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愛・地球博へ行ってきました11(5月28日)

シンガポール館のパフォーマンス
Expo11_1

いつものように、9時7分に「万博八草」駅に到着。しかし、今日はリニモ「万博八草」駅が、大変な混雑。(((^_^;)
GW前半の混雑を思い出させるようなくらい、沢山の人が行列していました。結局、リニモに乗り換えるまでに、30分近くかかってしまいました。
北ゲート前の手荷物検査も、少々時間がかかって、結局入場できたのが、10時過ぎになってしまいました。
何か会場内は、見たこともない人の多さです。もともと、北ゲート付近は、いつも人でごった返していますが、5月3日の時以上の人出だとみました。(実際この日は、1日の入場者数は過去最高だったそうです。)

「夢みる山」の「めざめの方舟」の映像が、5月25日から新しいものに代わったということで、「企業パビリオンゾーンB」へ行ってみましたが、「目覚め~」の整理券配布も、既に終了していました。次回配布時間の12時を確認して、「グローバルコモン6」へ移動。

まずは、「オーストラリア館」へ入館。全体は3つのコーナーで構成されていますが、どれも「えっ、これで終わり?」といった感じで、イマイチ満足感に乏しいですねぇ。カモノハシの巨大ぬいぐるみには力が入っていましたが・・・。お土産コーナーで綺麗なコアラのピンバッチ(?)を発見、「どうせなら2つセットのにしよう、もうひとつカンガルーのも」と思って買ったら、これがバカ高い・・・。2つ合わせて、1万円(((^_^;)後でよく見たら、ピンバッチではなくて、チタン製のジュエリーでした。もちろん買ってきましたとも、2つとも!(やけ気味。(^◇^;;)

続いて、「フィリピン館」「ラオス館」と入館。
12時前に「夢みる山」に戻って、「めざめの方舟」の整理券をゲット。よく見たら、「NGKウォーターラボ」の次回上演に入れそうだったので、こちらにも並ぶ。「NGK~」は2回目。

「企業パビリオンゾーンA」にある「ピザーラ」で昼食。店内は満席のため、近くのベンチでようやく空席を探す。この時点で、1本目のペットボトルは、既に空。今日は暑さも加わって、ペットボトルのドリンクが大人気。自動販売機が少ないので、商品の回転も良いらしく、ドリンク類はまったく冷えていない状態でした。(((^_^;)

「コモン6」に戻って、「マレーシア」「ベトナム」「ブルネイ」「南太平洋共同館」「インドネシア」「タイ」と、東南アジア・オセアニア諸国のパビリオンを、一気に巡る。

2時。「夢みる山」に戻る。特設ステージでは、糸井重里さんとみうらじゅんさんの対談が行われていて、ラッキー。二人の対談を遠目で見ながら、「めざめの方舟」に入館。新作のテーマは「鳥」。スゴいスピード感で、あれをアリーナ席で見たら、目が回るのではという印象でした。(ちなみに今回はスロープからの鑑賞。「めざめの方舟」は4回目。)
2時50分頃、「三菱未来館」の行列に並ぶ。行列がぜんぜん動かないと思っていたら、先のほうで気分が悪くなった人が居たらしい。確かにここの待ちスペースは、風通しが悪く、行列の間に隙間が少ないので、夏場は大変そう。(三菱未来館は3回目の入場)

5時ごろ、再び「コモン6」に戻って、「ニュージーランド館」「シンガポール館」に入館。「シンガポール館」は、「ユニークリィ・シンガポール」のタイトルの通りユニークな展示で、なかなか楽しいものでした。傘をさしながら見る、スコール体験もユニーク。傘をさしていても、結構下から濡れます。ちょうど5時30分のショーも観覧することもできて、満足度大のパビリオンでした。私の中の「外国館大賞第一位」ですね。
これで、外国館は全制覇しました。(^^v

夕食はトルコ料理。7時前に会場を出ました。

今日のお気に入り。シンガポール館の、なんだかわからない人形。
Expo11_2


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愛・地球博へ行ってきました10(5月21日)

陶器製の、折り紙の動物。(瀬戸日本館)
Expo9_1

今回は記念すべき(?)、σ(^_^;の万博10回目の訪問!
何か、記念になるようなことがあるかしら?パビリオンは、ほとんど巡りつくしてしまったし・・・。

そんなわけで(?)、まずは瀬戸会場へむかいました。
万博八草駅の、シャトルバス乗り場は、駅側が瀬戸会場行き、向かい側が長久手会場行き。知らないうちに、場所が入れ替わっている。

9時20分頃、瀬戸会場に入場。混雑は、まったく無し。
入場一番で、「瀬戸日本館」の整理券を取得、9時40分の回。その足で、「里の自然教室」を予約。11時40分の「山のお花見コース」。幸先良いスタートです。(^^)

9時40分から10時10分頃まで、「瀬戸日本館」を観覧。やはり、群読劇「一粒の種」は、おもしろい。今回は、出演者の表情まで細かく見ることが出来て、興味は倍増しました。

10時20分、「瀬戸愛知県館」へ入館。映像コンテンツは、「森のおじさん編」。前回と同じ。(^^;

次の「里の自然教室」の予約時間まで、約1時間の空き時間ができてしまった。11時に昼食にしようかと思ったが、唯一のレストランが、既に行列。(((^_^;)
同じレストランのテイクアウトコーナーで弁当を買ったが、食べ終わった後のゴミの分別に一苦労。割り箸と、燃えるゴミと、燃えないゴミと、生ゴミと、プラスチックと、紙コップで・・・、ゴミ箱コーナーを数往復しました。 (((^_^;)

11時40分、「里の自然教室」の「山のお花見コース」に出発。どうやら、このコースが、一番歩く距離の長いコースらしい。瀬戸会場の「里山体験ゾーン」を、ガイド付きで1時間15分ほど歩く。途中に窯跡があったり、木組みの展望台があったりで、変化に富んだコース。新緑が美しく、沢山の鳥の声や、ハルゼミの声も聴くことが出来ました。途中で、俳句をひねるという、体験スクーリングもあって、自然教室は終了。(^◇^;;

2時ごろ、会場間の燃料電池バスで長久手会場へ移動。
「グローバルコモン5」の、「アフリカ共同館」のうち、前回見逃した部分を廻る。続きで、「南アフリカ館」へ入館。(2回目)
小腹が空いたので、「イタリア館」のカフェコーナーへ。ここでも暫く並んだ後、ケーキとカプチーノを食べる。カプチーノは、さすがの濃厚な味。

4時ごろ、そろそろ「トヨタグループ館」の、先着順入場の受付が始まりそうだと思って、「企業パビリオンゾーンB」へ。今日から入館待ちの場所が、「北ゲート」上の回廊へ移動していました。既に、5時20分の回は定員に達していたので、今から並ぶと6時40分の回。 (((^_^;)
いまさらグローバルコモンへ戻る気にもなれなかったので、そのまま行列の後ろに付きました。約50分待って、先頭が動き出したので、そのまま前進。そして、50分待ちの繰り返し。木の床とはいっても、お尻が痛くなります。5時50分に、”入場券”をもらって、下のパビリオン前へ移動。6時20分の受付締め切りまでの間は、自由に行動することができます。(これなら、整理券でも良いのに・・・)

6時40分に、「トヨタグループ館」のシアターへ入場。(^◇^;;ショーの観覧時間は、約30分。何か観客全員が「ここまで待ったからには、何が何でも楽しまなきゃ!」といった雰囲気。終演後は約800人の観客がいっせいに展示コーナーへ押し寄せるので、ここもタイヘンです。グッズコーナーなど、デパートのバーゲンセール状態でした。(((^_^;)
この記念すべき10回目の万博に、この混雑した土曜日に、トヨタグループ館へ入ることができて、良しとすべきでしょう。そういえば、私が観覧したトヨタグループ館のショーは、通算777回目の公演だということで、司会のお兄さんも張り切っていました。ロボットたちは、いつもどおり淡々としていましたが。(^◇^;;

結局、いつもより1時間遅れの、7時50分頃、会場を後にしました。

今日のお気に入り。「三井・東芝館」の裏側。
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「めざめの方舟」の感想

「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟」は、一風変わったシアターです。

細かい解説は、万博のガイドブックにお任せして・・・。何が変わっているかというと、シアターなのに客席がありません。床面はプラズマディスプレイが敷き詰められていて、床いっぱいに映像が映るため、そこに人間が座るスペースはありません。
それに、スクリーンがありません。周囲は、不思議な雰囲気の魚人像が立ち並んでいて、その上はらせん状のスロープが上に伸びています。

映像は、魚人像の上や壁面、さらに天井にも映ります。そして、天井の中央には、複数の顔や腕を持った人形がぶら下がっていて、なにやら仏像を連想させます。
全体として、国籍不明でありながら、どこか異国情緒を感じさせるような、見たこともない空間です。

映像が始まると、床面いっぱいに夜光虫が舞い、遠い潮騒のような音楽が湧き上がり、高まり、引いていく。
シアター空間が、海底に変わり、足元を巨大な魚やエイが通り抜けていく。この部分は、少しばかり興奮してしまいました。そして、音楽にはコーラスがかぶさり、あたかも海の賛歌を歌い上げていくようです。このコーラスが、まるで弥生時代の儀礼にでも歌われていたような、神秘的な声。
すると、画面が変わり、今度は雲の渦の中を際限なく登っていくようなイメージになり、雷鳴がとどろき、クライマックスに達すると、今度はそれこそ大波のように様々な海の生き物たちの映像が押し寄せてくる・・・
そして、最初の夜光虫の乱舞の映像に戻って、全ては終わりました。

この間、約15分ほど。短いといえば短い、海の旅でした。

そこには決まったストーリーはありません。また、明確なメッセージが発信されているわけではありません。
ただ、映像と音響に包まれて、いわば映像のシャワーを浴びているような快感だけがあります。

このシアターについては、ストーリー性やメッセージ性を求めると、「何が言いたいのか、わからない。」という感想になってしまいます。日ごろ私たちは、いかに映像でさえ、文字情報に置き換えて見ているかが分かります。ここは、文字情報をすっぱりと切り捨てて、映像そのものを楽しむのが、ここの楽しみ方ですね。

ちょうど、荘厳な大聖堂や寺院の中に入ったときや、大自然に向き合ったときに感じるような畏敬の念のようなもの。そういったものに、言葉は要りませんね。そのような思いを、地球に対して感じてほしいというのが、このシアターのテーマだと思います。

というわけで、このような感動を味わうためには、ぜひ「アリーナ席」での観覧をお勧めします。この「映像のシャワー」を浴びる感覚は、アリーナ席でしか味わえません。整理券をもらうときに、「アリーナ席」を指定してください。ただし、このアリーナ席の定員が、極端に少ないのが難点ですが・・・

補足:
「めざめの方舟」の映像コンテンツは、近く「魚」から「鳥」に変わります。床面の映像が、どれだけ浮遊感を感じさせてくれるかが、注目です。

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ふしぎ発見

TBS系で放送されている(名古屋ではCBC)「世界ふしぎ発見」のスポンサーは、言うまでも無く日立です。
番組の中でも、「日立グループ館」のCMを放送しています。

ところで、CMではなく番組の本編で使用されていた音楽が、「どこかで聞いた曲だなぁ」 と思っていたら、思い出しました。
なんと「三井・東芝館」のアトラクション、「グラン・オデッセイ」の音楽でした。 (^◇^;;

まあ、日立館と三井・東芝館は、”おむかいさん”ではありますが、意外な関係でした。

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愛・地球博へ行ってきました9(5月13日)

ようやく開館した、「アンデス共同館」。
Expo9_1

休みを取って、金曜日に万博へ行ってみました。
しかし・・・。なんでこんなに混んでるの? (((^_^;)
いつもの日曜日と大して変わらない混み具合で、「企業パビリオンゾーンB」は、人であふれかえっていました。

「シャチハタ館」のワークショップも、午前の予約は満席。1時の整理券配布を目指して、まずは今日ようやく開館した「アンデス共同館」へ入ってみました。美しい写真とビデオが並ぶエントランスに、”アンデスのツタンカーメン”ともいうべき、黄金の人物像・・・と、待った甲斐があったと思ったとたん・・・。後半部分は展示物なしのゾーンが続いて、映像シアターも準備中でした。 (((^_^;)

続いて、前回入ったばかりの「国際赤十字・赤新月館」に入館(2回目)。映像が終わったとき、隣の席の女子中学生たちは、みんな泣いていました。グッズコーナーで、”フクちゃん”のTシャツを見つけて、買って来ました。
隣の「中米共同館」で時間調整をして((^_^;)★\ バキ)、11時のショータイムを狙って、「アルゼンチン館」へ入館。(どちらも2回目)今度は最前列でタンゴを鑑賞。「靴が飛んでくるのでは?(((^_^;)」と思うほどの、迫力の足さばきでした。

「グローバルコモン1」のスリランカレストランで昼食。ココナツ入りのパンケーキが美味。
12時過ぎに、「シャチハタ館」前へ移動したものの、1時の整理券配布は、既に終了していました。
その代わりといっては何ですが、同じ「夢みる山」の「めざめの方舟」の整理券を取得。今度は「アリーナ席」。今日はこれで良しとしよう。(^^;

「目覚め・・・」の予約時間の2時まで、「グローバルコモン5」の「エジプト館」「アフリカ共同館」に入館。
その足で「NEDO連携・新エネルギープラント見学ツアー」も予約。5時の回の予約を取ることができました。(だんだん、調子が出てきた。(^^))
西ゲート付近から会場の外を眺めると、駐車場は観光バスでいっぱい。こりゃ、混むわけだ。(^◇^;;

2時 「めざめの方舟」をアリーナ席で鑑賞。(ここ自体は3回目だが、アリーナ席は初めて。)
さすがに迫力が違います。なにかと評判の良くない「めざめの方舟」ですが、アリーナ席での観覧をお勧めします。
2時15分「三井・東芝館」に並んで、3時前に入館(3回目)。今回はσ(^_^)は科学者の役でした。

4時 「JR東海超電導ラボ」へ入館。(2回目)
5時 「NEDO連携・新エネルギープラント見学ツアー」に参加。NEDOパビリオン下のレクチャールームで、新エネルギープラントの紹介ビデオを見て、いざプラントへ。
ここの建物は、1階が新エネルギープラントの一部、2階3階が博覧会協会の事務所、4階が「グローバルコモン5」の諸パビリオンという構造になっています。この1階のメタン発酵システムやら、隣接する何種類もの燃料電池、ソーラーパネルで、「NEDOパビリオン」、「長久手日本館」の電力をまかなっています。
この”目からウロコ”連続の施設を一巡してツアーは終了。

6時 再び「夢みる山」に戻って、「ブラザー館」でオリジナルシールを作りました。(これも1回の定員2名)
6時40分ごろ 会場を後にしました。

何か、「企業パビリオンゾーン」と「グローバルコモン5」の間を、何回も行ったり来たりした1日でした。

今日のお気に入り。アフリカにも”見ざる、言わざる、聞かざる”があった。
しかも、題名がしゃれています。 (^◇^;;
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愛・地球博へ行ってきました8(5月8日)

カナダ館前の撮影会。
Expo8_1

昨日に引き続き、2日連続の万博。連チャンというのは、初めて。(^^;

今日は「万博八草」駅から、リニモに乗り換えたものの、やはり驚異的に空いていて、楽に座れてしまった。
「これは!」と期待を抱きながら、北ゲートへ。
しかし、ここで期待は裏切られる。ゲート前の混雑は、いつもどおりで、おまけに列がなかなか前へ進まない。
と思っていたら、突然流れが良くなった・・・。手荷物検査のモードが切り替わったのか? (^◇^;;

9時45分ごろ入場。

人込みをかき分けて「企業パビリオンゾーンB」へ。今日のお目当て、「夢みる山」の「シャチハタ館」へ到着したものの、ワークショップの定員は、午後までいっぱい。おまけに、次の整理券配布は午後3時。((^_^;)
ということで、”占いコーナー”だけ体験して、シャチハタ館は後にした。 (・・、)
隣の「ブラザー館」で、”1回の定員2名”のシアターを見て、「グローバルコモン2」へ。

11時ごろ 「グローバルコモン2(南北アメリカゾーン)」を巡る。
「カナダ館」の映像シアターは2つ。2つ目のシアターのスクリーンを通して、1つ目のシアターが覗けるのがユニーク。パビリオン前では、時ならぬ撮影会が・・・ (((^_^;)
「国際赤十字・赤新月館」重い内容だが、感動的な映像。創始者のアンり・デュナンの生誕日ということで、グッズショップで抽選会が開催されていた。σ(^_^)は”ハズレ”で、鉛筆をゲット。 (^◇^;;
「メキシコ館」のレストランで、タコスを食べる。
「ドミニカ館」「キューバ館」「OECD館」「国連館」と巡って、「グローバルコモン4」方面へむかう。

13時ごろ 途中で思い立って「長久手愛知県館」へ入館。思い立ったのは、「中部千年共生村」が未入館だったから。「中部~」は、水のドームが面白かっただけ。

14時 「アルゼンチン館」のタンゴショーの時間だったのを思い出して、大急ぎでアルゼンチン館へ入館。
アルゼンチンタンゴは、思わず息を呑むような迫力。途中ダンサーがステージを踏み外して、本当に息を呑む一幕も・・・ (((^_^;)
これで「グローバルコモン2」は、全制覇、と思ったら、「アンデス共同館」が未開館・・・。(((^_^;)

15時ごろ 「ポーランド館」へ入館。1階の岩塩坑の展示が見事。ポーランド館は、映像、展示、レストランともに○の、お勧めパビリオン。
つづいて、「ウクライナ館」「ロシア館」と回る。これで、「グローバルコモン4」は、全制覇。(^^v
ロシア館は、展示は色々あるものの、何かまとまりがなくて印象が薄い・・・。期待していただけに、残念。

17時ごろ 「長久手日本館」へ入館。(2回目)続いて、「名古屋市館」へ入館。(こちらも2回目)

夕食は、「桃花林」の中華料理。

国連の「スポーツと体育の国際年」記念モニュメント。らしいです。(^◇^;;
目の部分の靴は、伊達公子のテニスシューズ。だそうです。
Expo8_2


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愛・地球博へ行ってきました7(5月7日)

心に響く、ルーマニアの民族音楽。
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今日は午前中に用事があったので、午後から会場へむかいました。
ここはやはり、アクセス手段の王道をということで、名古屋駅から東山線で藤が丘まで行って、
藤が丘からリニモに乗りました。午後ということで、車内はがらがら。
さすがに藤が丘からでは、会場は遠い。

2時ごろ 長久手会場の北ゲートに到着。
今日は3日に比べると、驚異的な空きよう。しかし、なぜ? (^◇^;;

すぐに「日立グループ館」に並ぶが、1時間弱で入館することができました。
(3日は、6時間待ち・・・ (((^_^;))

3時半ごろ 「ワンダーサーカス電力館」へ入館。
ここもほとんど待ち時間は、無いに等しい。

4時ごろ IMTSで、「グローバルコモン4」へ移動。
IMTSは自動運転のバス。運転手はモリゾー。 (^^;

「オーストリア館」、「アイルランド館」、「イギリス館」、「チェコ館」、
「リトアニア館」、「ルーマニア館」と巡る。
オーストリア館の”滑り台”が、なかなか面白い。ルーマニア館の民謡とフォークダンスに
魅了されてしまった。

ルーマニア館内のレストランで夕食。
「サルマーレ」という、ロールキャベツを煮込んだような料理。
この酸味の利いた味は、さすがに未体験。 (^^)

会場を出たのは、7時前でした。

今日のお気に入り:蛾(?)のライト チェコ館
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愛・地球博へ行ってきました6(5月3日)

グローバルコモン4の入り口にある、”大きな”小人像
Expo6_1

9時7分 「万博八草駅」に到着
リニモの乗り換え待ち時間が25分の表示。
この時点で、混み具合が今までの日曜日の比では無いことが判明。
実際には、30分ほど駅周辺をぐるぐると行列して、ようやくリニモに乗車することができました。(^^;

それでも、10時ごろ 「北ゲート」から入場。
観客数が多い割には、開催直後に比べて、入場ゲートの手際が良くなったと、言うべきか。

今日はどのパビリオンも混みそうなので、比較的待ち時間の少なそうなところを選ぶ。

10時20分ごろ「わんパク宝島」と「ロボットステーション」へ入館。
今回は、しっかり見てきました。(^^;

11時ごろ 「地球市民村」へ入館。
月が替わって、出展団体も入れ替わっていました。
「大地の広場」で行われていた、”巨大絵馬”製作のパフォーマンスに、目がテン。(((^_^;)

12時ごろ 「地球市民村」内の「ナチュラルフードカフェ」で昼食。

1時ごろ 「NEDOパビリオン」へ入館。
それにしても、今日は異常な混みよう。NEDOパビリオンの入館待ちの時間も、あっというまに90分から、120分に。向かいのエジプト館の列も、どんどん伸びていく・・・ (((^_^;)

「南アフリカ館」を見て、「グローバルコモン4」へ移動。

コモン4は、ヨーロッパゾーン。
「北欧共同館」「オランダ館」「ベルギー館」「スイス館」「ポルトガル館」「コーカサス共同館」と入館。
やはりゴールデンウィーク中の混雑のおかげで、あまりすいすいとは回れない。オランダ館40分待ち、スイス館50分待ちのアナウンス。(スイス館もスイスイとは入れない。(^_^;)★\ バキ)
ベルギー館は、パビリオンの待ち時間が無いものの、ワッフルを買うのに1時間待ち。(((^_^;)
さすがに、この列からは、途中で抜けてしまいました。

5時ごろ「キッコロゴンドラ」で、「企業パビリオンゾーン」へ移動。
日立グループ館の行列が、見たこともない長さ。(((^_^;)

「グローバルコモン1」の「インド館」「ネパール館」に入館。
これでコモン1は、全制覇。

帰りのリニモの待ち時間が心配だったので、7時前に会場を出ました。

今日のお気に入り 南アフリカのワイヤーアートのオートバイ(ビーズのデザインがアフリカ的。)
Expo6_2


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