連機銃が、尾道駅の中で展示されています。

ロケセットでは屋外に設置されていたので、その大きさは気にはなりませんでしたが、屋内で改めて見ると大きいですね。

Roke_2

しかし駅の中の日常の世界で見る機銃というのも、何か不思議な感じがします。

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