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お台場マンモス

なんと、万博ネタ復活です! (^^ゞ

東京・お台場は、フジテレビで"再会"した、マンモス。
Odaiba_Manmoth

写真は、「グローバルハウス:オレンジホール」に展示されていた、マンモスの復元像ですが、あの「冷凍マンモス」も一緒に展示されています。(こちらは、さすがに撮影禁止です。)
万博のときは撮影できなかったマンモス像ですが、こちらは撮影OKでした。

それにしても、ロシアに帰ったはずのマンモスですが、半年もたたないうちに還って来るとは・・・。
ちなみにこのマンモスは、2月いっぱいまでの公開です。

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「男たちの大和」ロケセット:2005.8.15

戦後60年の終戦記念の日に、ちょうど私は尾道・向島にある「男たちの大和」ロケセットにいました。
何も日にちを合わせたわけではなく、たまたま日程的にそうなってしまったのですが。

その日は、朝は静かに晴れていました。ロケセットの公開時間の9時ごろに入場して、場内を一通り見終わったのが10時過ぎ。そのころから尾道の空は、雲行きが怪しくなってきました。夏場の午前中には考えられないくらいの真っ黒な雲が、狭い尾道水道の上に垂れ込め、そのうちポツリポツリと雨が。
と、見る間に激しい雷雨になりました。私は慌てて、尾道の海岸通近くの喫茶店に避難しました。

その雨が、尋常な雨ではない。普通夕立なら、1時間ほどで上がりそうなものですが、降り始めてから2時間近くたっても、ますます激しくなるばかり。店の前の路地は、もう小さな急流のような状態で激しく水が流れ、古い建物はあちこちで雨漏りが始まりました。おそらく山手の坂道などは、滝のような状態になっていたに違いありません。

「これは、単なる自然現象だ。」と思ってみても、日にちが日にちなのと、すぐ対岸に「大和」がいるので、何か因縁めいたものを思わず感じてしまいました。

これは天の慟哭か、尾道に鎮座する神仏による献水か?
雷も、電光と同時に雷鳴がとどろき、すぐ頭の真上で暴れているような状況。
頻発する落雷の中、ロケセットは一時閉鎖されてしまいました。

12時ごろ、ようやく雨脚は弱まり、雷も遠のきました。
私も、傘をさして海岸通に出てみました。全体的にグレーの薄闇に閉ざされた造船所の中、「大和」の甲板だけがぼおっと浮き上がって見えました。その無人の甲板の先では、舳先に掲げられた日章旗が、濡れたまま旗ざおにからみついていました。

つい数時間前までの、観光地然とした雰囲気は払拭され、この時間、たしかにあの場所はある種の“聖域”になっていました。

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呉の旅8:大和ミュージアム4

夢は未来へ。

松本零士さんの部屋に展示されている、「宇宙戦艦ヤマト」の模型です。

Kure8_1

世代から言うと、私は”YAMATO”と言えば「宇宙戦艦ヤマト」の世代。こちらの展示室のほうに、”なつかしさ”を覚えてしまいます。
当時は何気なく「必ずここへ~、還ってくるとぉ~・・・」と、主題歌を歌っていましたが、1階の展示室を見てきた今、この”還る”ということに、こんな重い意味があったのかと、感じてしまいます。

いまさら、あのアニメに込められた思いを、認識してしまいました。

入り口で来場者を出迎える、「アナライザー」ロボット
Kure8_2

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呉の旅7:大和ミュージアム3

「大和ミュージアム」の展示の目玉は、戦艦「大和」の10分の1模型です。
尾道のロケセットは全体像をつかむことが出来ないので、その大きさは感じるものの感想はイマイチですが、こちらはばっちり。大理石のドックに”係留”され、上から・下からその姿をつぶさに見ることが出来ます。そして、思わず感嘆の声を上げてしまいます。

Kure7_1

よく見ると、何気に人が乗っています。

Kure7_2

ずいぶんと、お気楽そうな”人”も乗っていました。こちらは、艦長というよりも”館長さん”のイメージでしょうか?

Kure7_3

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呉の旅番外:ちょっと一休み

こんな名前の駅があることを思い出しました。
西武鉄道 武蔵大和駅
p505is0003670265.jpg

ちなみに、この日の”乗りました”記録。

荏原町-(東急大井町線)-二子玉川-(東急田園都市線)-三軒茶屋-(東急世田谷線)-下高井戸-(京王線)-明大前-(京王井の頭線)-吉祥寺-(JR中央線)-国分寺-(西武多摩湖線)-萩山-(西武多摩湖線)-武蔵大和
武蔵大和-(西武多摩湖線)-西武遊園地-(西武山口線)-西武球場前-(西武狭山線)-西所沢-(西武池袋線)-所沢-(西武新宿線)-下落合

以上 乗り換え回数、12回。(^^;

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呉の旅6:大和ミュージアム2

「大和ミュージアム」1階の展示室は、中央に戦艦「大和」の部屋、それを取り巻くように呉の歴史を、主に海軍・海軍工廠とのかかわりを中心に展示する部屋の2つに分かれています。

「大和」の部屋では、「大和」の”技術”、歴代艦長から始まって一兵卒に至るまでの”人”に、それぞれスポットを当てた展示に大別されています。特に”人”のコーナーでは、その貴重な資料に思わず見入ってしまいます。「男たちの大和」の原作を読んで行ったので、そこに登場する人の資料に出会うことが出来て、いっそう感慨の深いものがありました。

展示室と、「大和」10分の1モデルが展示されているホールの間を、行き来することが出来ます。

Kure6_1

展示室中央の大型スクリーンでは、”「大和」の技術が、戦後日本の経済発展にいかに貢献したか”という趣旨の映像が、エンドレスで上映されていました。

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呉の旅5:大和ミュージアム1

「大和ミュージアム」、正式名称は「呉市海事歴史科学館」です。

Kure5_1

JR呉駅から、ずっと歩道橋づたいで入り口前まで行くことができます。去年(2005年)開館したばかりで、最近の呉最大の観光スポットです。

ミュージアム前で来館者を迎えるのは、何故かギリシャの海神「ネプチューン」の像です。

Kure5_2

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