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愛・地球博へ行ってきました20(7月29日)

今日の歓喜の1枚:トヨタグループ館の入館券。
Exoi20_1

今回は、変則休みで平日の入場。おまけに、20回目の、記念すべき(?)万博。何か、記念になるようなことをしないといけないかと、思案しながらの入場でした。平日だからか、リニモも北ゲートの入場もスムーズ。10時過ぎには、会場内に入ることができました。

まずは、先日映像コンテンツが新しくなったばかりの、「めざめの方舟」の整理券を取得。ここ3回連続「めざめの方舟」づいていますねぇ。平日とは言っても、企業パビリオンの混み具合は、日曜日と大差はありません。トヨタ館も日立館も、午前の整理券配布はとうに終了していました。シャチハタの工作教室も、1日分の受付が既に終了していました。(((^_^;)

午前中は「ワンダーサーカス電力館」「三菱未来館」と回って、桃花林のテイクアウトショップで昼食。三菱館への入館は、今回で5回目になりますが、今回はなぜか説教くささが気になりました。同じ映像コンテンツでも、何回か見ているうちに、今まで見えてこなかったものが見えてくるのでしょうか。それまでは、「わー、きれい!」で終わっていた部分が素通りしてしまって、隠された演出意図のようなものが見えてくるのかもしれません。

そういった意味で期待していたのが、「めざめの方舟」の新しいコンテンツ”犬編”でした。これまでの”魚編”、”鳥編”と続けてきて、いわば三部作の完結編となるはずのものです。これで「このシアターの製作意図がわかるかも」という、期待を持って入館しました。一抹の”不安”もありましたが。どうやら、この不安の方が的中してしまったようです。答えが提示されるというよりは、さらなる問題が積み上げられてしまったような感じで、見終わった後に、何故か暗澹たる思いだけが残ってしまいました。私は、ここのパンフレットで、事前にある程度の知識を得ていたので、ある程度”何が表現されているか”はわかりましたが、事前準備が無い人には、これこそ何がなんだかわからなかったのでは?と思います。映像も音楽も、いっこうに盛り上がらないまま、真っ暗になって終わりだし。

次に、久しぶりにアメリカ館へ入館してみました。しかし、ここの”明快さ”は何なんだ。わかりすぎて、拍子抜けしてしまうぞ。(((^_^;)
「グローバルコモン1」で、シークワーサーのカキ氷を食べる。しかし、これを写真に撮ろうとして置いたとたんに容器が転倒。カキ氷の半分くらいが、こぼれてしまいました。まだ食べていなかったのに。(・・、)

やはり今回は”20回記念”ということで、トヨタグループ館に挑戦してみました。4時に先着順入場待ちの列に並んだところ、首尾よく5時50分開演の入館に間に合いました。実質並んで待った時間は、1時間。5時に入館券をもらって、5時半にパビリオン入り口に入りました。
ここのショーを観覧するのは、3回目。前半のロボットのショーは、さすがに飽きてきますねぇ。次の展開もわかってしまうし。それに対して、後半のメインショーは、だんだんと演出意図のようなものが見えてきて、なかなか楽しむことが出来ました。よく見ると、細かいところに、いろいろな工夫が凝らされています。
そんなことを考えながら、トヨタグループ館を後にしました。しかし、出てきてから気がつきました。「スタンプを押してくるのを、忘れた!」 (^◇^;;

今日の痛恨の1枚:半分こぼしたかき氷。
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愛・地球博へ行ってきました19(7月24日)

噴水で水遊びをする子供。(ワンダーサーカス電力館)
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今回はちょっと目先を変えて、西ゲートから入場してみました。リニモをいつもより一駅乗り過ごして、「公園西」駅で下車します。あたりには用水や広々とした駐車場などが広がっていて、北ゲート前とはかなり違った雰囲気です。この、半ば田園地帯然としたところを約15分ほど歩いて、ようやく西ゲートにたどり着きました。

西ゲートは、待ち時間無く通過。「グローバルループ」は、信じられなくくらいの空き状態でした。しかし、パビリオンの混むところは、しっかり混んでいるという感じで、ドイツ館など既に2時間分の行列が、しっかりと建物を取り囲んでいました。
空いていることを良いことに、午前中は「グローバルコモン3」のパビリオンを集中的に回りました。「トルコ館」でトンボ玉のおまもりをお土産に買ったのをかわきりに、各館のお土産コーナーで、面白いもの探しを始めました。ギリシャ館では、アテネオリンピックのピンバッヂ、ドイツ館のショップでは「ビオニス」のやはりピンバッヂ。クロアチア館では、サッカーチームの帽子を見つけましたが、高すぎて断念。

午後は「グローバルコモン4」へ移動して、まずは「ポーランド館」へ。ある場所でポーランド館のピンバッヂの噂を耳にしてショップを探し回ってみたものの、成果なし。ところで、ここのレストランでは、聞いたことのある曲が流れていました。その曲はなんと「Mr.Children」の「タガタメ」。「国際赤十字館」のシアターで流れている曲ですね。しかしレストランのBGMとしては、ちょっと重過ぎるかも・・・。

その後、「ルーマニア館」に入館してみました。前回の失敗に懲りて、木造のスロープには上らず、入り口脇でショーを観覧しました。今回は金管5重奏。アンコールは「天国と地獄」で、しっかり盛り上がりました。たまたまスタッフらしき女性(ダンサーか?)が、3人ほど舞台袖で演奏を聞いていましたが、この演奏を聴きながら、フレンチカンカンを踊っているところを、しっかり発見してしまいました。普通の客席からは、この”踊り”は見ることが出来なかったことでしょう。 (^◇^;;
「コモン4」の成果。オーストリア館、スイス館のピンバッヂ。オーストリア館のカフェのザッハトルテは、美味しかった。(^^)

16時前に「企業パビリオンゾーンB」へ移動して、「めざめの方舟」の整理券を取得。今回はスロープ席で「鳥編」を鑑賞しなおしました。「鳥編」は今日で終了、明日からは最後の作品「犬編」にかわります。整理券の時間が17時30分。まだ1時間半あるので、「グローバルコモン2」へ移動。「アンデス共同館」「メキシコ館」「国連館」「キューバ館」と回る。キューバ館の展示のメインは、コロニアルスタイル建築を模したバー。なにやら、男っぽい雰囲気。入り口では、ヘミングウェイの写真展。出口のショップでは、ボックス入りの葉巻。キューバ館は男の美学がいっぱい。最近、ちょっとないですねぇ、こんな雰囲気。

「コモン2」の成果。「アンデス共同館」のピンバッヂ。国連館の”国連60周年”のピンバッヂ。これが、中央は国連マークであるものの、全体の形が桜の花。なにやら、小学校の校章を思わせるようなデザインでした。 (^^;

今日1日で、ピンバッヂで帽子が重くなりました。なにやら、物欲に走った1日でしたねぇ。

今日のお気に入り:メキシコ館のびっくり人魚
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愛・地球博へ行ってきました18(7月18日)

梅雨明け。名古屋市パビリオン「大地の塔」
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前日の7月17日に、1日の入場者数記録を更新したばかり(約21万人)の愛・地球博。3連休の最終日に狙いをつけて、またまた会場を訪れました。この判断は、”吉”と出たようです。一昨日の16日に比べても、万博八草駅のリニモ乗り場は、信じられないくらい空いていました。そして、北ゲート前の入場待ちの列も、16日の3分の2くらいの長さしかありません。「これは行ける!」と思いながら、ゲート前に並びました。しかし、ゲート通過に、20分ほどかかってしまいました。どうやら混み具合にかかわらず、リニモの乗換えとゲート前の手荷物検査のどちらかで時間がかかってしまうようになっているようです。(16日は、両方でしたが。)

今回は、いつも足を向ける「企業パビリオンゾーン」ではなく、まず「グローバルコモン5」を目指しました。ここの「NEDOパビリオン」が、第1のお目当てです。ここはGWにも1回入りましたが、1回の定員が40人と少ないため、行列の長さの割りに、待ち時間が長くなります。「次の会に入れる!」と思っていたら、予約の人の人数が多くて、私の直前で”もう1回待ち”になってしまいました。ここは、「MIRAIくん」という、巨大なロボットがシンボルキャラクターになっています。突然めざめて、とてもゆっくりと話します。そういえば、アテンダントさんも、MIRAIくんみたいに、ゆっくりとしゃべっていました。(^^;

午後は、「長久手日本館」へ。いつもは比較的空いている夕方に入館していましたが、真昼の入館は初めて。行列は長く伸びているものの、どんどん進んでいくので、あまり待ち時間は苦になりません。途中でばかに行列の進み具合が遅くなったと思ったら、前のほうで気分が悪くなった人がいたようです。
ここ日本館は、以前は各コーナーごとに入館者をためては先に進めていましたが、今回は館内での待ち時間は1回だけ、「地球の部屋」の入り口だけでした。「地球の部屋」の映像は、「バージョン1」でした。こちらの方がダイナミックで、見た目も楽しめます。

次に「グローバルコモン6」で、「タイ館」、「カンボジア館」などを覗いて、15時30分頃「夢みる山」へ。今日の最大のお目当て、「めざめの方舟」の整理券を目指します。予定の16時より少し早く、整理券の配布は始まりました。首尾よく”アリーナ席”の整理券を取得することが出来ました。(しかし、時間は17時45分。)このアリーナ席の定員も、極端に少ないので、取得に苦労しますが、現在「めざめの方舟」で上映中の”鳥編”を、どうしてもアリーナで見たかったのです。あのすごいスピードで流れていく、空撮映像を、映像の真上に立って見ることが出来るわけですから。

見終わった感想は・・・。映像が近すぎて、視野からフレームアウトしてしまって、思ったほどの飛翔感は感じられませんでした。この作品は、むしろスロープ席から、画面全体を見渡した方が良かったのかもしれません。むしろ後半の”都市”がゆっくりと雲の中から現れるときの映像の方が、現実感があって楽しめました。

今日のお気に入り:二次元のタイ美人。しかし、「タイ料理セレター」ってなに?
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愛・地球博へ行ってきました17(7月16日)

今日は、この夏一番の暑さ。水撒きサービスをする、JR館の”ウォーター・ガールズ”。
彼女たちが引いている、水のタンクに注目。
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今日は3連休の初日と会って、やはりかなりの混みようでした。(予想はしていましたが。)
「万博八草」駅のリニモ乗車待ちが表示では”10分”だったものの、実際は30分以上かかってしまいました。さらに、北ゲート前の手荷物検査待ちの列が、今まで見たこともないような長さ。(((^_^;)結局ゲートを通過するだけで、30分以上かかってしまいました。
今日はいつもの独りとは違って、東京からやってくる友人と会場内で待ち合わせの予定があるだけに、かなり不安が残る入場でした。ようやく11時ごろ、約束のJR館超電導リニアの前で待ち合わせることが出来ました。それにしても、今日は今年一番の暑さになりそうだ。この暑さも、心配の種。

まずはそのまま、「JR東海超電導ラボ」に入館。待ち時間は30分ほどで、比較的ラッキー。鉄道関係会社に勤める友人の関心を結構引いていたようで、一安心。超電導リニア前で記念写真を撮って、「グローバルハウス」の整理券取得に向かう。いつもの日曜日に比べて混んでいるようなので、不安はあったものの、16時30分オレンジホールの整理券をもらうことが出来て、また一安心。この時点で12時。

レストランは何処も満員が予想されたため、「グローバルコモン6」のテイクアウトのラーメン店に向かう。ラーメンは買ったものの、今度は座る場所が無い。ようやく「グローバルループ」のベンチに陣取ることが出来たものの、日差しが暑いところへ持ってきて、ラーメンが熱い。ようやく食べ終わったものの、なにか食べた気がしませんでした。

この時点で13時。気温もさらに上がりそうだし、友人のリクエストもあって「三井・東芝館」へ並ぶ。これが正解。夏の日盛りにあって、ここの入館待ちのエリアは、パビリオンの1階部分になっているので全て日陰。しかも周囲に水が流れ落ちているので、”打ち水効果”で見た目にも涼しげ。結局待ち時間は2時間に近かったものの、その間が良い休憩になりました。アトラクションの「グランオデッセイ」では、私は”ガーディアンのリーダー”といった役どころ。「一人で大活躍していた。」と、見終わった後で冷やかされました。(^^ゞ

そして「グローバルハウス」へ。今日は合計5名の”団体”だったため、ここの展示コーナーでは、各人の歩くスピードが違って、”引率”はなかなか気を使います。結局私は、出口で待つことにしました。
「マンモスラボ」では、単独入館の人と合流して、かなりの混雑。ベビーカーに轢かれそうになりました。(((^_^;)

これでとりあえず、今回の予定は終了。「大地の塔」を覗いてみましたが、”70分待ち”に恐れをなして、止め。そのまま「グローバルコモン4」まで歩いて、IMTSに乗る。モリゾーがバスを”運転”する様子を見ながら、北ゲートへ。
近くのトルコ料理店で夕食にしました。食事中に、すぐ脇のステージで、ベリーダンスのショーが始まって、またまたラッキー。妖艶な美女の踊りを、間近に見ることが出来ました。

後は、近くに泊まる人、リニモを乗りつぶす人など、各人まちまちの工程。20時前に、北ゲート前で解散しました。

今日のお気に入り:水撒き用の”手動式リニアモーターカー MLX01”。
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お断り「ウォーター・ガールズ」は、私が勝手につけた名称です。 (^^ゞ

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愛・地球博へ行ってきました16(7月10日)

半旗にされた、英国旗。
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今回の入場は、北ゲートから。リニモもゲート前も、確かに人だかりはしてはいるものの、6月頃に比べると、若干”空いている”といった印象。けっこう、あっけなく会場入りすることができて、結構期待できる状況です。
そう思って、「シャチハタ館」前へ行ったところ、「ワークショップ」の午前の整理券は配布済みで、おまけに午後の分も全て”受付済み”。ということは、まったく手も足も出ない状況。ワークショップも、”モリコロのカラーペン”に内容が変わって、人気が出てきたのか、混んでいるところは混んでいるということか・・・。とにかく「シャチハタ館」は諦めて、他にまわる事にしました。

ところが、これが迷走の始まり。「めざめの方舟」の整理券配布列にいったん並んだものの、「来週見るからいいや」と思い直して列を離れ、挙句の果は、先日見たばかりの「グローバルハウス」、それも同じ時間帯の「オレンジホール」の整理券を取得してしまいました。何を考えているのやら・・・。

「バイオラング(ここは初めて)」を抜けて、マンモス単独観覧の列を横目に、日本庭園方面に向かう。「愛知県館」で、はじめて”当日予約”をしました。15時30分の回。そのまま「グローバルコモン3」のイタリアンレストランに並ぶものの、列がぜんぜん動かないので、そこも離れて、向かい側の売店でフランス風ピザで昼食にした。迷走ぶりが、ここにも・・・。

今度はコンセプトに従った行動をしようと、イギリス館に入りました。ロンドンのテロの直後ではありましたが、こちらはいつもと変わらぬ、のんびりムード。ここの展示は、アートとテクノロジーの紹介の中間を行くといった感じで、何とも不思議な雰囲気です。

「ベルギー館」で”タンタン”の写真を撮って、「グローバルハウス」へ。会場を横断するだけで、すっかり汗だくになってしまいました。NHKの「スーパーハイビジョン」を見た後は、ソニーの「キュリオ」のデモンストレーションを見ながら一服。「グローバルコモン6」の”台湾風マンゴーのカキ氷”をかきこんで、一服。これでようやく、頭がすっきりしました。

「アフリカ共同館」の「チャド」ブースが、ようやくオープンしたのを思い出して、「グローバルコモン5」へ移動。チャド共和国のブースは、オープンしたとはいっても、ただ展示物が並んでいるだけ。スタッフもまだ到着していないらしく、警備員さんだけが目立っていました。ともあれ、これで今回の万博の、全パビリオンがそろったことになります。

「長久手愛知県館」のシアターは、今回で3度目。今日は当日予約をしていた関係で、前のほうの列に陣取ることが出来ました。前のほうの席は、すごい迫力ですねぇ。博士の唾が飛んできそうでした。実際には唾の代わりに、花吹雪が飛んできましたが。(^◇^;;

その後「ガスパビリオン(3回目)」、「三菱未来館(4回目)」と、企業パビリオンを回りました。ところで、「三菱未来館」の売店で面白いCDを発見しました。このパビリオンのテーマ”もしも月がなかったら”に賛同して製作されたCDで、題名は「Children of the Moon」。月と地球をテーマにした歌が集められています。選曲も良く、なかなかお勧めの1枚でした。

今日のお気に入り:台湾のマンゴーかき氷
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愛・地球博へ行ってきました15(7月2日)

愛知のタヌキ。(瀬戸愛知県館)
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今回は、久しぶり(?)に、瀬戸会場から入場しました。入り口のゲートはがらがら、「瀬戸日本館」の整理券も、次の公演の回のものを取得することが出来ました。しかし、次の回とは言っても、約40分後。すかさず、「瀬戸愛知県館」のアテンダントが、愛知県館への入館を勧めていました。愛知県館のシアターの開演時間が10時20分で、ここを見終わって出てくると、ちょうど向かい側が日本館の入り口で、それも入場時間の10時50分間近。2つのパビリオンが、上手く連携しあっているといった感じでした。愛知県館の映像は、時間の関係で今回も「森の一瞬編」で、3回目。つぎは、「虫の目編」を目当てに入場しないといけませんねぇ。

ところで、「瀬戸愛知県館」の映像の最初と最後に、生のソプラノの独唱が挿入されますが、この歌手はパビリオンの象徴である「コナラの木」の妖精という役どころです。歌詞も「森は歌っている・・・」という意味だということを、今回初めて知りました。歌詞はラテン語だそうです。どおりで、ぜんぜんわからないわけだ。

長久手会場行きの燃料電池バスも、がらがら。乗客は10人に満たなかったのでは?瀬戸会場が空いていたので「これは、長久手会場も期待できるかも!」と思っていましたが、期待は見事に裏切られました。「三井・東芝館」など、先週の日曜日よりも長い行列が出来ていました。

まずは、昼食のために「グローバルコモン6」へ。マレーシアの「ロティー・チャナイ」という、クレープのようなものにカレーソースをつけて食べるのが、なかなか美味しい。外のステージでは、オーストラリア(?)のデュオが「世界で一つだけの花」を歌っていて、そのうちマレーシアの民族舞踊が始まりました。万博はこういうのを見られるのが良いですねぇ。そのうち、シンガポール館では、歌と踊りのショーが始まりました。「シンガプーラ、Oh、シンガプーラ~」の歌を鼻歌で歌いながら、「コモン6」を後にしました。

さて、「企業パビリオンゾーンB」は、いつもながらの混雑。今回は意を決して、「日立グループ館」の列に並びました。待ち時間の表示は、最後尾で3時間40分。 (((^_^;) しかし今日は、曇っていて日差しも無く、湿度はあるものの気温も高くなく、雨も降りそうで降らないと言う天候だったので、「マトモに3時間待つのなら、今日しかない!」と思いました。それに、ここの行列は、少しずつでも絶えず前に進んでいくので、結構気がまぎれます。周囲の人の、いろいろな言動を見ていると、人間観察にもなるし。(^^;
2時間ほど待ったところで、ようやくモニター画面の音が聞こえる場所まで来ました。ここで口を突いて出てきたのは、日立の「この木なんの木・・・」の歌。感化されやすい、σ(^_^)。

結局2時前に並び始めて、入館できたのは5時。しっかり3時間並んだことになります。この3時間のあとの20分のメインショーは、あまりにもあっけないという印象ですねぇ。(^◇^;;ちなみに、ここ「日立グループ館」のアトラクションは、”バーチャル・希少動物の観察”。しかし本当に面白いのは、”人間観察”です。(^_^;)★\ バキ

「グローバルコモン1」へ移動して、「韓国館」へ入館。ここもひさしぶり。(^^;目前で入館制限に引っかかって、5分ほど待たされましたが、その間チャーミングな民族衣装のお嬢さんを見ることが出来て、ラッキー。そして今回は、”ヨン様”の顔出し看板を見つけることが出来て、またラッキーでした。しかし周囲では、「ヨン様の顔の方を写真にして、相手役の方を顔出しにすればよいのに」の声が、圧倒的でした。(^◇^;;

今日のお気に入り:「マーライオン」の着ぐるみ。(シンガポール館)
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ご要望にお応えして(?):マーライオンの”彼女”?(同じくシンガポール館)
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