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襖額

東京の根津。表具師さんの家のガラス窓です。

Fusuma

中央に味のある字で「襖額」と書いてあります。他のガラス戸にも、「表具」等の文字を書いたはり紙が貼ってあります。
この家のたたずまいといい、ガラス戸といい、文字といい、何か風格といったものを感じさせてくれます。

ところでこのガラス戸には、他にも色々とはり紙があります。
しかし、元の「襖額」のはり紙を避けるように貼ってあって、何かこの文字に対して敬意を表しているようにも見えます。

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長久手の地上絵

万博会場跡地に出現した、謎の地上絵。

Chijoue

一体これは、何を表現したものか?
かつてここに「グローバル・ループ」が存在したことの、宣言なのか?
ナスカ以上の謎です。

ひょっとして、「モリゾー・コード」?

撮影地:
リニモ「愛・地球博記念公園(かつての『万博会場』)」駅前の広場。

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番豚

俺様は「番ブタ」だぞー。 ブヒ。ブヒ。
石でできてるけど、ちゃんとお店の番は出来るんだぞー。 ブヒ、ブヒ。

Buta_1

もし豚まんを食い逃げするヤツがいたら、”豚ヒーロー”に変身して、懲らしめてやるんだから! ブキー!

Buta_2_1

どうだ。カッコイイだろ!

上の写真は、鎌倉の小町通。
下の写真は実は、東京・堀切にある石造十二支のうちの「亥」。

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モダンアート展開催中 3

石油缶のインスタレーションです。

Art3

石油缶の積み方(特に一番左の列)といい、下の赤と緑の土台といい、絶妙な配列です。

尾道 古寺めぐりコースにて

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帰る車

Carsreturn

きっとこの家の車は、このガラス戸をガラガラと開けて、「ただいまー」と言いながら帰って来るのでしょう。

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