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呉の旅4:入船山記念館

重要文化財に指定されている、「旧呉鎮守府司令長官官舎」です。

日本建築部分と西洋館部分を接続させたような構造で、西洋館部分は英国式の木造建築です。
正面玄関のステンドグラスとすりガラスの模様は、明治の”粋”を感じさせます。

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比較的地味な印象の外観に比べ、西洋館内部の諸室は華やかな”金唐紙”で装飾されています。その豪華さに目を奪われます。

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これは、記念館入口にある(移設された)番兵塔。いわば「警備ボックス」です。
笠状の屋根が、なかなか面白いデザインです。

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ここでは四六時中、番兵が立ち続けていたので、その部分の敷石にはその足跡が残されています。


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呉の旅3:煉瓦造りの建物

前回の記事で紹介した、造船所の近くにある煉瓦造りの建物です。
海軍工廠時代のものかは不明ですが、それでも雰囲気があります。

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呉の旅2:歴史の見える丘

呉も坂の街。港をぐるりと囲むように、山が取り巻いていて、そこから港を見下ろすことが出来ます。
特にここ、市街地の東はずれの丘から見下ろすことのできる工場群は、かつての海軍工廠の跡地です。

そして、ここが戦艦「大和」が建造された場所。中央に見える大きな建物がそのドックで、上屋も当時のものだそうです。

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公園の車止めも、砲弾の形をしていました。

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雨に煙る呉港をしばし見下ろしていると、どこからか低く「軍艦マーチ」が聞こえてきました。「ずいぶんと良いタイミング」と思っていると、パチンコ店の宣伝カーでした。 (((^_^;)

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呉の旅1:こちらも実物大

呉市は戦艦「大和」建造の地。
商店街のアーケードにぶら下がっていた、「大和」の主砲バルーン。

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いわば、こちらも1分の1。
さすが”地元”。力の入り方が違います。

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兼吉の丘から見下ろした「男たちの大和」ロケセット

尾道の向かい側、「向島」にある通称「兼吉の丘」は、尾道市街と尾道水道を見下ろす絶好の展望台です。

期間限定ではありますが、最近はここからちょっと面白いものを見ることが出来ます。それは・・・
「男たちの大和・ロケセット」です。手前の木が、ちょっと邪魔ですが・・・(^^ゞ
こうやって見ると、改めてその大きさを実感できます。

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ちなみにこちらは、ほぼ同じアングルから見下ろした、呉の「大和ミュージアム」にある、10分の1「大和」です。

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方や実物大、方や10分の1。どちらも精巧に作られていることがわかります。

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